PTを送信する金曜日

作業記録の共有 PT+02-13から14 PT+原稿送信 KW+何か連載記事を書く? Twitterのオルタナティブを作る Webページをどうスクラップするのか問題 8:00 おはようございます。いよいよ三月もおしまいです。今日はPTの送信日なので原稿を書きましょう。夜にはブックカタリスト読書会があります。あと、妻は今日はお休みです。もろもろ作業を進めましょう。 Twitterのオルタナティブを作る: TwitterのAPIが本格的に移行して、無料だと書き込みは制限付きでできるものの、読み込みはできなくなります。ということは、一日分のツイートのログを取得する、といったことも難しくなるでしょう。 マストドンを使えばそれも可能ですが、それとは別の方向を求めたい気持ちもあります。というか、単純に別のツールに移行するというよりは、新しい運用方法を考えたい気持ちがあります。 とりあえず、しばらくこの案件について考えることにしましょう。cohin project とします。 PT: 12からだと思っていましたが、13からでした。ともあれ書きましょう。 * * * 13と14を書きました。やや短く1600文字。長ければいいというものではないので、これでOKです。 13:00 KW: 4月から週一回で公開する記事を書いていく予定で、できれば連載の形式にしたいのですが、まずどんなテーマを扱うのかを考えたいところです。 当初は、「アウトライナー入門」を書こうかと考えていましたが、もっと基本的な話、たとえばKnowledge Walkersについてや、知的生産の基礎的な話から入ったほうがよい気もします。 さて、どうしましょうか。 あまり気合いを入れすぎてもなんなので、過去原稿のリライトあたりからはじめてもいいかもしれません。「ブックマークレット」などは過去原稿もあるので、始めやすい感じはします。 * * * 当初は、毎週金曜日にシゴタノ!を書いていた時間が空いたので、その時間でこのKWの連載記事を書こうかと思っていましたが、現状そこにはPTの執筆が入っていますし、さらにLMが新しく加わろうとしています。当初の計画通りというのは、ちょっと無謀かもしれません。 とは言え、過去記事をまとめているだけでは面白くはないので、ちょっと考えたいところです。

THを進める木曜日

作業記録の共有 TH+section02の仕上げ TH+section02の共有 KW+settings的情報の拡充 KW+読書の倫理学 KW+再読と時間 KW+エッセイ 7:00 おはようございます。本日はTHの原稿送信日なのでまずはそれを書きましょう。あと妻出勤の二日目でもあります。わりとハラハラ状態が続きますが、自分は自分で仕事をしましょう。 TH: section02を進めましょう。 * * * 約5000字ほどの原稿にまとまりました。ボリューム的にはこれでいい感じだと思います。 12:00 少ししんどそうなので、妻は一時間遅れで出勤することに。一日のリズムを作っていくのがなかなか難しいですね。 TH: 編集者さんに原稿を送信しておきました。 13:00 僕らの生存戦略: 長い間停滞しているこの企画ですが、最近うまくいっている「毎週ちょっとずつ連載原稿のように書き、それを編集者さんに共有する」というやり方──なんか略称考えた気がしますね──をこの企画案でも使ったらいいんじゃないか、という気がしてきました。 シリーズフォーオンリーエディター、SOEでしたか。「添え」。かな〜り昔に完成稿を章ごとに呼んでもらう人を集めていたので、そこから再スタートを切ってもよいでしょう。 KW: エッセイを一つ書きます。 publish:相対主義と正しさ | Knowledge Walkers 14:00 KW: 細かい説明ページをいくつか増やします。 * * * いや〜、実にラクチンですね。こういう風にページを作っていけるのは実に快適です。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2 LM+原稿書き LM+原稿送信 TH+原稿書き うちあわせCast確認 7:00 おはようございます。今日は妻が仕事復帰の初日です。どうなるのかはぜんぜんわからないので仕事の量も様子見でいきましょう。 メルマガ: もう一つだけ、追加の原稿を書いておきましょう。 * * * 2500文字の原稿を書きました。 8:00 LM: 原稿を書いていきましょう。 12:00 妻が出勤しました。退勤時間までこちらもちょっと落ち着きませんね。 LM: 書いた原稿(2000文字ほど)を送信しました。あとは、THを進めましょう。

ブックカタリスト臨時会な火曜日

作業記録の共有 Honkureどうする問題検討 メルマガ+原稿1 TH+ BCB+ KW:+googleからindexで「戻る」が聞かない トンネルChannel+方法 8:00 おはようございます。本日は臨時でブックカタリストの収録があります。それ以外は原稿を進めましょう。 Honkureどうする問題: 現在Honkureは、私が使っている唯一のWordPressサイトです。で、これをどうするのかをちょっと考えましょう。 まず、WordPressをまったくやめると話題についていけなくなるから一応一つくらい残しておく、という選択があります。が、もうWordPressの話題についていく必要はなさそうではあります。 だとすれば、R-styleと同じようにTextboxシステムを使って半静的サイト化するという手があるでしょう。ただし、そうして管理する対象を増やすのは賢明とは思えません。 となると、Honkureの記事をエクスポートし、それをマークダウンに変換した上で、R-styleかKWに設置して、しばらくはHonkureのサイトはこのまま維持していく、という方策がよさそうです。 しばらくはURLを残しておき、以降少しずつリンクを紹介するときは移行した方のサイトを提示して、時間が経ったら、Honkureのドメインはやめてしまう、というもの。こういう徐々の移動をやってみましょう。 で、問題はその記事をどちらのサイトに割り振るか、です。知識労働に関するものはKWで、それ以外はR-styleという分け方もできますし、いっそ両方のサイトに入れておく、という手もできなくはありません。 まあそれはいったん記事を切り出してから考えましょうか。やり方はR-styleのときとまったく同じでいけると思います。記事タイトルもフォーマット的統一感があるのでR-styleのようなエラーは出にくいだろうと予想します。 * * * Honkure Transition Project→HTPとしておきましょう。 9:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 6600文字ほどを書きました。かなりの大作になったので、今回はこの原稿だけ、あるいはプラス1つくらいで構想しましょう。 13:00 ブックカタリスト: 臨時会の収録です。 18:00 トンネルChannel: 書きます。 publish:“特別なやり方"はどこにでもある - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ファイルの準備 YSM+読書日記 TH+section02の読み返し BCB+原稿の手入れ Honkureどうする問題検討 KW+書評記事 9:00 おはようございます。本日はいろいろな準備を進めましょう。 メルマガ: ファイルの準備だけ進めておきます。 * * * ファイルとおおまかな書くことを確認しました。KWについて書くことになると思います。 TH: 少しだけ02の文章を読み返します。 * * * 少し手を入れました。 14:00 KW: 書評記事を書きましょう。 * * * publish:『再読こそが創造的な読書術である』永田希 | Knowledge Walkers

ゆっくりする日曜日

作業記録の共有 来週の確認 週報の作成 getbookfeedの修正 レシート入力 Discord巡回 kW+4月の注目本を整理しておく 9:00 おはようございます。昨日はわりと疲れたので、今日は早めにゆっくりしたいところ。あと、本も探しにいきたいです。 買った本: 『こころを旅する数学』 『SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術』 『リアリティ+(プラス) 上: バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦』 『リアリティ+(プラス) 下: バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦』 『メディアと社会の連環: ルーマンの経験的システム論から』 来週の確認: まずは予定の確認から。 * * * 予定の確認と、タスクの宣言を行いました。今週は未達成タスクが2つあったので、新規は2つだけです。 週報作成: 今週は、妻が昼間出かけるリハビリをしたいというので、基本的に昼間は妻につきあっておりました。だいたいは元気に出かけられていたようなので安心です。でもって、来週から仕事への復帰となります。こちらはどうなるかはまだ不明ですが、今の調子なら大丈夫ではないかという感じです。 その反面倉下の作業時間が思うようにとれず、一日の過ごし方のリズムも狂ってしまったこともあったので、進捗自体は低速でした。でも、優先順位的には仕方がない結果です。徐々にならしながら、仕事を進められるようになりましょう。 で、とにかく忙しいです。 メルマガの運営 新しいサイトの構築 新しいサイトへの記事の投下 project-th project-pt project-lm ブックカタリストの収録 ブックカタリストの準備 bcbの作成 もっか、これだけを抱え込んでいます。でもって、日々の読書やら読書日記やら読書メモなどもあります。そりゃパンクしますね。 とりあえず、メルマガの運営は破綻なく続いています。とりあえず月曜日から金曜日の間に本編を書きあげ、土曜日はそれを読み返してまとめる、というスケジュールにできれば問題なし。土曜日までに原稿が書き上がっていないと、えらく大変な思いをします。ここは守っていきたいところ。 で、project-ptはまったく問題なく毎週原稿を送信できています。「完成稿」とまではいえないもののfirst draftと呼べる原稿になっているので、これは十分な進捗でしょう。やはりこの「編集者さんだけが読む連載を書いているつもりで書く」というメソッド(like a series for only editor)は倉下には効果的な用です。少なくとも「一章書き上がったら送信します」というタイプよりは進捗が生まれやすいのは間違いありません。 project-lmでもこのやり方を踏襲する予定です。 で、問題はproject-thです。 project-lmは編集者さんとの初回の調整で今回はまだ原稿送信のレベルに至りませんでしたが、たぶんこのまま続けることはできるでしょう。若干停滞気味なproject-thが問題です。 で、これも別に原稿が書けていないのではなく、書くための十分な時間が確保できていないのが問題なのでしょう。きっとこのままいくと、来週の原稿送信予定日の木曜日に慌てて書いて送信する、という感じになりそう。 で、おそらくそれでいいのでしょう。二週間のスパンで毎日少しずつ原稿を書いていき、まとまったものを木曜日に送信する、というやり方の場合、他にやることがたくさんありすぎて、うまくそのための時間を確保できないのだと思います。「あれもやらないと、これもやらないと」モードになる、ということですね。送信日になったら四の五の言っていられないので一気に書き上がれる、という寸法。 一つの章は5000字〜8000字なので二日あれば書きあげることは可能です。だから一週目の木曜日に半分書いて、次の木曜日に残りを書きあげて送信、という形でも問題なさそう。とりあえず、その感じでいきましょう(というかそういう実態になっているので、計画もそれに合わせるという感じです)。 最後にもう一つ、BCBの仕上げに向かって進んでいるわけですが、これもリベロ的というか着手するポジションがうまく定まっていません。「気が向いたらやる」はほぼ「やらない」とイコールなのですが、どこかの曜日にコミットさせるのがよいのでしょう。 とりあえず、4月中に読んでもらえるfistdraft(pdf/epub)を仕上げることを目標とします。 getbookfeedの修正: 以前に修正した影響なのか、bookwalkerで買った本が多重に登録されてしまっています。これを修正。 単純に推測すれば、feedを取得して返ってきた結果と、jsonのデータを比較してそれが新しいものであったら登録するという流れの「新しいものであったら」の判定がズレているのでしょう。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 for word in templist:#探す本のタイトルを一つひとつ取り出す checkWord = "『" + word[2]+"』"#探す本のタイトル for item in fb[:30]:#対象の配列から書誌情報を一つひとつ取り出す if (checkWord == unicodedata.

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 一週間の振り返り メルマガ+「はじめに」「おわりに」 メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げましょう。まず原稿が途中なのでそこからです。 Githubの更新: pushができなくなっていたので、対応します。 * * * GitHubにプッシュできなくなっていたので対応する - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: 原稿2の続きを書きましょう。 * * * とりあえず2600文字書けました。あと一つくらいでしょうか。 9:00 メルマガ: 原稿3を書きましょう。 * * * 2500文字ほど書けました。これで本編はOKです。 10:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * 一応、このサイトでツイートまとめノートを公開するのはこれが最後になる予定です。来週からどうするかはまったく考えていませんが、あまり分散させると収集がつかなくなってくるので、R-styleかKWのどちらかに寄せようと思います。 publish:2023年03月25日までのツイートノート - Addless Letter 13:00 メルマガ 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * 書けました。少し寝かせてから全体を読み返しましょう。 15:00 メルマガ: 読み返しをはじめます。 * * * できました。あとは配信予約作業です。 * * * 配信予約も終了です。ふ〜、やれやれ。

PTを書く金曜日

作業記録の共有 PT+02-11から12 PT+原稿送信 KW+Textboxについて メルマガ+原稿2 ブックカタリスト+読書メモ作成 7:00 おはようございます。今日はPTの送信日なので原稿を書きましょう。あとは、KWをじわじわと構築します。 PT: まずは、PTを書きましょう。 * * * 02-11と12が書けました。2400文字ほど。結構順調に書けていますね。自分でも驚きです。 * * * 送信しておきました。次の作業に移りましょう。 9:00 KW: 記事の一つを書きます。 あとで読む:だから、素人の人たちが素人なりにやっているところを、変にセミプロ化させないような関わり、というのが大事だと思います。

THを進める木曜日

作業記録の共有 TH+section02 メルマガ+原稿2 倉下マテリアル LM+メール返信 7:00 おはようございます。本日はTHを進めましょう。section02に目処をつけておきたいところです。 TH: まずは原稿を書きましょう。section02です。 * * * 3000字ほど整えました。 9:00 メルマガ: 少し書きます。 12:00 倉下マテリアル: これまでい書いた原稿をまとめて本にする、という計画の素材を「倉下マテリアル」と呼んでいます。 それを読み返しながら、どういうものを本にしていくのかちょっと考えてみましょう。 * * * テーマごとの連載をまとめた本もよいですが、とりとめない雑文集も面白いのではないかと考えます。 13:00 LM: 編集者さんからメールの返信が来ていたので、返しておきます。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1つ TH+ LM+ 倉下マテリアル+ BCB+ YSM+読書日記 環読プロジェクト+第一章のレジュメ作成 KW+ 7:00 おはようございます。昨日は妻の携帯の機種変更に付きあっていたらものすごく時間がかかってしまい、夕方がまるっとつぶれてしまいました。今日は、書き物仕事を進めましょう。 メルマガ: まずは原稿を書きましょう。 * * * 4300文字の原稿が書けました。だいたい二つ分ですね。 8:00 YSM: 昨日の読書メモを書きます。エッセーというスタイルについての章です。 環読プロジェクト: 第一章を読み終えたので、内容のレジュメを作成します。 publish:『人を賢くする道具 』「第1章 人間中心のテクノロジー」のまとめ|倉下忠憲|note