ゆっくりする日曜日

作業記録の共有 Keywordの整理 Electronの準備 PT+ファイル整理 7:00 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 ということで、おはようございます。今日はマジでゆっくりすごします。 サイドテーブルの片付け: 作業机のサイドテーブルが本山盛りになっていたので、片付けます。 * * * 更地を確保できました。 なるべくこれくらいは維持したいものです。 11:00 Keywordの整理: 突然思い立ってやってみます。これからの執筆の方向性を考える上でも、自分の手持ちの「キーワード」を洗っておくのは有効でしょう。 * * * publish:倉下の主要な関心事 - 倉下忠憲の発想工房 こういうページもありました。ここで統合的に考えていけばいいですね。 というわけで、WorkFlowyに列挙したものをこちらに移動します。 publish:Hubとなるサイトを構築する一年 - 倉下忠憲の発想工房 あと下のページは後から書きましょう。まず、ラジアルマップ的なものを書いてから、文章化ですね。 publish:2023年1月以降にやりたいこと - 倉下忠憲の発想工房 12:00 Electronの準備: 試しに環境を作ってみましたが、たいがい大げさですね。 Electron + Reactでリストコールアプリを作る - 倉下忠憲の発想工房 一度環境を作ったら簡単かもしれませんが、いちいちビルドするのもなかなか面倒です。この辺はサーバーを立ち上げなくても良いPythonのGUIの方がはるかに手軽ですね。 ふむ。 そういうアプリがどれくらい実用的かをまずPythonで確かめてみるのもいいかもしれません。あるいはこれを機会にReactなどを勉強するか。 * * * ElectronでFileのOpenとSave - Qiita なんとなくわかりました。Reactを挟むから面倒なのであって、普通にindex.htmlを書き換えれば途中のbuildは省略できそうです。これならやりやすいかな。というか、React抜きで、単にElectronだけでよかったのでは? クイック スタート | Electron 現状HTMLとそのロジックはTextboxのものを使えばよいので、Reactは無視しても良さそう。もう一度環境を作り直す?

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイートの振り返り メルマガ+はじめにおわりに メルマガ+配信予約作業 Googleフォームでアンケートを作る 今年の振り返り Honkure+人間の解剖は ニュースレター+活動報告 ListLuncherについて検討する [-] これからの執筆活動について検討する→来年でヨシとする 8:00 おはようございます。年末ですが、通常通り仕事です。とりあえず、メルマガを仕上げて、後は本棚の整理でもしたいところです。 ツイートの振り返り: まずは一週間分のツイートの振り返りから。 * * * だいたいOKです。 publish:2022年12月31日までのツイートノート - Addless Letter 9:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * 書けました。少しおいてから、全体を読み返しましょう。 10:00 メルマガ: 全体の読み返しと、配信予約作業です。 * * * 読み返し、OKです。 * * * 配信予約作業もOKです。 15:00 ListLuncherについて検討する: スタートはPythonのスクリプト(しかもGUI)としてはじめましたが、最近の流行りと自分のコード資産を考えたときに、Node.jsベースでやった方がいいのかもしれません。ここは難しいところです。 今年の振り返り: メルマガでも書きましたが、改めて全体的な振り返りを。 * * * 画面左にObsidianのCanvasを設置し、右にWorkFlowyを設置し、まず左側でざっとした項目を書き出し、その後右側で文章を書き下ろしました。わりとこの連携は良いです。 16:00 Honkure: 書きます。 * * * publish:『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である 増補新版』(吉川浩満) – Honkure 17:00 ListLuncherについて検討する: 考えがとっちらかってきているので、いったん整理します。

プロジェクトを整理する金曜日

作業記録の共有 プロジェクトタスクの整理 シゴタノ!+過去記事アーカイブのダウンロード 8:00 おはようございます。本日は、現在抱えている二つのプロジェクト、THとPTのタスクの整理をしておきます。 大掃除的にファイルの整理もできるとよいです。 シゴタノ!: 過去ファイルのアーカイブをWordpressからダウンロードしておきましょう。 * * * 通常のダウンロードでは、特定のカテゴリの記事だけをダウンロードできない? 全体のファイル(csv)が手に入りましたが、私以外の記事も入っているので扱いが難しいですね。Googleスプレッドシートにアップロードして処理してみましょう。 * * * だいぶ面倒でしたが、なんとか望む形になりました。 publish:Googleスプレッドシートで、特定の文字列を含まない行をまるっと削除する - 倉下忠憲の発想工房 が、まだcsvファイルですので、これをなんとかしたいところ。 * * * pythonは標準ライブラリでcsvが扱えるので、そのまま処理しました。 publish:PythonでCSVファイルを操作する - 倉下忠憲の発想工房 テキストファイルを作り、それをtextboxに投げ入れます。 ばっちりです。まず「シゴタノ!連載」というページを元本とし、それをコピーして「倉下マテリアル」ページに貼りつけます。ここは、シゴタノ!やメルマガなどの集合体であり、順番などを変えてもOKなページとします。 16:00 断片:オープンするものは一つ: 以前オープン・プロジェクト、という概念を考えた。たとえば書籍原稿の書き下ろしはオープン・プロジェクトである。 で、考えるに、オープンにできるものには上限がある。というか一つだけにする、という運用が良いのではないか。 何かを空けたら、何かを閉じる。まるで電流の回路のようなやり方。サーキット・システム。 問題は、「閉じる」というのが具体的に何を意味しているのか、という点。もうそれ以上拡張を考えない、ということだろうか。 断片:過去の記録: 上のようにシゴタノ!の連載を見返していて思うのは、これまでそういう活動をほとんどしてこなかったな、ということ。 わりとログを残すのは好きだが、あまりそういう振り返りに時間を割いてこなかった。 基本的には、過去や歴史に興味が薄く、むしろ今や未来に注意を向けがち、という点があるだろう。 加えて、シゴタノ!の連載は、ずっと続いていた、つまりオープンだった、という点もあるかもしれない。走り続けている間は、その注意は前にしか向かない。 これは結構大切な観点だと思う。「走り続けてはいけない」。そういう思想。 プロジェクトのタスク整理: とりあえず、TODOファイルを読み返すところから。 まずTH。 現状はchapter14。なんとなく書くことはイメージできている。それが他の章と整合するかどうかは、現時点では考えない。 * * * プロジェクトのtodoはどこでどのように扱えばいいか。 それぞれのフォルダの中にtodo.mdなどを作り、そこで管理する Textboxのプロジェクトノートで管理する Textboxのtracknoteで管理する TodoIstで管理してそのAPIを叩けるようにする Todoistを使えば、タスク管理に特化した機能が使えて、しかもAPIを叩くことで、自分のシステムにそれを引き込むことができる。だったら、自分のシステムの中に「タスク管理に特化したモジュール」を作ったらどうなるか? Textboxの一機能かあるいは独立した機能として、それを外部から叩けるようにデザインする。 * * *

うちあわせCastな木曜日

ビニールゴミ出し 作業記録の共有 メルマガ+main稿(3000字) Textbox+エラーの修正 『ライフハックの道具箱』+誤字の修正 うちあわせCast収録 R-style+Obsidian キャンバスとKJ法 メルマガ+main稿 Textbox+ホイール動作の実装 7:00 おはようございます。本日は今年最後のうちあわせCast収録の予定です。午前中はメルマガの原稿を書きましょう。 Textbox+エラー修正: 朝のファイル作成時にエラーを吐いていたので、それを修正します。 * * * 存在しないファイルを開こうとしている、というエラーですが、それはifで切り分けていたはず。これについては時間がかかりそうなので、後回しにしましょう。 8:00 メルマガ: main稿を書きます。来年の指針について。 * * * とりあえず3000字書きました。未完なので今日中に続きを書きます。 9:00 Textbox: エラーを追いかけます。 * * * わかりました。forで一番最後に残っているものがあればappendする、という処理において中身が空っぽだった場合の例外処理がなされていませんでした。解決、と。 『ライフハックの道具箱』: メールで誤字の指摘を頂いたので、それを反映させます。 * * * OKです。 Textbox: 昨日作ったtracknoteをhome.mdから横スクロールで移動できるようにします。 * * * 縦スクロールの移動はもう作ってあったので、そのコードの流用ですぐに作れました。これでhomeと〈今日のノート〉だけでなく、homeとtrackも簡単に移動できるようになりました。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * publish:第百十九回:Tak.さんと2022年の振り返り 作成者:うちあわせCast 16:00 メルマガ: 続きを書きましょう。

原稿の管理について試す水曜日

作業記録の共有 原稿管理のテスト 原稿の移動やグルーピングを検討 うちあわせCast確認→実施 レシート入力 メルマガ+main稿(来年の指針) 8:00 おはようございます。本日は昨日考えた原稿管理をちょっと試してみましょう。何事も実験です。 断片:語り: 物はオブジェクトで、出来事はオブジェクトではない。 物語は、物について語る。物語はオブジェクトではない。つまり、「語り」が物をものでないものに変換する。 「語り」が出来事を起こす。たぶん、動物の中で「語り」を行うのは人間だけだろう。 話と噺。そして咄。それぞれに意味の差異はあるか。道。途。路。径。それぞれに違う意味があるように。 原稿管理: まず、Textbox下に何かの原稿を保存してみる。 まずここで、Textbox/list直下に入れるのか、list/document/に入れるのか、/documentに入れるのか、という選択が生まれる。 どこに保存しても、Textboxでは扱える。/list直下に入れたら他のページと同じようなリンクで扱える。 list/document/に入れたらリンクで扱えるが、しかし少し文字列が長くなる(document/hoge.mdのようなリンク)。 /documentに入れると、リンクでは扱えなくなり、新しい操作を確立する必要が出てくる。 ここで考えるのはリンクの生成と検索だろう。list/系列にした場合はリンクが同じように作れるが、list/document/に入れた場合は検索のサジェストには出てこない(そのように仕様を決めている)(変えることもできる)。/documentに入れると両方が機能しなくなる(新しい機能を付与することもできる)。 もし、原稿ファイルの名前をidやハッシュ値にするのではなく、タイトルの文字列にする場合、検索のサジェストに出てきたらどうなるか。ありがたいのか、迷惑なのか。まずそれを考える必要がある。 たとえばLogseqについて書いた連載がある。10以上の原稿がある。そういうのがLogseqと入力したときに一気に表示されたら嬉しいかどうか。あるいは邪魔になりすぎないかどうか。 正直これは数が増えたときの話で、数個のレベルでは判断がつかないだろう。しかし、増えた後で──特にlist直下に入れた後で──邪魔だからと動かすのはなかなか大変である。少なくとも、それができるように保険をかけておく必要がある。 もう一つ、原稿の操作について。たとえばR-styleに書いたものだけを抽出したいとか、処理済みやカテゴリのタグを付けたいといった操作をしたいかどうか。それとも単に呼び出せて読めたらヨシとして、処理は別の系列で行うのか。 たとえば、一行に原稿タイトル、媒体名、タグというのをファイルに書いて行けば、それがデータベースになるわけで、記事そのものに対して操作する必要はなくなる。そちらの方がスマートだろう。そのファイルについてはlist/直下に置けばいいだろう(別でも構わないが)。仮にlist/直下に置くならば、そのときリンクや検索がどうなったら嬉しいのかを考えれば、一歩前に進める。 あるいは、ページとしてはTextboxだが、原稿を呼び出しリンクを作るための機能をまったく別に設けることもできる。/documentに入れる場合はそうなるだろう。画像やPDFについてはそのような別体系になっているし、それはそれで別に問題ない(Textbox上で直接生成するファイルではないから)。 * * * 純粋に整理という観点で考えればdocument/r-style/2022とかdocument/2022/r-style、という形にした方がいいだろう。しかしだったら、Fidnerで別によくね?という感じがしてしまう。ターミナルでlsとかしている方がよっぽどはやい。だから、今回はあえて「別の仕方」を考えてみよう。 * * * 今/listの中を除いていたら、mmというフォルダを見つけた。/list/mm。これは先ほど考えていた/list/documentに近いものだろう。でもって、まったく触っていない。当然だろう。検索でも出てこないし、そのためのページも特に作っていない(と思う)。 と思って、一応検索ボックスに「メルマガ」と入れたら「メルマガ連載.md」というページが見つかって、そこに原稿一覧があった。 おおむね、今自分がやろうとしている環境である。が、ほとんど触られていない(忙しかったのものあるが)。なぜほとんど触られていないのかを考えれば、これから造ろうとしているものの要点が見つかるだろう。 * * * 理由の一つにはこうしたリストをどのように使うのかが、この時点では明確でなかった、というのはあるだろう。今はそこが違っている。 * * * たとえば、Evernoteを使うとしたら、どのように分けるか。媒体ごとにノートブックを分けるか? そうしないだろう。せいぜい「書いた原稿」的なノートブックを作り、そこにすべてを投げ込むはずだ。で、タグで媒体を明記する。とすれば? 何らかの形で、あとからピックアップできるようにしつつ、list/直下にすべて入れてしまうか? 先ほどEvernoteだったら「書いた原稿」というノートブックを作ると書いた。しかし、今なら「書いた原稿」すらもタグにしてすべてを一つにまとめる可能性もある。 * * * とりあえず、/list/mm/に入っているmdファイルをすべて/list直下に移動させます。ついでに、609-○「苦労したHomeはうまく使えない」のようなファイル名も「苦労したHomeはうまく使えない」に変更しておきます。 Pythonを書こう。 * * * 簡単なスクリプトを書いて処理しました。 でもって、フォルダの移動です。一つ上にレベルアップ。 * * * できました。まずこの「メルマガ原稿」を起点に話を進めていきましょう。R-styleやシゴタノ!についても同様のページを作り、さらにそれらすべてのリンクを集めるページを作る、という手もありますし、懐かしのインテグレートページを作っても良いでしょう。 あるいははじめからすべてを分けずに、一つのページで管理することもできます。リンクベースなのでこの辺は自由です。 年表みたいな形で縦のラインに並べてもいいですね。インテグレートページでそういう形にしてもいいでしょう。問題は媒体を超えた移動を可能にするかどうか。 あるいは「移動」をどう考えるのか。リンクなので、別にどうだっていいのですが、並び替えや新しいグループ作りをどのように行うのかをさらに考えたいところです。 たとえば、「メルマガ連載」のページは単純に時系列に原稿リストを並べていき、そこから別の領域にリンクを移動させてグループを作る、というやり方はできるでしょう。ただし、「どこで使ったのか」という情報を残しておかないと混乱しそうではあります。 これらのページは、バックナンバーリストであり、インデックスであるのか、それとも「素材置き場」なのか。後者なら直接移動させても問題ありませんが、前者なら移動するとマズイことになります。 11:00 原稿管理: 一応二重の体制でいくとしましょう。動かさないインデックスとしてのリストと、自分が書いたことを素材として使うためのページの二段構えです。

カード運用について検討する火曜日

作業記録の共有 メールの返信 結城メルマガ読む Textbox+カードの運用について PT+メールの返信 原稿の管理方法について検討 7:00 おはようございます。本日は引き続きカードの運用について検討します。結構重要なファクターだと思うので、今年中に片付けたいところです。 あと、朝から妻の病院の付き添い予定です。 Textbox: 引き続き「Textbox」カテゴリで考えていきましょう。 * * * 今考えるべきはUIではなく、その置くにあるワークフローで、さらに言えばこのプロセスが何をするのか、という点でしょう。 で、今朝「フィールドワーク」と「ブレインストーミング」という二つの補助線を思いつきました。 * * * こうしてカードを使って(あるいはそれをメタファーとしたツールを使って)、自分がやろうとしていることは一体何なのか。 一つ分かっているのは、これまでの自分が持っていなかったプロセスを立ち上げようとしている、ということ。当然、過去の自分のやり方をそのまま当てはめる形のアレンジは効かない。 とすれば、ゼロからクリエイトするか、あるいは何かしらのメタファーを用いるしかない。 そこでまずフィールドワークを補助線にして考えてみる。 これはフィールドワークなのか? この問いも二種類に捉えられる。一つは何かしらのフィールドワーク(日常的知的生活)の結果を持ち帰る場所なのか、という問い。もう一つは、このツールと向き合うその時間がフィールドワークなのか、という問い。 前者はフィールドが日常空間であり、後者は「私が考えたこと」の集合がフィールドである。どちらもそれぞれに整合性はある。 8:00 Textbox: chatGPTさんとお話してみました。 publish:ChatGPTさんとの会話「思考を進めることについて」 - 倉下忠憲の発想工房 いかにインサイトを得るのか。 ブロックの構築なのか。そこに何があるのかを知るための活動なのか。 自分にとっての問題意識とそれを解決するための未知。 テーマと連載を決め、それを書いて行くための材料を得る? * * * たぶん、自分の活動に書けているのは、それまで自分が書いてきたこと、考えたことを素材 or 土台としながら継続的に本にまとめていくという活動だろう。たくさんのメルマガ原稿がまとまっていないのもそのためだ。 一つには時間の問題があって、それは書籍の書き下ろしに時間が取られているせいだが、それを良いわけにしていたのではいつまでたっても改善しない。 このプロセスの空白をどう埋めるのかが、たぶん今考えていること。 13:00 Textbox: 付箋以上、情報カード未満、という情報の粒度がある。あるいはわざわざfileを作るまでの情報ではない、というものがある。それをどう扱うか。 * * * あるテーマ(主題、オブジェクト、その他いろいろな表現が可能)について連続的・持続的に考えたいものをここで扱う、というのがひとまずは良さそう。 * * * ある程度自動化というか操作をUIに任せることはできるけれども、しばらくは手書きでHTMLを更新していこう。それでどんな行為の頻度が高いかを確認していく。 しばらくは、ここを開いて、そのテーマについて何か書き足したいことがあれば書き足す、という運用にします。 * * * publish:付箋の配置とカードの配置 - 倉下忠憲の発想工房

準備を進める月曜日

缶ゴミ出し 作業記録の共有 メルマガツイート 『ライフハックの道具箱』+ポートフォリオ変更 R-style+『ライフハックの道具箱』の告知 Textbox+メモの運用について 『ライフハックの道具箱』+プロジェクトのクロージング 7:00 おはようございます。本日はメルマガのファイルの準備などと、R-styleで『ライフハックの道具箱』の告知記事を書きます。 あとで読む:濱口桂一郎「『ジョブ型雇用』とは何か」 NHK解説委員室 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * ファイルを準備して、今週書くこともざっと決めておきました。2023年の指針を書きます。 8:00 『ライフハックの道具箱』: プロモーション系の情報整備を。 * * * まず、Scrapbox。 『ライフハックの道具箱 2022年版』 - 倉下忠憲のポートフォリオ * * * 続いてR-styleの著作リスト。 著作リスト | R-style Textbox: 昨日試しに作ったhorizon-noteの運用について検討します。 まず確認したのが余白の重要性です。ぴっちり敷き詰めると心のモードが「閲覧者」になり、そこからの発展が生まれづらくなってしまいます。 今やろうとしているのはメモを育てることなので、モードを動かすことが必要です。そこで真ん中に空白を設けました(デザイン的にはかなり面倒な感じになっています)。 また「カテゴリ」が先頭にきて、中身が見えなくなってしまう状態を避けて、カテゴリを表示するためのインデックスタブを付けました。自分なりの感触でタブの色を変えられるようにもなっています(多くても4色までがよいでしょう。板坂元のカード法を参照してもいいかもしれません)。 あとはこういうUIのもとでどんな風にメモを扱っていくのか、です。 * * * 一番のポイントは、メモ/カードを束ねるだけでよいのかどうか、という点です。 また、「束ねるだけでよい」として「その順番は重要か」という分岐の疑問もあります。 当然、「束ねるだけではよくない」のならば「では、どうするか」という疑問もあるでしょう。 これらの疑問を整理すると、文脈と位置づけの問題に帰着します。 * * * カードを置いておくだけは、No文脈です。カードをカテゴリごとに配置するのは、ゆるやかな文脈作りと言えます。ただしそれはまだ集合のレベルです。 カテゴリごとに配置して(カードを束ねて)、さらにその順番に気を配るなら、文脈作りかつ位置づけと言えるでしょう。実際はまさにこの瞬間から文脈が生成されはじめると言えます(その意味で、一つ前の段階は準備と言えます)。 であれば、その次のステップは、一つの流れとして文章を書くことでしょう。文章的なつながりは弱くても、一つの流れとしてカードの中に書かれていることを位置づける、というステップです。これが「束ねるだけではよくないならば、どうするか」についての答えとなります。 * * * たとえば「執筆アイデア」というのは、どんな本を作るのか、どのように本を書くのか、ということに関するアイデアだ。で、これは文脈づける必要がない。というか、文脈づけることは不可能。それぞれが単独的なアイデアとして存在する。 ときどき、カード同士が組み合わさって新しいアイデアに変化することはあるだろうが、それは今考えている文脈とは異なる話。 一方で「情報の整理学」というのは、それ自身が内側に文脈を形成する力を持っている。つまり、この二種類のカード群は種類が異なる、ということになる。順番が必要なものもあるし、そうでないものもある、ということだ。 それをどう扱うか。切り分けるか、一緒くたにしておくか。 * * *

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 シゴタノ!ツイート やることの整理 discord巡回 PT+メールの返信 ツイートの処理 8:00 おはようございます。今週はタスクの整理をして、残りはゆっくりと過ごします。 publish:知的生産の技術書100『タイトル未定』 | シゴタノ! publish:ライフハックの道具箱 2022年版 | 倉下忠憲, PADAone, ゆうびんや, こなゆき, Tak., Go Fujita, タカヒロト | 経営情報システム | Kindleストア | Amazon 来週やることの整理: 来週について考えることは、来年について考えることにもつながります。が、とりあえずは来週にフォーカスしましょう。 * * * だいたいOKです。 断片:人生訓: 本気で仕事をすれば未来のことなんて考えなくても大丈夫、というのは、本気で将棋を指せば一手先のことを何も考えなくても勝てる、というくらいにばかげた考えである。 もちろん人生は将棋とは違う、という反論がくるだろう。その通りだ。 将棋と違って人生には他の人の助けがある。だから少々まずいことをしても、そうした人たちの助けを借りることができる。一手の責任や被害を自分一人で被らなくてもよい。あるいは、何かまずい状況だとしても、率先してそれに気がつき、対処してくれる人がいて、その人がカバーしてくれるかもしれない。 「先のことを考えない」という姿勢は、ようするにそうした人たちに自分が被る被害や責任を丸投げしているにすぎない。そりゃ楽には生きられるだろうが、それは適切な(あるいは健全な)生き方として肯定できるものなのだろうか。 9:00 著作リスト: 以前まではEvernoteに著作リスト(自分が書いた本のリスト)を作っていたのですが、Evernoteをメインで使わなくなってその作業も忘れ去っておりました。で、もう一回作り直そうとして、「さて、どのツールで?」という疑問にぶつかりました。 以前のようにEvernoteを使ってもいいのですが、定型的な情報を扱うならNotionのデータベースを使うのも良さそうです。で、実際にNotionで作ってみました。物は試しです。 これくらいのデータベースなら瞬時に作れます。この辺はやっぱりNotionの力強さです。 一方で、データベースというか表組みで言えば、Googleスプレッドシートの方がはるかに強力でしょう。その意味で、どこまでいっても「簡易の」という言葉が付きまといます。メインでNotionを使っていない以上、NotionかGoogleスプレッドシートかという選択になったときに、Notionを選ぶのはわざわざ感がかなりあります。 もちろん、タグなどの入力に関してはNotionが優れているとは思いますが、入力したデータを扱う、という点では(特に関数などを用いて)やはりGoogleスプレッドシートな気がします。 ふむ。 とりあえずは、Googleスプレッドシートを主眼において、自分のテキストでも管理できないかを考えてみましょう。CSVで保存する、と言う手もありますし、マークダウンのテーブル記法を使う手もありますね。 マークダウンのテーブル記法では、表組みの行を一行に並べるので、解析などはやりやすくなりそうです(〜が含まれている行を探す、など)。一方で、文字列が長くなると、相当に読みにくいでしょうし、一コラムの幅を揃えるのも面倒そうです。 何か別のアイデアは? Ul/liを使うこともできます。ただし、この場合解析は一手間必要でしょう。ふむ。 マークダウンテーブルのテスト。 たぶん表示されていない。 textboxで「著作リスト」というページを作りました。現状はulで保存しておきます。 このul/liをどんどん横に並べるようにすればそれっぽい感じになりそうですが、それがよいのかどうか。 10:00 Textbox: 引き続き、すでに縦型ではなくなっているhorizon noteについて。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイートの読み返し メルマガ+「はじめに」「おわりに」 ブックカタリスト+読書会1月のページを作る 配信予約作業 『ライフハックの道具箱』+出版作業 『ライフハックの道具箱』+謝礼の準備 PT+メールの返信 R-style+クリスマスストーリー 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 ツイートの読み返し: まずは一週間のツイートの振り返りから。 あとで読む:シリコンバレーの欲が生みだしたアルゴリズムによる虐殺を止める術はあるのか? The Chaos Machine – 洋書ファンクラブ あとで読む:言語学と言語学習の常識を覆す「ブリコラージュ」言語起源論:高野秀行 | ブックハンティング | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * 書けました。少し置いてから全体を読み返します。 9:00 ブックカタリスト: 読書会のページを更新します。 * * * OKです。1月分のページを作っておきました。 10:00 メルマガ; 全体を読み返します。 * * * OKです。では配信予約作業に。 * * * まぐまぐおわり。続いてnote。 12:00 『ライフハックの道具箱』: まずは出版作業を進めます。 * * * だいたい終わりました。続いて、寄稿してくださった皆様に謝礼の準備を。

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 『ライフハックの道具箱』+修正反映 シゴタノ!+技術書100(2000字ほどの原稿) 『ライフハックの道具箱』+書誌情報の登録 8:00 おはようございます。本日はシゴタノ!です。『ライフハックの道具箱』の修正作業も続けましょう。 『ライフハックの道具箱』: まずは修正の反映から。 * * * 修正を反映させました。これで一応全員分が出そろった形です。あとは、修正の確認を待っていよいよ完成です。 9:00 あとで読む:両立論 vs 非両立論という対立が自由意志をめぐる哲学的問題の核心部に属さないこと|山口尚|note あとで読む:演繹定理はよく使われている、という話|山口尚|note シゴタノ!: では書きましょう。100、つまり最後です。 * * * 書けました。2000字ほど。これでシゴタノ!の連載は一旦終了です。 12:00 『ライフハックの道具箱』: 原稿の最終チェックに入ります。 15:00 『ライフハックの道具箱』: Amazonに書誌情報などの登録を行います。 * * * OKです。うまくいけば明日中に出版ボタンを押すことができそうです。 Textbox: すでに横並びではなくなっていますが、horizon-noteのアレンジ中です。 カードを小さくして縦に並べました。で、仮にカードを「束」に表示できたらどうなるのか、というテストです。 この状態で「下」にあるカードを見るにはどうすればいいか。 カードの束をそれぞれ「くれる」ようにするか。あるいは、ダブルクリックなどをすると、カードがばばっと前面展開されるようにするか。 前面展開は一覧性がよいが、カードが増えすぎるとすべてを広げ切れなくなる。カード束をくる方式は一覧性がないかわりに、どのくらいの規模になっても操作は一貫している。さて。