準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ファイル作成 7:00 おはようございます。本日はいろいろな準備を進めます。THの原稿も書いておきたいですね。
状態を整える日曜日
作業記録の共有 来週のSTLの確認 考え事をする LM+おまけコンテンツ検討 KW+Workflowy連載 7:00 おはようございます。結局昨日は、考え事をするためのツールまわりを作っていたので、実際の考え事はできませんでした。いちおうツールは形になったので、今日は実際に考え事を進めましょう。 来週のSTLの確認 来週の予定まわりを確認します。といっても、今週できなかったことがそのまま一週間ずれるだけですが。 * * * だいたいOKです。来週はなかなか忙しくなりそう。 8:00 考え事をする 昨日作ったTextboxの機能を実際に使って、考え事をしてみましょう。 で、使いながらどういう機能があった方がいいかを見つけましょう。 * * * とりあえずいちいち「save」ボタンを押すのが面倒ですね。キーアクションのたびに保存するのはさすがに高頻度すぎますが、もうちょっと自動でやってくれてもいいかも。たとえば、改行を押したタイミング、あるいはリンクを設定したタイミングなど。 * * * だいたい今はこういう感じで動いております。 9:00 LM: LMのおまけコンテンツについて固めていきます。 13:00 LM: 概ね、おまけコンテンツの中身が固まりました。あとは、メルマガの連載という形で原稿を書いていきましょう。 KW: Workflowy連載を続けましょう。 * * * Workflowy入門 | Knowledge Walkers 書きました。あと二つくらい例を入れて終わりにしたいところ。 * * * だいたいの作業が終わりましたかね。遅れている分を取り返したい気持ちもありますが、焦っても仕方がないので、いったんエンジンを止めましょう。
原稿作業に戻る土曜日
作業記録の共有 メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 レシート入力 KW+ミニエッセイ 考えることの整理 Textbox+カード機能の検討 7:00 おはようございます。やることはまだ残っていますが、葬儀というビッグイベントは終了しましたので、原稿作業に戻りましょう。 まずはメルマガを配信予約すること。でもって、来週から考えたいことの整理です。 メルマガ: まずは全体の読み返しを。 * * * 読み返しが終わりました。そのまま配信予約に移りましょう。 * * * まぐまぐOK。 * * * noteもOKです。これで一応今週の最低限の作業は終わりました。良かったです。 あとは、まき直しの作業をしておきましょう。 8:00 KW: ミニエッセイを書きましょう。 * * * publish:お経と子どもの声 | Knowledge Walkers レシート入力: 9:00 考えることの整理: 少し落ち着いて考え事をしたいのですが、まず何について考えるのかを整理します。 * * * 何について考えるのかは、メタな視点での思考。でもって、そういうときは大きく書くのが望ましい。 同じものをWorkflowyで作ると、 こうなる。やはり印象はかなり違う。 管理の手間についてはWorkflowyを使ったほうがはるかによいのだが、ここは実験的思考でTextboxでどう展開していくのかを考えてみる。 * * * それぞれの項目について、別途記入場所を作り、そこに書くというのがよい。問題は、その形態。同じようにカード型で表示するのか、それとも他のページのようにするのか。これは内部的な処理も変わってくるので、結構大きい問題。 たとえばカード型で表示するならば、それはアウトライナーにおけるズームに等しい。それはそれで便利だと思う。問題は、「仏壇と部屋の片づけについて」考えることは、おそらくカードでは収まり切らない、ということ。少なくとも、このフォントサイズでは一ページ内に収まり切らないだろう。 ということは、フォントサイズを小さくして欠けるようにするか、それともカードではなページにするか。ページにする場合は、Textboxのページリンクを使えばいい。そのためには、この領域をTextareaではなく編集可能なdivにする必要がある。その上、リンクを変換する機能も必要。 もし、フォントサイズを変えることで対応する場合は、このカード表示用のリンク機能が必要。Textboxの通常のページリンクはmdファイルを呼び出すわけだが、カードの中身はjsonで保存されるから、それを呼び出すことができなければならない。しかも、jsonはidで管理することになるから、リンクもそれに対応させる必要がある。不可能ではないが、かなりの大事業になりそう。 さて、どうするか。 * * * 「何について考えるのか?」という内容はあきらかにカード的。インデックスでしかないとも言える。これを単一のファイルに保存するのは微妙に違う気がする。タイトルも付けづらい(同じようなものを別の日に作る可能性もある)。単にタイムスタンプだけにしておくという手もあるし、タイムスタンプ+何について考えるのか、というやり方もあるが、それが適切かも微妙なところ。 一方で、「何について考えるのか?」というこの情報も保存しておきたい気持ちがある。この辺が難しいところ。たとえば三ヶ月経ったら、これらについてはずいぶん考えたことになっているだろうから、「何について考えるのか?」という文脈でこの情報を参照することはないだろう。しかし。何について考えたのか、というログとしては参照されることはありうる。で、そういう利用をしてみたい。 * * *
お葬式な金曜日
作業記録の共有 メルマガ+はじめに、おわりに ツイート振り返り トンネルChannel+フリーランス 8:00 おはようございます。本日はお葬式当日なので、朝のちょっと時間だけ作業を進めましょう。 メルマガ: 一日早いですが、「はじめに」と「おわり」の圧縮版を書いておきます。 * * * OKです。 ツイートの振り返り 一週間のツイートを振り返っておきます。 * * * ほぼツイートしていなかったので、すぐでした。 着想メモの振り返り: 7月分に追記して、ついでに⑥月分を見返しました。こうやって振り返るときは、カード型で分割されているといいなとは感じます。 先日考えた、房スタイルを使う? * * * これらのうちのいくつかをScrapboxで切り出すか、あるいは、別の様式で表示できるようにするか。 ある意味、Scrapboxに即座に書き留める必要性はそこまで高くない。一ヶ月前に書いたメモからよいものを選び出して書き写す、というやり方でもまったく問題ないだろう。 JSON形式でScrapboxに一括インポートもできるが、実際は手作業の方がよいだろう。 18:00 もろもろ終わりました。ふ〜〜〜。 トンネルChannel: 書こうと思っていて中断されていた記事を書きあげておきます。 publish:フリーランスで注意しておきたい3つのこと - by 倉下忠憲@rashita2
かすかに作業する木曜日
作業記録の共有 LM+おまけ企画検討 メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 8:00 おはようございます。今日は午前中は少し作業ができそうです。明日がお葬式なので、今日中にメルマガだけでも進めておきましょう。 LM: 本を買った方に、何かおまけのPDFをプレゼントしてはどうか、というアイデアがあったので、ではその中身をどうするのかをちょっと考えてみます。 * * * おまけのPDFという位置づけにおいて、その中身をどのように構成するのか。 * * * ある程度見えてきましたが、今週いきなり書きはじめるのはちょっと無理そうなので、実際の執筆は来週からに。 12:00 メルマガ; 原稿を少し書きましょう。 * * * 3000字の原稿を書きました。だいたい半分くらい。今週はここまでとしてもいいのですが、もう少しだけ考えてましょう。 13:00 メルマガ; 原稿を書きます。 * * * 1200字ほど書きました。今週分はいったんこれまでとしておきましょう。 20:00 房型管理: 一つのラインないしは一つのブロックを想定する。 その中でどれかが一つが大きくなってきたら、それを切り出すというイメージ。 ◇バンチモデル - 倉下忠憲の発想工房 https://scrapbox.io/rashitamemo/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB たとえば、Workflowyをイメージする。思いつくもの、最初の段階はごく普通にWorkflowyに並べていく。で、そのうち一つが大きくなったら、それを別の場所(たとえばScrapbox)に切り出す。そういう運用。 Workflowyでなくて、別の(たとえばTextbox)場所でやる運用でもいい。明確な二項対立(たとえばメモとノート)という離散的な捉え方ではなく、Aの状態にあってからBの状態に移動するという連続的な捉え方をする。 そういう構図は、逆説的なようだが、デジタルツール的な感じがする。アナログツールでは、AからBへの移動が一仕事なので、連続的に感じられない、という点はあるだろう。 * * * 別の考え。 大きなウィンドウで、大きな文字サイズで表示されていたとする。で、文字数や行数が増えていくと、少しずつフォントサイズが小さくなっていく、というのはどうか。これもまた連続的な観点になるだろう。
軽い作業だけする水曜日
作業記録の共有 PT+お休みのメール 12:00 おはようございます。というかお昼ですね。身内のものが他界したので、今週はほとんど作業できないかと思います。最低限だけやっておきましょう。 PT: 今週は原稿が送れない旨をメールで連絡しておきましょう。 * * * とりあえず、メールだけ送っておきました。
THを進める火曜日
作業記録の共有 TH+chapter13の書き下ろし メルマガ+原稿1 ニュースレター+フリーランス ブックカタリスト+071読書メモ作成 Textbox+エディタページ 7:00 おはようございます。本日はいろいろ原稿を進めましょう。あと、エディタのプロトタイプも。 Textbox: エディタページの試作を続けます。 フォントサイズをめちゃくちゃ大きくしてみました。2em。 * * * 記事を書くとき、カードを書くとき、ノートを書くとき、というモードがあるのではないか。 * * * こうして書いたものをどうするのか。 Textwell方式→jsonなどに並列的に保存して呼び出すことができる。自動保存? 「ファイルとして保存」「メモとして保存」「ツイート」などの処理ができる。 8:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 37000文字ほどの原稿を書きました。 9:00 Textbox: たとえば「メモとして保存」と「記事として保存」は明確にわけられる。メモの中身の区別は難しいが、メモと記事は明らかに異なる。その違いをどう扱うか。書く場所を分けるか、保存先を分けるか。 13:00 身内に不幸があり、プライベートタスクに忙殺されております。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+過去原稿の整理 テキストエディタ構想の整理 書籍のアイデアノートは? 環読プロジェクト+読書メモ ブックカタリスト+70アフター下書き ブックカタリスト+068配信予約 TH+chapter13本文書く BCB+原稿修正の反映Chap1 7:00 おはようございます。世間様は今日はお休みのようですが、変わらず作業を進めましょう。 メルマガ: まずは、ファイルの準備から。 * * * あと、何を書くのかをだいたい考えておきます。 * * * ついで、過去原稿の整理を。ファイルまわりではなく、書いた原稿を整えることをします。 * * * 最後まで読んで、文章に手を入れました。 publish:『ファスト教養』を読み、セルフ・スタディーズを考える | Knowledge Walkers 2万7000字ほど。ちょっとした小冊子くらいのボリュームですね。 とりあえず、過去原稿を集め、それを整理して、手を入れるという工程までも含めて「過去原稿の整理」としておきましょう。手入れ作業にも時間がかかるので、それが終わる頃には、過去原稿も一定数増えているので、新しい整理ができるようになると思います。 9:00 ブックカタリスト: 70のアフターの原稿を先持って書いておきます。 * * * 1700字くらいの原稿を書きました。まずまずです。 断片:書籍のアイデアノートはどうするか: 以前は、モレスキンのラージに書籍のアイデアを書き留めていた。最近はアナログノートをそういう用途には使っていない。 で、Scrapboxなどに企画案として書き留めてはいる。これはこれで便利で、何か共通のキーワードでリンクを作ったら過去の企画案が浮かび上がってくる。 とは言え、これはあまり「育てている」という感じはしない。少なくとも直接育てているという感じは薄い。 もちろん、企画案を育てるという考え方そのものがミスリードで、実際は関連するさまざまなトピックスについて考えることで、結果として企画案と呼べるものが大きくなる、という形が適切だろうから、その意味で「企画案」ばかりを注視し、それを育てようと躍起になるのは間違っているように思う。 が、それはそれとして「自分がこれは面白い本になるかもしれない」と感じたアイデア群を一つのグループとして保持しておくことは案外良いのではないかと最近は思い返している。 昔使っていたモレスキンを引っ張り出すかどうか。あるいはTextboxでそうした情報を扱うのに適したページを作るか。ちょっと考えてみよう。 13:00 ブックカタリスト: 明日の記事の配信予約をしておきます。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 週報作成 Mn+PDFを読む 拡張型テキストエディタ構想について Textbox+デイリーについて KW+Workflowy連載 環読プロジェクト+読書メモ R-style+モードとプラグイン BCB+epubを読む Discord巡回 8:00 おはようございます。今日はややゆっくりのスタート。来週の予定を確認し、いくつか書き物をしたらあとはゆっくりしておきましょう。 来週のSTL確認: まずは来週の予定の確認を。 * * * タスクの設定。 * * * だいたいOKです。 今週の週報: 今週はとにかく忙しかったです。作業が多かった、あるいは締め切りが決まっている作業が多かった、という感じでしょうか。 LMは初稿の最後の追い込み作業ということで、なんとか今週中に編集者さんに提出できました。いくつかリテイクのメッセージが返ってくるかもしれませんが、それを除けばおおがかりな作業は一段落というところでしょう。あとは、ゲラと色校の確認などを8月に向けて進めて行くことになりそうです。 THは、chapter13を進めようと思っていましたが、LMの作業に忙殺されていたのでほぼ進まず。一応アウトラインだけは検討できたので、それをベースに文章の書き下ろしを進めます。二週間でchap二つ分進めたかったですが、今週は欲張らない方が良さそうです。とりあえず、来週の木曜日までにchap13を送信できるようにしておく、というのが目標です。 PTは、chap3を一応書き終えました。あとは、おまけてきなコンテンツを残すばかりで、こちらは過去原稿のアレンジでいく予定なので、作業量はそう多くないと予想します。やってみないとわからりませんが。それが終わったら、全体のまとめのようなものを添えて、それで初稿は終わりとできるでしょう。あるいは初稿の手前くらいかもしれませんが。 今週は法事があり、次は8月にお盆のイベントがあります。それを除けば、しばらくは安定ですかね。 なんとなく「テキストエディタ作りたい良く」が生まれていますが、最近Textboxで作っているcurrentTextの具合も合わせて検討したいところです。 9:00 BCB: 作成したドラフトepubの確認があと少しだけですので、それを進めておきましょう。 Mn: 作成していただいたPDFを確認します。 * * * PDFを確認して、全体的なコメントを返しました。 拡張型テキストエディタ構想について: emacsやObsidianのような、機能を拡張していけるエディタを自分でも作ってみたいという欲望があります。拡張機能というよりは、そのままエディタの機能を書き換えていけるもの。そのベースとなるプライマリーなエディタを作る、というコンセプトです。 ようは必要最低限のエディタ機能だけを作って、あとは自分でなんとかしてね、というもの。それだったらまあ、Obsidianを使えよ、という話なのですが、あくまで自分でやりたいという趣味的欲求です。 ただし、Textboxそれ自体が拡張型ツールなわけでして、わざわざ別に作るよりは、Textbox内でテキストエディットの機能を作る込む方が、プロジェクトが分散せずに済む利点はあります。 その代わりショートカットキーの衝突の問題があって、自由度が下がります。ただ、最近思ったのはvimのように「モード」を切り分けることで、ショートカットキー空間を別途設定できる可能性がありますね。そういう方向を検討してみてもいいでしょう。 ただし、Textboxに内包してしまうと、他の人に使ってみてよ、というのはさらに難しくなります。TextboxそのものをElectronでアプリケーション化する方法もありますが、はじめからエディタをElectronで作っておくのも悪くない選択です。 内部的にmdファイルを扱うのであれば、Textboxとエディタが別アプリであっても問題はありません。なんなら、二つを連携させることすら可能でしょう。 という感じで、お互いにメリットがあるのでなかなか決めづらいですね。 Textboxにエディタを実装する場合、ファイルエクスプローラーをどうするのか、という問題がありますね。 Textboxでは最初にファイル名を決めて、そのリンクを作り、そこからファイルを生成するという手順ですが、普通のテキストディタでその運用はよいのかどうかも気になります。 * * * 理想のイメージについて考えましょう。 まず新しい領域を立ち上げます。その段階ではファイルに名前をつける必要はありません。で、中身を書いて保存する。このとき、特定のフォルダになるのか、どこを選べるのか。選べるとして、たとえばプロジェクトAの作業をしているときに、プロジェクトAのフォルダに保存するようにするのか。 そうですね。まず、この段階で課題が見えてきます。 Textbox型では、フォルダ分けをしません。しかし、Textbox以外の場所では、私はプロジェクトごとにフォルダを分けています。Gitやmakeコマンドの利用などがあるので、分かれている方が合理的なのです。 この思想とTextboxをどうマッチさせるのか。Obsidianでは、vault内にフォルダを作れるので大きな問題にはならないのでしょうが。 10:00 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:モードとプラグインとコミュニティー | R-style
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1 メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 ツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 7:00 おはようございます。本日はメルマガです。昨日はかなり疲れましたが、とりあえず想定の作業ができたのでよかったです。今日は無理しない範囲でメルマガを進めていきましょう。 メルマガ: 原稿を書きます。 * * * だいたい5000字書きました。半分くらいですね。 9:00 メルマガ: 原稿を書きます。 * * * 3000字書きました。あとちょっとだけ書きましょう。 10:00 メルマガ: 最後の原稿を書きます。 * * * 1000字ほどになりました。これでOKとしましょう。 11:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを読み返します。 * * * 終わりました。 13:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * かなり眠かったですが、なんとか書けました。しばらく寝かしてから全体を読み返しましょう。 14:00 メルマガ: 読み返します。 * * * OKです。 15:00 メルマガ; 配信予約を。 * * * まぐまぐOK。 * * * noteOK。これでメルマガの作業も終わり。ようやく今週の作業がいつものペースに追いつきました。なかなかハードでしたね。