ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 週報の作成 来週の予定を確認する Textbox+毎朝の処理を調整する Discrod巡回 9:00 おはようございます。本日は週報の作成と、来週のタスクの確認だけして、あとは本を読んでおきます。 週報作成: そもそも、ここに直接書けばいいのでは? という疑問が湧いてきたのでちょっとだけ書いてみます。 まず、THは、いったん書き終わった原稿を念頭に入れながら全体の再構成を進めました。二週間ほど時間を使い、とりあえずposition:0にあたる原稿の冒頭ができました。かなりメモ書きも一緒に書いたので、のちほどそれは整理したいと思います。 ここからは、position:0の文章を完成させることを目指します。その上で、章立てがどのようになるのかをもう一段考えます。現状は「この本を通して何をいおうとしているのか」という全体像(英語ではなんというのでしょうか。big picture?perspective?)を確認しただけの段階です。 ただ、全体像が決まってしまえば文章もおのずと決まってくるので、あとは定期的な進捗が作れると思います。 次に、PT。これは2-4が送信できました(だったよな)。とりあえず、2月の第一週めから始めて週に一回編集者さんに送信する、というリズムが続いています。これを続けていきましょう。 でもって、minutes。これは新しく始まったプロジェクトで、うちあわせCastの音声ファイルを書き起こししたものを「本」にする計画で、私とTak.さんが主体ではなく別の方が主体となって進める予定の計画です。私個人のコミットメントは大きくありませんので、適宜作業をするという形になりそうです。 Textbox。今週は見事にほとんどコードを触りませんでした。原稿を書くと、コードが止まる。まあ、そんなものですね。ただ、「カード型の情報をどう作るのか」「語りをどう扱うのか」という新しい問題の視点が得られました。これについては考えていきます。 読書。Textboxのコードを書くのを止めると、読書も進みます。結局、頭をいろいろなことに動かし続けるのは無理、ということです。しばらく読書量が激減していたので、少しずつ回復させていきたいところ。 心療内科。前回で通院が終わったので記録自体がなくなってしまったので、ここで一応書いておきます。一年くらい継続した通院が終わりました。特に何事もなく仕事はできています。あとは、無理しないように自分の作業量を維持しておくことに注意しましょう。 以上、今週の振り返りでした。こういう「情報」(というか語り)をどのように保存するのか。ちょっと考えたいところです。 来週の予定を確認する: まず、タスクの設定から。 でもって、スケジュール(日付を伴う予定)も確認しました。 Textbox: hatchという小窓があるのですが、そのデザインを直します。 あれっぽくいきましょう。Imba - The friendly full-stack language!っぽく。 * * * 修正しました。 18:00 気になっている本のまとめ: 3月発売の気になっている本をまとめました。 publish:2023年3月発売の気になっている本 - 倉下忠憲の発想工房 こういう風にメモしておいたものをただ並べておくだけでなく、一つの成果物として整理しておきたいです。その方が良さそうな気がします。

メルマガを書きあげる土曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3 メルマガ+原稿4 一週間の振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 8:00 おはようございます。本日はメルマガを書きあげます。あと半分くらいですね。 メルマガ: さっそく書きましょう。 * * * 4000字ほどの記事を書きました。あと一つですね。 9:00 メルマガ: 最後の記事を書きます。 * * * 1000字ほどの記事が書けました。これで本編は終わりです。 気がつけば、週の冒頭で書こうと想定していたことのほとんどを書きませんでした。ままならないものです。 10:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返しましょう。 * * * publish:2023年02月18日までのツイートノート - Addless Letter 14:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * 書けました。寝かせましょう。 あとで読む:書籍「ゲームの歴史」について(2) | Colorful Pieces of Game 16:00 メルマガ: 読み返しましょう。 * * * 配信予約です。 * * * まぐまぐOKです。 * * *

PTを書く金曜日

作業記録の共有 PT+2-4? PT+ 原稿の共有 メルマガ+原稿2 TH+タイトル案再検討 TH+本文を進める 9:00 おはようございます。今日はPT原稿の送信日なので、まずそれを書きましょう。あとはメルマガとTHも少し進めておきたいところです。 PT: まずは本日送信分の原稿を書きましょう。 * * * 1500文字ほど書きました。メールを送信しておきましょう。 * * * メールを書いておきました。 12:00 TH: タイトル案がいくつか出てきたので、考えを整理しておきます。 * * * すでに書いたものから全体を再構成するときに、やはり「タイトル案」が鍵になります。タイトル案を再定義しつつ、それを再構成しようとしている内容の"代表"とすること。この観点が必要でしょう。 あとで読む:[「App Store」の存在は“悪”なのか、iPhoneアプリ開発者から見るアプリストアの存在とは] - ケータイ Watch 13:00 メルマガ: 一つだけ原稿を書いておきましょう。 * * * 2700文字ほど書けました。昨日の分と合わせて半分くらいはOKですね。

うちあわせな木曜日

作業記録の共有 メモの扱いの検討 14:00~うちあわせ TH+冒頭部分 TH+原稿共有 9:00 本日はCastではない方のうちあわせです。あと、THの進捗共有日なので、冒頭部分でも固めておきたいところ。 メモの扱い: 現状の「メモ」はたまたま二種類の方式を持っている。一つはTextboxにあるinboxによるjson形式でメタ情報をたくさん残すスタイル。生成日だけでなく「address」というタグ情報も添付でき、それによって同じグループのメモを簡単に参照できる。また、Textbox上のどのページからでも、そうしたメモを利用できる。 もう一つは、iOSのショートカット.appを使ったもの。これは純粋に、テキストファイルを扱う。メタ情報がとてつもなく少ないが、ちょっとしたメモには案外こちらの方が良かったりする。 で、機能まではこれらの統合を考えていたわけだが、むしろ別々に使っていけばいいのではないか。 テキストファイルベースのメモを「生(き)メモ」と呼ぶ。英語ならナチュラル・メモ。で、inputboxへのメモは「プロセス・メモ」。英語ならプロセスド・メモ。そういう風に同じメモでも違うものとして扱えばいいのでは? そういう感じでしばらくやってみよう。 あとで読む:1日10分の小さな成果を積み重ねて大きなものを作る - by goryugo - ナレッジスタック 10:00 TH: 冒頭を固めます。 14:00 うちあわせ: 新しいプロジェクトのうちあわせです。 18:00 TH: 原稿を書きましょう。 * * * 文字数的には微量ですが、文章の書き方がかなり定まった感じです。とりあえず、共有しておきましょう。

THを試しに書く水曜日

作業記録の共有 TH+「はじめに」リライト メルマガ+原稿1 R-style+注意の防波堤としてのnote メモ環境について検討 ニュースレター+1月の活動報告 7:00 おはようございます。本日は、昨日整理した全体像をベースにTHの「はじめに」の書き直しをしてみます。あとはメルマガの原稿を進めておきましょう。 Textbox: ページを更新したら、ページリストの順番が変わって欲しいので、ソートについて調べておきました。 publish;Textboxでpage.jsonを更新日順にソートしたい - 倉下忠憲の発想工房 あとで読む:なぜ日本の音楽ヒットは新陳代謝しないのか?──“推し”ドーピングの副作用から離脱するために(松谷創一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース 8:00 TH: 「はじめに」の書き出しをいくつかのパターンで試してみましょう。吟味します。 * * * いろいろごっちゃになったメモ+原稿を1700文字ほど書きました。以下のものが含まれています。 本のタイトル案、「はじめに」のデッサン的テキスト、「おわりに」のメモ、「おわりに」のひとつ前の章のメモ。 これを少しずつ書き足して、育てていきましょう。 12:00 TH: ひたすら「はじめに」の冒頭を書き直しています。直すというか、ブレストのように書き並べている、という感じです。 16:00 ニュースレター: 活動報告を書きましょう。 publish:2023年1月の活動報告 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 17:00 R-style: 記事を書きます。 * * * 書きました。 publish:ノートで注意の防波堤を築く – R-style あとで読む:今この時代だからこそ敢えてブログで情報発信をしたい | Hacks for Creative Life!

th全体の再構成を進める火曜日

作業記録の共有 結城メルマガ読む TH+全体の再構成 「ライフハックとAI」について書く メルマガ+原稿1 iOSでのメモ操作 本を探す 16:00 TH: 朝から書き込みを忘れておりました。その代わり、THの再構成がかなり進みました。 まだ詰め切れていない部分はあるものの、「語り口」のようなものは見えてきました。もうちょっとしたら書き直しがスタートできると思います。 book:buy:store: 『社会的共通資本 (岩波新書)』 『『習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか』 買いました。 R-style: 書きます。 * * * 書きました。 publish:タスク管理にもAIが – R-style publish:BC057『人を賢くする道具』とセカンドブレイン - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2

準備を進める月曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+057下書き 環読プロジェクトの準備 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 R-stye+アウトライン操作の注意点 ブックカタリスト+配信予約 8:00 おはようございます。今日はいろいろ準備を進めます。 R-style: 唐突に記事を書きます。 * * * publish:DoMAにおける項目統合時の注意点 – R-style アウトライナー操作について書くつもりだったのですが、新しい概念が生成されてしまいました。「lazy dynamism 」は書き留めておいて、また考えましょう。 9:00 メルマガ: まずはファイルの準備を。 * * * ファイルの設定と、今週書くことのおおまかな設定を済ませました。 ブックカタリスト: 明日配信用の記事を書いておきましょう。 環読プロジェクト: 何をどう進めるのかはわかりませんが、とりあえずノートを作るところから。 『人を賢くする道具』の環読プロジェクト - 倉下忠憲の発想工房 17:00 断片:上に追記できるメモ: publish:ショートカット.appでメモを上に追加するショートカット - 倉下忠憲の発想工房 ブックカタリスト: 音声データをアップロードしてもらったので、明日の記事の配信予約を済ませておきます。

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 週報作成と来週のやることの確認 TH+全体像の再構成をどう進めるか 8:00 おはようございます。本日はやることの整理をしたら、あとはゆっくり過ごす予定です。 やることの整理 まず、テキストファイルに今週の振り返りをざっと書きました。ウォーミングアップとしてのフリーライティング。 で、その後、dais-board.mdをほぼ手動で更新しました。一応、do.jsonはスクリプト経由で生成できるようにしていたので、それでタスク(というよりもターゲット)の項目を増やし、終了済みのものは手動でdoneの日付を入れます。 次に一週間のカレンダーを更新。これも手作業です。day.jsonというのを作ってもいいですね。 次にその週の決意(思い、くらいか)を文章で軽く書いておきます。 だいたいこんな感じでしょうか。 * * * テキストファイルに書いた週報は、inputbox経由でTextboxのhistory.jsonに記録。やはりこれは一つのテキストファイルに保存するよりもこうしてjsonにまとめておくのが良さそうです。 が、ここでも、type:cardの処理が欲しくなりました。他のメモに比べると週報は記述が多いのでhistoryBoxの表示面積をかなり奪うからです。タイトルと本文を分けるものが必要です。(本文はクリックなりhoverしたら表示などでよいでしょう)。 * * * 今、historyの中の週報のデータいじってみました。typeをlineからcardにしても特に問題はありません。で、titleにすべて入っていた文章を一行目だけ残してline内に移動しました。これで、タイトルだけ表示されます。簡単ですね。typeがcardのときだけ、lineを取得して、それで隠し本文を作るとかそういうやり方ができるでしょう。 つまり、cardのviewの方はそこまで大仕事ではなく、むしろcardとして保存する、という方が重要そうです。あと、lineからcardに変換できてもいいですね。 16:00 2023年上半期テーマ: 自分が最近やっていることを振り返ると「リバイバル」と言えそう。身近なものでは、システム手帳や壁法など。 Textbox: 今考えたいHotなことを表示しようと、試しに上部に四角で付箋のように貼りつけてみました。 でも、これはたぶん違いますね。こういう風に多角化するのではなく、一番最初からjsonに入れている「pin」を使った方がいいでしょう。で、下のページリストで固定表示させる。

メルマガを書く土曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 メルマガ+原稿4 メルマガ+原稿5 一週間のつぶやきの振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 21:00〜ライフハック研究会オンライン 8:00 おはようございます。本日はメルマガ原稿を書きます。最近特定の日に集中的に書くことが増えていますね。まあ、Textboxの開発に時間を使いすぎているだけですが。 メルマガ: まずは原稿を書きましょう。 * * * 書けました。 9:00 メルマガ: 書きましょう。 * * * 書けました。 10:00 メルマガ: 続けましょう。 * * * 書けました。これでだいたい1万字は超えたと思います。続いて一週間の振り返りです。 * * * publish:2023年02月11日までのツイートノート - Addless Letter 13:00 トンネルChannel: 突然思い立って書きました。 publish:「タスク管理」と「タスク」の管理 - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel 15:00 Textbox: タスクの整理をしておきます。 あとで読む:GPT Index で専門知識を必要とする質問応答チャットボットを簡単作成|npaka|note * * *

PTを書く金曜日

作業記録の共有 PT+2-3の執筆 PT+原稿送信 21:00~ブックカタリスト収録 8:00 おはようございます。本日はPT原稿の送信日です。夜からは、ブックカタリストの臨時収録があります。 * * * 上のように書けば、最上位にあるタスクリストに項目を追加してくれる、という機能があったら便利だろう。でもって、chatGTPを使えば可能だろう。 Textbox: inputboxを改良というか、拡張します。 * * * 入力欄を、まずlineモードとCardモードで変化させる、というところまでは検討しました。 #textbox で、まずCardモードでは「タイトル欄」があった方がいいなと思います。もちろん、一行目を自動的にタイトルにする手もありますが、あえて「これは違うモードなのですよ」と明示した方が効果がありそうな気がします。 で、問題はタグです。あるいはaddress。これをどう扱うか。 たとえば、「読書日記」はaddressで構わないでしょう。では「漫画」というメディアタイプや「SF」というジャンルはどうするか。これもアドレスにしてしまうか。 addressにすれば、SFだけで抽出ということも可能になりますが、そういう使い方をするものでしょうか。 言い換えれば、SFという抽出は、全体に対して行われることはほぼなく「読書日記」や「買った本」についてだけで機能するものです。つまり、前者をグローバルタグと呼ぶならば後者はローカルタグといえるでしょう。タグにスコープの概念を持ち込んでみる? 仮にそうするなら、データの扱いはどうなるか? * * * book空間、という名前空間を仮定する? 自分の着想に「SF」というタグを付けることはあるか? アイデアメモ、特にショートショートのネタを思いついたときに、それを分類するために使われることはあるだろう。では、その二つを混ぜて抽出を行うことはあるか? あまり為さそう。 addressは、名前空間の一番上(root)を指定すると考える。で、それに対応するタグ空間を考える、という流れ。タグの階層構造。 どうやって実装するのかはぜんぜんわかりませんが、面白そうです。で、タグの方は、本文中でもハッシュタグの形で記述できるようにする? * * * 情報的には間違いが含まれていなくても、この三つがフラットに並んでいるのはどうにも違和感がある。 では、どのような表記なら違和感がないか。ある意味、違和感がないならばデータ上はフラットに保存されていてもいいかもしれない。名前空間のように異なるドメインを作りスコープを切り分けるのではなく、「この二つはよく一緒に使われている」(あるいは片方があるときは、ほぼもう片方がある)という共起性で関係をマッピングする(自分のコーディング技術では無理だが)。 この考え方は、lineの方にも適用できるだろうか? そのaddressでよく使われているタグをサジェストする? * * * むしろまったく使われていなかったfromをここで使うか。 たとえば、『あかね噺 4』をfrom欄に入れる。そのとき、まだ『あかね噺 4』なる大本は生まれていない。その場合は、そのデータが生成される。すでに存在しているなら、その書誌情報データに紐付けられる。これならば同じ本について複数回言及することができる。 あるいは、fromは『あかね噺』としてもいい。その場合はそのシリーズを一つの項目として扱うことになる。4という数字はどこかで付与することになるだろう。 自分の感想・日記と書誌データを区別するのかどうか。 * * * 最初fromは「〜〜についての言及」という意味で、Twitterのリプライのような機能を想定していた。でもって、上記のような使い方も一つの範囲内であろう。ポイントは「いまだ存在しないページをfromに指定できる」ということくらいか。 * * * 仮にfromをtitle代わりにつかうと起こりうる問題(おそらくは衝突)はあるだろうか。 読書日記については構わない。どれもこれも「〜〜について」の記録だからだ。では、別のものはどうだろうか。たとえば一週間の振り返りは?あるいはそれはcardではなく、残されたpageに相当するのか。 * * * 「読書日記」と「books(買った本)」は、タグを共有するだろう。そこはある種特別な情報空間が広がっている。自分の中では、ということだが。解像度の高い情報空間と、そうでない空間がある。その空間に沿ったデザインすればいい。 * * * 「読書日記」と「漫画」と「笑い」が区別されるのはよいとして、「漫画」と「笑い」も厳密に考えれば片方が上層で、もう片方が下層になる。ただし、この「笑い」は他にも「恋愛」や「ギャグ」といったものがあり、それは漫画以外のメディアにも当てはめられる。で、SFの「笑い」と漫画の「笑い」は共に使われる可能性がある。その意味で越境的であり、名前空間をはみ出る。これはむりに階層化しなくてもいいのではないか。 「漫画」を選んで、その中から「笑い」を選んで、というのはあまりにもカテゴリー主義的すぎる。 * * *