ゲラを確認する木曜日

作業記録の共有 LM+ゲラ確認(第四章) LM+ゲラ確認(第五章) LM+ゲラ確認(付録) レシート入力 環読プロジェクト+読書メモ KW+ミニエッセイ メルマガ+原稿3 BCB+縦書き処理 7:00 おはようございます。本日もゲラ確認の続きです。昨日はなんとか60ページほどまで進んだのでだいたい2/3くらいまでいきました。一応今日中に30ページほど進めれば明日の返送には間に合うでしょう。 できるだけ午前中に終わらせて、午後からは他の原稿作業に時間を使えればハッピーです。 LM: とりあえず進めましょう。第四章の続きからです。 まず、一番簡単なログの取り方として、本を読み終えたらその感想を書く方法があります。本のタイトルや著者や出版社の情報(書誌情報と言います)などを記録したり、読み終えた日付を書き込むもの手軽なログではありますが、それに加えて「自分の感想」を書いてみるのです。 * * * 4章を終えました。76ページまで。あと20ページです。 8:00 LM: 第五章から続けます。 * * * 第五章も終わり。88ページまで。ようやく原稿の直し方の癖みたいなものがわかってきました。 9:00 LM: 最後についているクイックガイドに入ります。 * * * クイックガイドも終わりました。これで一回目の確認は終了です。 16:00 休息しておりました。作業を再開します。 KW: ミニエッセイを書きましょう。 * * * publish:ドーナツ的成功 | Knowledge Walkers メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 1500文字の原稿を書きました。これで7000文字くらいでしょうか。暫定ですが、今週はとりあえずこれくらいにしておきましょう。いろいろなまき直しに時間を使います。 17:00 BCB: epubを縦書きにするのに合わせて、原稿の表記も改めておきます。 * * * だいたいできました。あとは最後の原稿確認と、タイトルの決定、表紙画像の作成です。

ゲラを読み進める水曜日

作業記録の共有 LM+ゲラ確認(はじめに) LM+ゲラ確認(第一章) LM+ゲラ確認(第二章)途中まで LM+ゲラ確認(第二章)続きから LM+ゲラ確認(第三章) うちあわせCastの確認 7:00 おはようございます。本日はLMのゲラ確認を進めます。4日に返送するので、3日間で完了すればいい、と言うペースで進めましょう。あとは、妻の病院の付き添いです。 LM: ゲラ確認作業の、タスクリストをまず作りましょう。 あとは、少しずつ進めていきます。 * * * まずは「はじめに」。 だいたい10ページほどでした。 * * * 続いて第一章。 * * * 第一章も終わりました。2時間くらいで20ページ。96ページあるので、3等分したら一日は32ページ。あと12ページは最低進めたいところ。 それにしてもかなり文章に手が入っているので、その確認もあって結構時間がかかっています。 * * * 25ページまで進みました。全体を100ページと概算すると、1/4まで到着。本日の目標にはあと7ページ。 少し休憩しましょう。 12:00 LM ゲラ読みを続けます。 * * * 第二章が終わりました。ページ数では40ページまで。半分にやや届かず、というところ。もう一踏ん張りしたら、半分までいけそうですね。

LMのおまけを書く火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1 メルマガ+原稿1(続き) メルマガ+原稿2 環読プロジェクト+読書メモ YSM+読書メモ TH+全体像の再構成 KW+サポーターページ作成 KW+ミニエッセイ 部屋の片づけ ノートの読み返し 7:00 おはようございます。本日は午前中に新しい仏壇が届きます。いろいろセットアップの準備が必要ですね。午後からは妻の病院の付き添い。合間にゲラも確認したいところ。今日もなかなか忙しいですね。 TH: 昨日、全体のコンセプト、というか冒頭の導入を考えていました。で、おかげで最後の結び、つまりchapter14の方向性も見えてきました。 それを整理しておきましょう。 * * * だいたいOKです。方向性は見えてきました。これを念頭にまずchapter14を書きあげ、その後、冒頭部分をもう一度再構成しましょう。 KW: 8月分のサポーターページを作ります。 * * * 7月分のまとめを作らなかったので、その対応を考えたいところ。 前のように、epubかPDFを作るのが一つ。 で、ミニエッセイなどはTextboxの「doclog」に登録する感じにしたい。 * * * とりあえず、ミニエッセイだけをまとめてPDFを作りました。このPDF作りを念頭において、日頃のコンテンツ発信を考えていけばよさそうです。読書メモなんかも、そういう形で残せたらいいですね。 8:00 メルマガ: 今週号の原稿&LMのおまけコンテンツを書きましょう。 * * * 1700文字ほど書きましたが、完成にはまだ遠いですね。 9:00 部屋の片づけ: 最近まともに部屋の片づけができていなかったので、混乱状態です。とりあえず、集中して作業するためにもいったん部屋を片づけましょう。 ノートの読み返し: ほとんどもういっぱいになったノートが出てきたので、それを読み返しておきます。 * * * publish:2023年8月1日のノートの読み返し - 倉下忠憲の発想工房 10:00 環読プロジェクト: 新しい月に入ったので、新しい章に入りましょう。 YSM: 『作家の仕事部屋』を一日一人分のペースで読み進めています。昨日は、ギ・デ・カールの章を読みました。 カールは当時の超有名小説家らしく、事前にプランを練り上げ、書き終えた後も徹底的に書き直す方式を採用していたとのこと。いわゆる「アウトライン」ですが、ざっと思いついたものを書き並べたものではなく、時間を書けて練り上げたもののようで、ほとんど作品そのものという感じがします。そこまでして、はじめてアウトラインは機能するのでしょう。 15:00 もろもろ用事が片づきました。原稿作業に戻りましょう。 メルマガ: 原稿の続きを書きましょう。 * * *

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 TH+全体像再検討 メルマガ+原稿1 LM+ゲラ確認(はじめに) 7:00 おはようございます。本日は午後から人と会う約束があるので、それまではもろもろの準備などを。 publish:記録と共に変化する その1 / 困ったときのノート|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。過去原稿の整理もしたいですが、今はとてもコミットできないので、しばらくは先送り。 * * * ファイルはまずできました。何を書くのかはまたちょっと考えておきましょう。 TH: 全体像の再検討をします。コンセプトを煮詰める、というか固めるというか、そういう作業です。 9:00 朝から市役所へ。 TH: 再び全体像の検討。話をどうまとめるのか。 16:00 もろもろ終わりました。だいぶ疲れました……。

ゆっくりした日曜日

作業記録の共有 8:00 おはようございます。今日は午前中に法事があります。それまでに来週の予定の確認をして、それ以降はゆっくり過ごしたいところ。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 LM+編集者さんにメール メルマガ+原稿2 ツイート振り返り メルマガ+「はじめに」「おわりに」 メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 考え事/THのコンセプト・引用の保存・Git的 ブックカタリスト読書会+8月ページ作成 7:00 おはようございます。本日は半分ほど残っているメルマガ原稿からです。それが終わったら、考えたいことがいろいろ出てきているので、整理したいところ。 LM: とある方に帯の推薦文を依頼したところ、快く受諾くださりました。たいへん嬉しいです。 とりあえず、編集者さんにメールで連絡しておきます。 メルマガ: 二つ目の原稿の続きを書きます。少し長くなるかもしれません。 * * * 5000字の原稿を書きました。一つ目と合わせて7000字。少し短いですが、今週も忙しかったので本編はこれまでにして、「はじめに」を書きましょう。 8:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * * 忙しくてほぼつぶやいていないので、振り返りも手短に済みました。 9:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * 書けました。しばらくしてから読み返しましょう。 10:00 メルマガ: 読み返しを進めましょう。 * * * OKです。続いて配信予約に。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 17:00 がっつり昼寝していました。考え事を進めましょう。 考え事: 考えたいテーマは、THのコンセプト・引用の保存・Git的の三つがまずあります。 * * * まず、THのコンセプトについて。現状はまだ最終章の構成を考えていますが、その章が書き終わったら本全体のコンセプトを再検討したいところです。 バザール執筆法では、まず書きたいことをすべて並べてから、全体について考えるということをするのでその段階ですね。 で、個人的な印象では、まず全体を串刺す軸が薄い感じがすること。編集者さんの意見では、具体的な話が少ないので読者さんにわかりにくいのではないか、という指摘。あと、冒頭部分が心理的距離があるので、もうすこしつかみがある部分を前に持ってきたほうがいいのではないか、ということ。 とりあえず、より読者さんの心に迫れるように構成を再検討しよう、ということです。 どの章でも具体的な話を先頭に据えて、それを話の枕にしてもいいかもしれません。 一度編集者さんが提案されているような形で構成したら、どういう印象になるのかも考えたいところ。 今考えている問題は、結構共通していて、中心となる軸を上手く見つけられれば、それを起点に再構成することで、全体の「つかみやすさ」があがるのではないかと考えています。これは引き続き要検討です。 * * * 続いて「引用の保存」について。 まだぜんぜん漠然としていますが、Textboxで「引用」を保存するやり方を再検討したいと考えています。

PTを書く金曜日

作業記録の共有 PT+chapter04原稿設定 TH+DM返信 PT+chapter04冒頭書き メルマガ+原稿2 ブックカタリスト+070原稿 レシート入力 8:00 おはようございます。他にもやることはいっぱいありますが、今日はPTの原稿送信日なので、まずはそれを仕上げましょう。午後からは仏具店に行く予定。あと、夜にはブックカタリスト読書会ですね。 Textbox: Textbox上で原稿管理をしようと考えていたが、たとえばGit的なコマンドを使うことで「登録する」という工程を入れてみてもいいかもしれない。 レシート入力 9:00 PT: まずはchapter04の概況を整理しましょう。 * * * chapter04も、以前書いた原稿をベースに進めて行く予定。で、1万1000字ぐらいの元原稿があります。分量的にこれでいいのかどうか。あと追加するものがあるのかどうか。その辺の判断が別途必要ですね。 大本の原稿はあるとは言え、そのまま使うのは難しいので、結構手入れが必要そうです。 10:00 ブックカタリスト: 070回の下書きを書いておきましょう。 * * * OKです。 15:00 仏具店に行って参りました。とにかく細かい用事が多いです。 PT: さすがに今日一日でchpater04を仕上げるのは困難ですので、冒頭+1節くらいができたらOKとしておきましょう。

THを送信する木曜日

作業記録の共有 TH+chapter13原稿チェック TH+原稿送信 BCB+原稿修正(note2) BCB+原稿修正(第三章) BCB+原稿修正(note3) BCB+テスト版配信予約 ブックカタリスト+070下書き うちあわせCast収録 メルマガ+原稿2 TH+chapter14アイデア整理 7:00 おはようございます。本日は一週間遅らせてもらったTHの原稿送信日です。午後からはひさびさにうちあわせCastの収録があるので、原稿は午前中に送信しておきたいところです。 Bluesky: いよいよ本格的にTwitter(x)から別のSNSに本拠地を移そうか、という感じなので、Blueskyへの自動投稿などを調べておきます。 BlueskyのAPIを調べてみる - 倉下忠憲の発想工房 8:00 TH: chapter13の原稿を再読します。 * * * おおよそ大丈夫でしょう。少なくとも読むに耐える文章にはなっています。面白いかどうかは、あまりにもコミットしているのでだんだんわからなくなってきました。 * * * 編集者さんに原稿を送信しておきました。 9:00 BCB: 原稿の修正反映を続けます。 * * * note2と第三章の直しを終えました。 10:00 BCB: note3の修正を進めましょう。 * * * note3は終わりました。続いてnote4。 * * * note4も終わりました。これでいっぱんepubを再構成してみます。 * * * epubを作って、ブックカタリストの購読者さん向けに配信予約しておきました。今日の12時に配信予定。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * publish:第百三十回:Tak.さんとノウハウ本について 作成者:うちあわせCast 16:00 TH: 最後にあたるchapter14の内容について考えます。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 LM+メール返信 TH+chapter13の続き(二節まで) TH+chapter13の続き(四節まで) BCB+修正反映(note2から) メルマガ+変化と記録の2 うちあわせCastの確認→実施 R-style+ブログの動機 9:00 おはようございます。葬儀は終わりましたが、それ以外にももろもろ事務的なものとか買い物とかが発生しますね。とりあえず、今日も原稿を進めましょう。 LM: メールを返信しておきます。カバーイラストのイメージを送っていただけました。なかなか格好良い仕上がりになっています。 TH: chapter13を進めます。できれば、今日中に仕上げておきたいところ。少なくとも、明日中に送信できるレベルまでには持っていきたいです。 * * * 節2つ目までで3000字。ちょっと書きすぎていますが、続けましょう。 14:00 TH: chapter13を続けましょう。 * * * なんとか6000字でまとまりました。明日読み返して編集者さんに送信しましょう。 15:00 SUZURI: SUZURIに、おためしでEPUBファイルを販売しているのですが、それがピックアップアイテムに選ばれたようです。 これから本を書く人への手紙 by R-style Store ( rashita ) ∞ SUZURI(スズリ) 選ばれたら何か嬉しいことが起こるのかはちょっとわかりませんが。 R-style: 書きます。 * * * publish:ブログを書くときの三つの動機エレメント | R-style

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 TH+chapter13書き下ろし LM+記録と共に変化する ブックカタリスト収録 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中はTHとLMのおまけを進めましょう。 TH: chapter13のリテイクを進めましょう。 * * * アウトラインを整理した上で、冒頭の600文字を書き直しました。とてもよい仕上がりです。手をかけたかいがありました。