THを進める火曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト配信予約 TH+chapter11の手直し メルマガ+アンメイク 7:00 おはようございます。本日はTHを進めましょう。 TH: chapter11の手直しから。 * * * 3時間ほど手をかけて、3000字ほどの文章を直しました。少し言いたいことがはっきりしてきた気がします。 12:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 16:00 ブックカタリスト: 配信予約をします。 * * * 配信されました。 publish:BC067『逆境に負けない 学校DX物語』 - by goryugo - ブックカタリスト

準備を進める月曜日

作業記録の共有 TH+chapter11のアウトライン転記 BCB+noteの修正 メルマガログの統一 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル作成 環読プロジェクト+7月開始 環読プロジェクト+読書メモ 月初めにやることの整理 TH+chapter11書き下ろし 書評原稿のテキストファイルをどう扱うか R-style+Evernoteで今も使っている機能 メルマガ+ノートユーザーの心理 トンネルChannel+上半期 KW+ミニエッセイ 振り込み処理 7:00 おはようございます。本日はいろいろな準備まわりを。 publish:ライフハックがもたらしたもの|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * 書くこともいくつか決めました。まだ少し「R-styleに書いた方がいいかな、WRMかな」という迷いがありますね。 8:00 BCB: noteの構成を手直しします。 * * * 書誌情報などを拡充しました。これで基礎的な部分はOKです。 あとは本文中の註と、画像を入れられないかを検討しながら読み返しですね。 9:00 KW: ミニエッセイを書きます。 * * * publish:図書館で借りて読みましたという報告 | Knowledge Walkers メルマガログの統一: 少し前に、noteのWRMの記事リストを作成しました。 で、それとは別に直近のWRMの記事リストをTextbox内で管理していました。 これを統合したいと思います。ようは普段はTextboxに記事リストを作っておき、それを定期的にR-styleのサーバーにアップする、という流れにしたいわけです。 * * * まず、R-style用のページからTextboxに内容をコピーします。 でもって、最新の記事を追記します。 これでとりあえずの移行は完了です。 で、この追記作業を手動で行うのかどうかです。 作業記録に書いておけば、それが自動的に追記される形が良いですね(自動的にサーバーにアップされればなおよしです)。R-styleではなくKWならば自動的な(というかスクリプト経由の)アップロードも簡単なのですが。 LM: 編集者さんが変わる段取りだったのですが、またもう一波乱ありそうな気配。もう一度うちあわせがセッティングされました。 14:00 トンネルChannel: publish:2023年上半期は『言語はこうして生まれる』 - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

ゆっくり過ごしたい日曜日

作業記録の共有 トンネルChannel+トリガエントリ 来週のSTLの確認 今週の週報作成 CotEditor+タスクの挿入Script KW+Workflowy連載 Honkure+逆張り 他のアカウント情報 8:00 おはようございます。今日は来週の予定を確認して、残りはゆっくりする予定です。 来週のSTLの確認: まずは来週の予定の確認から。 簡単に今週の週報も書いておきましょう。 今週の週報: 今週はまず、LMの次の方向性が決まりました。編集者さんが交代するということで進捗がちょっと止まっていましたが、7月7日から次の作業に移れそうです。とりあえず、そこまでは待機でそれ以降は9月発売に向けて最後の作業を進めていきます。 THは、chapter11まで入りました。全体が13章くらいのイメージなので大詰めです。若干書きにくさを感じていますが、とりあえず書き切りましょう。 PTも、Chapter03の大詰めです。あと2セクションを残すばかり。chatper04は既存の文章をベースに再構成するので書き下ろし的苦労は小さいと予想。 で、LMが若干手空きなので、BCBを進めました。epubを作り、細かい部分を修正中です。「はじめに」と「おわりに」もOKとなったので、あとは細かい本文の修正をすればOKでしょう。表紙画像は他の人にお願いするので、完成日はわかりませんが、それでも7月か8月には発売できそうです。 で、GT。これまで眠っていたプロジェクトを前に進めています。現状は文章を読み返しながら修正しているところ。これらの本は5~6万字くらいで、知的生産の技術の話を書くもので、連続的な発行にしたいなと考えています。逆に言うと、あまり凝らないようにしようと思います。できるだけ、これまで書いてきた文章を生かす形で本にする、というイメージです。 とりあえずはそんなところですね。Textboxにカレンダー機能(あるいはジャーナル機能)も加えたいのですが、それはまあしばらく先送りで。自分なりのエディタも作りたいのですが、同様です。 他のアカウント情報: Twitterがどんどんきな臭いことんになっているので、別のSNSのアカウント情報などをまとめておきます。 publish:rashitaの居場所 | R-style タスク挿入スクリプト: 少し前、CotEditorにタスクチェックのトグルを行うスクリプトを作りました。 で、ふと思ったのですが、その行にタスクの記法がない場合はそれを挿入するという機能をつけ加えればいいのでは、と。 すると、タスクを書いてそのスクリプトを発動させれば、まずチェックボックスが追加され、その後もう一度押せばそれがチェックされる、という形になります。 ちょっと考えてみましょう。 * * * だいぶ雑ですが、できました。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 set newSection to contents of selection if item 4 of newSection is " " then set a to repChar(newSection, "[ ]", "[x]") of me else if item 4 of newSection is "x" then set a to repChar(newSection, "[x]", "[ ]") of me else set a to "* [ ] " & newSection end if set contents of selection to a 4文字目にたまたま” “や"x"が来ているときに思わない動作になりますが、たいした問題ではないでしょう。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート読み返し メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 KW+7月サポーターページ ブックカタリスト読書会+7月ページ作成 8:00 おはようございます。本日はメルマガです。THやらGTも進めたいですし、本の紹介記事も書きたいですが、さてさて。 そうえば、月が変わったのでサポーターページも更新ですね。 ツイート読み返し: まずは、ツイートの読み返しから。 * * * OKです。 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * できました。「おわりに」も書けました。 9:00 Scrapboxing: publish:1年クォータ制 - 倉下忠憲の発想工房 一覧ページ: noteのWRMの一覧ページを作りましたが、ブックカタリストの一覧ページも作りたいですね。まあ、それはR-styleでなくてもいいか。 KW: 7月のサポーター向けページを作りましょう。 * * * できました。あとは配信っと。 10:00 BCB: 「はじめに」と「おわりに」の文章を整えましょう。 * * * だいたいOKです。結構うまく書けている気がします。 * * * 細かい情報の詰めを進めましょう。完成まであと一息。

PTを進める金曜日

作業記録の共有 PT+3-5の続き GT+文章直しの続き BCB+次の作業の確認 21:00 ブックカタリスト読書会 8:00 おはようございます。本日はPTの送信日なのでまずはその原稿から。夜には読書会ですね。 PT: 原稿の続きを進めましょう。まずファイル作成から。 * * * 続いて書くことの確認。知識や学習におけるノートについて 13:00 PT: なんだか頭がまわらないのでかなり時間がかかりましたが、なんとか書けました。3700文字ほど。一つのセクションが終わったので次です。 18:00 BCB: ごりゅごさんが原稿をチェックしてくださったので、次の作業に入ります。その前にどんな作業があるのかの確認です。 * * * 細かいデザインはさておき、epubfileを作れるようにしておきました。あとは、微調整です。

THを進める木曜日

作業記録の共有 TH+chapter12の流れの確認 note+ネットに文章を上げてみよう 8:00 おはようございます。本日もTHを進めましょう。来週の木曜日までにchapter12を上げたいので、その準備を進めます。あとは他の原稿もちらほらと。 TH; まずはchapter12のアウトライン検討から。 * * * Workflowyに書き込みました。だいたい流れは見えてきたかなと思います。 note: 書こう、書こうと思っていた記事を書きます。 * * * publish:これからネットに文章をアップしていく人のための5つの方法|倉下忠憲 こういう一文にもならない記事を書いているときに、言い様のない充実感に満たされますね。

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 LM+メールの返信 メルマガ+原稿1 TH+chapter11の追記 R-style+合理的思考とアウトライナー ブックカタリスト+068の原稿 TH+chapter12のファイル作成 うちあわせCastの確認→お休み BCB+gitの確認→OK 7:00 おはようございます。本日はTHとメルマガを進めましょう。LMまわりも少しずつ進めていきます。 LM: 新しい編集者さんからメールが来ていたので、返信しておきます。今後のスケジュールの確認です。 メルマガ: まずはメルマガの原稿から。 13:00 メルマガ: 調子に乗って書いていたら8000字の原稿になりました。今週はこれでもうおなかいっぱいですね。 TH: chapter11を直します。 * * * 完璧とは言えませんが、だいたいの原稿ができました。4100文字ほどです。 14:00 R-style: 記事を書きます。 publish:アウトライン操作と合理的思考 | R-style 18:00 ブックカタリスト: 次の次の記事を書いておきましょう。 * * * 書きました。少し先の公開になりそうです。 TH: 次の章のファイルだけ作っておきましょう。 * * * ファイルを作って、前回のdraftから本文をコピーしておきました。それを読み返して、何を言いたいのかをまとめます。

THを進める火曜日

作業記録の共有 TH+chpater11の書き下ろし TH+chpater11への手加え メルマガ+原稿1 LM+タイトル案出し KW+ミニエッセイ ニュースレター+不惑 13:30~ブックカタリスト収録 7:00 おはようございます。今日は午後からブックカタリストの収録です。それ以外はTHを進めましょう。ともかく直近はTHの原稿を一通り書きあげるのが目標です。 TH chapter11のアウトラインをベースに文章を書き下ろしていきます。 * * * だいた3300文字ほど書き下ろしました。まだ不十分な部分があるので、そこを後から直します。ここはちょっと短くてもいいかも。 9:00 ニュースレター: 書きます。 * * * publish:「見つかる」と「見つける」 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 断片:YukiTask改: 倉下はYukiTaskを拝借して、いくつかのコマンドを持っています。たとえばターミナルで「mm」とコマンドを打てばメルマガ用のワークスペースが立ち上がります。本家はフォルダ移動とTODO表示がされるので概念は同じでも運用は結構違っています。 で、そのTODO表示をなんとかできないかと考えています。これまではVS Codeでtodo.mdのようなファイルをオープンすることをやっていましたが、むしろそのままターミナルに表示したらいいのでは、という感じもあります。この辺の運用をちょっと考えたいところ。 ようするに「次の作業をする自分への引き継ぎ(先送り)」をどうするのか、という問題への解決ですね。 * * * まず、現状VS Codeのワークスペース運用がちょっと変わりつつある点があります。これまではプロジェクトごとにワークスペースを作っていたのですが(それはまだ存在はしていますが)、現状は書籍執筆用のワークスペース、日常運用用のワークスペース、メルマガ用のワークスペースの3つが主要になっています。メルマガも日常運用に統合することも一応は可能でしょう。 仮にそうなると、プロジェクト名をコマンドにしてワークスペースを立ち上げる、という運用があまりうまくいかなくなります。さらに、先ほどのTODO表示がうまくいっていないという問題もあるので、ここらで問題の糸を解きほぐしておきたいところ。 * * * まず、mmに限って考えます。 mmと打つ。そうするとどなると嬉しいか。 独立したワークスペースを持っているならば、そのワークスペースが立ち上がるのがよいでしょう。それと共に、TODO.mdを開くのではなく、むしろターミナルでそれを表示させるのがよいのかもしれません。かならず表示され、しかも新しくコマンドを打つまではそれが固定的に残るからです。ファイルだとそのfixed感がないのが問題なのでしょう。すぐに閉じてしまえる。 * * * まあ、あまり考えても仕方がないので、まずmmのコマンドだけその運用を考えてみましょう。 mmのaliasにcat todo.mdみたいなものを追加しました。これでvs codeを開きつつ、todoファイルの中身がターミナルに表示されます。やっぱり直接読むようになりますね。 TH; chapter11の手直しの続きを。 * * * 多少直しました。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 17:00 だいぶ疲れていて、メルマガの原稿を書いたほうがいいのですが、ちょっと取り掛かる気持ちになれませんね。

準備する月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+過去原稿の整理 メルマガ+ツイート メルマガ+原稿1 TH+chapter11のアウトライン書き込み 13:30~ うちあわせ 7:00 おはようございます。今週で6月も終わりですね。今日は午後からオンラインでうちあわせが一つ入っていて、それ以外は原稿を進めましょう。 8:00 メルマガ まずはファイルの準備から。 * * * 続いて過去原稿の整理を。 * * * たしかEvernoteから切り出して一つのテキストファイルにまとまっている過去原稿を個別に切り出します。 * * * 2号分進めました。あと、過去の原稿のタイトルを眺めて「タスク管理」について共通するテーマがあるなといくつかピックアップしました。こういう進め方ができるようになったのはいいですね。 * * * 前回拾い上げた原稿をKwにアップするために原稿の手入れをしましょう。 * * * まずは見出しの整理と、前後のつなぎを整えました。メルマガでは最初と最後に連載用の文言を入れているのですが、ひとつながりの記事にすると邪魔になるのでそれを整えました。 全体で26000文字ほどになるので、文章を整えるのも時間がかかります。内容的に二つの話があるので分けてもいいのですが、とりあえずこれで進めましょう。PDFにして販売しても良いくらいの量ですね。 断片:やっぱりノートになる: Superlist 新しいタスク管理ツール。 タスク管理アプリ「Superlist」のベータ版レビュー。Listという革新的機能に期待大!|平野太一 タスク+チェックボックス、的なリストだけでなく、Listという機能によって(ややこしい)ノートが書けるとのこと。結局こうなるよね、という話。 前々からうちあわせCastで話していたようなこと。 CotEditorのタスクの扱い: 別に対した手間ではないのですが、この作業記録の上部ではGitHub方式のチェックボックス表記を採用していて、タスクが終了すると自分でxを括弧の中に書き込んでいるのですが、スクリプトなどでショートカットキー一発でできないかなと想像。VS Codeなら拡張機能さえ作れれば可能でしょうが(それもやってみたいところ)、まずはCotEditorではどうか。 カーソルがある行が取得できるかどうか。 * * * 終了させたい行を選択して操作、というならば簡単にできるが、そのステップを踏むならばxを直接書き込んだ方が早い気がします。 * * * selctionのlocに何文字目にカーソルがあるのかは入っています。 となると、本文の全体を取得し、改行文字でスプリットなどをすればその行がどこにあるのかはわかります。で、その行だけ処理する。 あるいは、そのかーそるの位置からなんとか行の選択を行えるようにする。selectionのlenを変更すればいけるはず。 改行文字にぶつかるまで進めばいい。ドキュメントの総文字数がわかっている必要があるな。 locを起点として、インクリメントして改行文字にぶつかるまで進む。ぶつかったらそこを行端とする。逆向きに進んで行頭を探す。で、それらを選択範囲にする。で、置換する。タスクのチェックの置換は文字数を変えないので、カーソルは素の場所におけばいい。こういう感じか。 問題は行頭と行末を探す操作がうまくいくのか、ということ。 * * * 想定通りの操作でいけましたが、そういえばappleScriptって置換機能が標準でないのでした。CotEditorは置換のスクリプトが準備されていますが、ドキュメント全体なので今回の用途にはあいません。 * * * できました。置換が若干面倒でしたね。今後はJavaScriptで書けるようになりたいところです。 13:00 うちあわせ: LMのうちあわせです。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTLの確認 KW+Workflowy連載 ブックカタリスト+068のメモ作成 環読プロジェクト+レジュメ作成 TH+chapter11のレイアウト 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、あとはゆっくりしたいところですが、いくつかやっておくこともありそうです。 来週のSTLの確認: 今週やったことを確認し、来週の予定も確認します。 KW: Workflowy連載の続きです。 * * * publish:Workflowy入門 | Knowledge Walkers 9:00 環読プロジェクト: 第四章のレジュメを作っておきましょう。 publish:『人を賢くする道具』「第4章 アーティファクトを人間に適合させる」のまとめ |倉下忠憲 16:00 ブックカタリスト: 読書メモを作っておきます。 17:00 TH: chapter11のアウトラインを整理しましょう。だんだんまとまってきました。 * * * A4のコピー用紙に粗書きし、それをベースにWorkflowyで清書しました。あとはこれをもとに原稿ファイルに書き下ろしていけばOKです。それは明日移行の作業ですね。