ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 TH+chapter13アウトライン検討 LM+タイトル案検討 11:00~LM+うちあわせ 13:30~ブックカタリスト収録 メルマガ+原稿1 7:00 おはようございます。本日は、午前中にうちあわせ、午後にブックカタリストの収録があります。だいぶ忙しそうです。THもぼちぼち進めながらやっていきましょう。 TH: まずは、Chapter13のアウトラインを検討します。 * * * Workflowyにだいたい書けました。前章と違い、ここはだいぶくっきりしていると思います。 8:00 LM: ある程度スパンを切って、タイトルについて考えます。 * * * だいたい1時間タイトル案について考えました。まだばしっと決まるものは見つかっていませんが、いくつか良さそうなフレーズは見つけました。 11:00 LM: 原稿についてのうちあわせです。 * * * 終わりました。修正の方針が固まってきた感じ。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 TH+chpater13の本文検討 LM+タスクの列挙 LM+本文構成の再検討 LM+導入部分の本文検討 LM+タイトル案検討 メルマガ+ファイル準備 メルマガ+ツイート 7:00 おはようございます。今日はいろいろな準備を進めます。明日うちあわせがあるので、LMの原稿へのコメントはもう一度精査しておきたいところです。 publish:管理を手放す / ワークスペースの統合 / ノートユーザーの3つのスタイル / インプットという表現|倉下忠憲 あとで読む:アニメーションの実装が劇的に簡単になるFLIPテクニック あとで読む:あと、必ずしも時代とビッタリ合ってる必要はないんですけど、決してズレてはいないこと。多くの人に届けるためには、早すぎても遅すぎてもダメなんですよ。 TH: chapter13で何を書くのかを検討しましょう。 * * * ざっと思いついたものを書き出しました。ここから本文の流れを検討する必要があります。 8:00 LM: まずは書き足しを要求された「はじめに」の冒頭部分、つまり全体の導入について検討しましょう。 * * * とりあえず確実な修正が必要な部分を数え上げました。全部で17項目。これはタスクとして扱いましょう。 * * * 原稿を直して、4つのタスクを消しました。構成にかかわる大きな部分はつぶせたかと思います。 9:00 メルマガ: ファイルの準備をしましょう。 * * * ファイルの準備はOKです。過去原稿を整理したいところですが、すでに結構疲れ気味です。 12:00 Textbox: 昨日の続きを少し。 * * * クリックして呼び出すところまでできました。これまだこのページだけの機能です。 一応想定通りの動きにはなっていますね。いい感じです。 15:00 LM: 冒頭部分の再検討をしておきます。おそらく文章まわりで一番大きいのがここの修正だと思います。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTLの確認 KW+Workflowy連載 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、あとはゆっくり過ごしましょう。 断片:振り返りと次の確認 だいたい来週の予定の確認と、今週やったことの振り返りはセットになることが多いのですが、これを適切に表す表現は何かありますかね。 単独で「レビュー」と呼んでもいいのですが。 来週のSTLの確認: 来週の予定などを確認しましょう。 * * * だいたいOKです。 あとで読む:biblog: 言葉のコレクションアプリを使ってみた感想 - 世界のねじを巻くブログ 9:00 Textbox: ちょこっと改造を。 左上のボタンがあまりモダンではないので改造します。左右に矢印をつける感じで。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 一週間の振り返り メルマガ+「はじめに、おわりに」 メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 LM+メールの配信 トンネルChannel+get done からget alongへ 環読プロジェクト+読書メモ TH+chapter13の本文検討 8:00 おはようございます。昨日はかなり疲れました。今日はとりあえずメルマガを仕上げます。LMのメールの返信も必要ですね。 断片:Notionについて: Notionは、名前の印象とは違ってNoteツールではない。むしろ主要な機能であるデータベースツールである。パーソナル・データベース・システム(PDS)と呼べる。 データベースであるからこその機能性があるのだが、反面情報の扱いがデータ的になり、硬さが生まれてくる。それは「ノート」の本質からは少しずれる。 その意味で、Notionはノートツールではない。あと最近、パーソナルユースよりもチームユースに主眼が置かれている。個人的ノートとして使わないわけではないが、主眼からずれている用途を5年、10年使っていくことについては少しだけ検討が必要だろう。 一週間の振り返り: まずは一週間のツイートの振り返りから。 * * * 終わりました。 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * 書けました。しばらく置いてから全体を読み返します。 9:00 Scrivenerをノートツールとして使ってみる: 最終的に考えているFragment processerのモックアップというかテストケースとして、Scrivenerをノートツールとして使ってみるテストをやってみます。 普通Scrivenerは一つのプロジェクトに一つのファイルをあてるのですが、そういうやり方をせずWorkflowyのように一つのファイルにすべての断片を集めていく使い方です。 最終的にScrivenerを本採用することはないと思いますが、こういう使い方をしたらどうなるのかを確かめてみます。 LM: コメントを求められいたので、メールで返信しました。ある程度短期間で原稿の直しを進めていく必要があります。 10:00 断片:書きかけの原稿とカード: 書きかけの原稿は「カード」なのだろうか。着想を文章で書き留めたものはカードだ。しかし、途中の原稿はどうか。カード的に表示させることは問題ないが、性質として「着想を文章で書き留めたもの」と同じであろうか。 12:00 メルマガ: 全体の読み返しを進めます。 * * * 配信予約に移ります。 * * * まずまぐまぐOK。 * * * 続いてnoteもOKです。これで一段落。 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。
PTを書く金曜日
作業記録の共有 PT+chapter3-6から? PT+原稿の送信 LM+メールの確認 TH+chapter13の内容写し 環読プロジェクト+読書メモ 7:00 おはようございます。本日はPTです。午後からは妻の病院に付き添いです。 8:00 PT: 原稿を書きます。 * * * 2時間ほどかけて、450文字。進まないときは進みませんね……。 15:00 PT: めちゃくちゃ苦労して、3800字の原稿を書きあげました。一応この章はあと一項目を残すだけです。 * * * 原稿を送信します。 * * * とりあえずOKです。 LM: 編集者さんからメールが返ってきていたので、それをチェックします。 * * * 原稿にコメントをいただけました。これをベースに書き直しを進めて行くことになります。 どんな作業が必要なのかをざっと見通しておく必要がありそうです。 TH: chapter13で、前回の原稿で何を書いていたのかをまず確認します。 17:00 KW: ミニエッセイを書きます。 * * * publish:主語のサイズ感 | Knowledge Walkers 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 Fragment Processer: 新しく考えているエディタのコンセプトとして、Fragment Processerという名称を与えておきます。これは一種のノートツールですが、ドキュメントエディタ的性格を備えたものをイメージしています。
THを送信する木曜日
作業記録の共有 TH+原稿チェック TH+原稿送信 メルマガ+原稿1 メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 メルマガ+原稿4 環読プロジェクト+読書メモ TH+次の章のファイル TH+chapter13の前内容を転記 [-] 14:00~うちあわせCast収録→お休みに 7:00 おはようございます。本日はTHの送信日です。chapter11とchapter12の原稿を読み返して、送信しましょう。 TH: まずは原稿の読み返しから。chapter11です。 * * * 続いてchapter12。 * * * どうもまだしっくり来ませんね。とりあえず最後まで進めることが肝心なので、今はこれでよしとしますが。 まだ少し早いので、原稿はもう少ししてから送信します。 9:00 メルマガ: ぜんぜん書いていないので、メルマガを進めましょう。 * * * 今週はちょっと違った書き方をしてみます。普段はエッセイ一つごとに一つのファイルを作っているのですが、今回は全体用のファイルを一つ作り、そこに複数のエッセイを書きつけていくスタイルです。 * * * 3000字ほど書けました。 TH: 原稿を送信しておきます。 13:00 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * * だいたい7800文字。あと一つくらいですかね。 14:00 TH: 原稿を送信したので、次の章のファイルを作っておきましょう。 * * * ファイルだけ作りました。中身はまた後からです。 17:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。第五章です。
THを進める水曜日
作業記録の共有 TH+chapter12の仕上げ メルマガ+原稿1 書いた原稿の扱いについて 書いた原稿の扱いについて2 13:30~うちあわせ R-style+記録を使う トンネルChannel+実用性 KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+読書メモ 8:00 おはようございます。本日は午後からオンラインでうちあわせです。それ以外はTHを進めましょう。 TH: なかなか時間がかかっていますが、明日は原稿の送信日なので今日中にchpater12は仕上げにかかっておきたいところです。 * * * 5600文字の原稿としてまとまりました。だいたいOKなので、明日読み返してまとめましょう。 9:00 断片:書いた原稿の扱いについて: まず、Honkure用に書いた原稿があり、そのテキストファイルがあります。現状は、Honkure用のフォルダに保存してありますが、それだけでいいのか、というのがちょっと考えたいところ。 たとえば、同じものをR-styleないしはKWにアップしておくのはどうか。KWは知識の総合サイトを目指しているので書評記事はちょっと違うかもしれませんが、置いておくこと自体はできるでしょう。R-styleなら書評記事は昔からあったので(そしてHonkure以降書かなくなったので)原点回帰だと言えそうです。 で、どちらかのサイトに上げるという話と、もう一つ書いた原稿を「素材」として扱いたいという気持ちがあります。もう少し言うと、「一覧」できるようにしておきたい気持ち。Textboxに入れておいてリンクを作ればそれは可能ですが、そのやり方でいいのか、それとも本作りのためのフォルダに入れておいて加工しやすくするのか。 こちらの方は、他のタイプの原稿についても言えるので、少し考えたいところです。 * * * 一覧という点で言うと、単にビューできればいいのか、それとも操作できる必要があるのかも大きいですね。アウトライン的操作が必要ならば、フォルダに入れておくだけでは十分ではないかもしれません。 でもってそれは、これらのファイルをどう扱いたいのか、という問いに答えなければなりません。 * * * Knowledge Walkersへのアップは非常に簡単で、/listフォルダに入れてmakeコマンドを打てばそれでOK.あとは、どこかのページにリンクを加えるだけです。 ただし、そうすると書評のきじと他の記事が同一のフォルダにまとまることになります。TextboxならばTextbox上でファイルを読み書きできるので問題ないのですが、Knowledge Walkersだとちょっと使いにくいでしょう。 一方で、Knowledge Walkersは、サイト上で同一のフォルダに入って入ればいいだけなので、ローカル側では別に統一されている必要がありません。つまり、自分のパソコンでは/listではなく/bookというフォルダを作ってそこに原稿を入れておき、それをサーバーの/listに入れておけばいいとなります。 ということはもっと話を展開すると、別にKnowledge Walkers用のフォルダである必要すらなくなります。それこそTextboxのフォルダに入れておき、それをKnowledge Walkersのサーバーにアップしてもいいわけです。 ふむ。 Textというフォルダを作る? Textbox用のフォルダに入れておき、それをKnowledge Walkersのサーバーにアップするというのは効率的ですが、Textboxではフォルダ分けをしない方が使いやすいので、結局どう扱うのかという問題が残りますね。 フォルダわけするのではなく、「書評記事」というようなページを作り、そこにリンクを書き込むことになりそうです。それならば、アウトライン操作も難しいものではありません。 これはこれで良さそうですが、「Textboxにある、どのファイルをKnowledge Walkersにアップするのか」というのが自動的に判断させられるかが気になってきました。 現状は、「あるフォルダにある、変更日が今日のファイルをすべてアップロードする」となっていますが、他のフォルダに入れるとこの条件だけでは機能しないでしょう(関係ないファイルがたくさんアップロードされかねない)。 もしTextbox内にKnowledge Walkers用のフォルダを作るなら、そのフォルダ内の最終更新日が今日のものをアップロードする、というやり方で行けそうですが。さて。 * * * これまでは、書いた原稿を書きっぱなしにしてきたので、ここからは少し手間をかけてメンテナンスしていきたい。逆に言えば、この問題は書き終えた原稿を「どう操作するのか」を考える問題だとも言えるでしょう。 13:00 LM: 再びの打ち合わせです。 * * * 概ね進行の段取りはかわらずで。 断片:書いた原稿の扱いについて: とりあえず、原稿をTextboxに保存する、という考え方でやってみる。 フォルダ分けするかどうか。フォルダ分けすると、リンクを作るときに、folder/titleのような形になるが、それさえ問題なければやっていける。 * * *
THを進める火曜日
作業記録の共有 ブックカタリスト配信予約 TH+chapter11の手直し メルマガ+アンメイク 7:00 おはようございます。本日はTHを進めましょう。 TH: chapter11の手直しから。 * * * 3時間ほど手をかけて、3000字ほどの文章を直しました。少し言いたいことがはっきりしてきた気がします。 12:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 16:00 ブックカタリスト: 配信予約をします。 * * * 配信されました。 publish:BC067『逆境に負けない 学校DX物語』 - by goryugo - ブックカタリスト
準備を進める月曜日
作業記録の共有 TH+chapter11のアウトライン転記 BCB+noteの修正 メルマガログの統一 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル作成 環読プロジェクト+7月開始 環読プロジェクト+読書メモ 月初めにやることの整理 TH+chapter11書き下ろし 書評原稿のテキストファイルをどう扱うか R-style+Evernoteで今も使っている機能 メルマガ+ノートユーザーの心理 トンネルChannel+上半期 KW+ミニエッセイ 振り込み処理 7:00 おはようございます。本日はいろいろな準備まわりを。 publish:ライフハックがもたらしたもの|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * 書くこともいくつか決めました。まだ少し「R-styleに書いた方がいいかな、WRMかな」という迷いがありますね。 8:00 BCB: noteの構成を手直しします。 * * * 書誌情報などを拡充しました。これで基礎的な部分はOKです。 あとは本文中の註と、画像を入れられないかを検討しながら読み返しですね。 9:00 KW: ミニエッセイを書きます。 * * * publish:図書館で借りて読みましたという報告 | Knowledge Walkers メルマガログの統一: 少し前に、noteのWRMの記事リストを作成しました。 で、それとは別に直近のWRMの記事リストをTextbox内で管理していました。 これを統合したいと思います。ようは普段はTextboxに記事リストを作っておき、それを定期的にR-styleのサーバーにアップする、という流れにしたいわけです。 * * * まず、R-style用のページからTextboxに内容をコピーします。 でもって、最新の記事を追記します。 これでとりあえずの移行は完了です。 で、この追記作業を手動で行うのかどうかです。 作業記録に書いておけば、それが自動的に追記される形が良いですね(自動的にサーバーにアップされればなおよしです)。R-styleではなくKWならば自動的な(というかスクリプト経由の)アップロードも簡単なのですが。 LM: 編集者さんが変わる段取りだったのですが、またもう一波乱ありそうな気配。もう一度うちあわせがセッティングされました。 14:00 トンネルChannel: publish:2023年上半期は『言語はこうして生まれる』 - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel
ゆっくり過ごしたい日曜日
作業記録の共有 トンネルChannel+トリガエントリ 来週のSTLの確認 今週の週報作成 CotEditor+タスクの挿入Script KW+Workflowy連載 Honkure+逆張り 他のアカウント情報 8:00 おはようございます。今日は来週の予定を確認して、残りはゆっくりする予定です。 来週のSTLの確認: まずは来週の予定の確認から。 簡単に今週の週報も書いておきましょう。 今週の週報: 今週はまず、LMの次の方向性が決まりました。編集者さんが交代するということで進捗がちょっと止まっていましたが、7月7日から次の作業に移れそうです。とりあえず、そこまでは待機でそれ以降は9月発売に向けて最後の作業を進めていきます。 THは、chapter11まで入りました。全体が13章くらいのイメージなので大詰めです。若干書きにくさを感じていますが、とりあえず書き切りましょう。 PTも、Chapter03の大詰めです。あと2セクションを残すばかり。chatper04は既存の文章をベースに再構成するので書き下ろし的苦労は小さいと予想。 で、LMが若干手空きなので、BCBを進めました。epubを作り、細かい部分を修正中です。「はじめに」と「おわりに」もOKとなったので、あとは細かい本文の修正をすればOKでしょう。表紙画像は他の人にお願いするので、完成日はわかりませんが、それでも7月か8月には発売できそうです。 で、GT。これまで眠っていたプロジェクトを前に進めています。現状は文章を読み返しながら修正しているところ。これらの本は5~6万字くらいで、知的生産の技術の話を書くもので、連続的な発行にしたいなと考えています。逆に言うと、あまり凝らないようにしようと思います。できるだけ、これまで書いてきた文章を生かす形で本にする、というイメージです。 とりあえずはそんなところですね。Textboxにカレンダー機能(あるいはジャーナル機能)も加えたいのですが、それはまあしばらく先送りで。自分なりのエディタも作りたいのですが、同様です。 他のアカウント情報: Twitterがどんどんきな臭いことんになっているので、別のSNSのアカウント情報などをまとめておきます。 publish:rashitaの居場所 | R-style タスク挿入スクリプト: 少し前、CotEditorにタスクチェックのトグルを行うスクリプトを作りました。 で、ふと思ったのですが、その行にタスクの記法がない場合はそれを挿入するという機能をつけ加えればいいのでは、と。 すると、タスクを書いてそのスクリプトを発動させれば、まずチェックボックスが追加され、その後もう一度押せばそれがチェックされる、という形になります。 ちょっと考えてみましょう。 * * * だいぶ雑ですが、できました。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 set newSection to contents of selection if item 4 of newSection is " " then set a to repChar(newSection, "[ ]", "[x]") of me else if item 4 of newSection is "x" then set a to repChar(newSection, "[x]", "[ ]") of me else set a to "* [ ] " & newSection end if set contents of selection to a 4文字目にたまたま” “や"x"が来ているときに思わない動作になりますが、たいした問題ではないでしょう。