メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 TH+第一章へのコメント確認 一週間のツイート振り返り メルマガ+原稿4 メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。あとは、メモからより大きなテーマの検討につなげるにはどうしたらいいのかを考えます。 TH: 編集者さんから第一章へのコメントがもらえたので、先にそれを確認しておきましょう。 * * * いくつか、さらなる修正のアイデアも思いつきましたが、一旦これでよしとして第二章に進みます。 ツイート振り返り: では、一週間分のツイートを振り返りましょう。できれば、ここでまとめているツイートファイルも、今考えているアイデアコネコネツール(いいかげん適当な名前が欲しいところ)に統合したい気持ちがあります。 * * * TwitterとIFTTTの連携が4日から切れているので、その分を補完します。 * * * たまたまツイートが少ない日だったのでたいした影響はありませんでした。 * * * 自分のツイートログ全体に対して、ハッシュタグでの抽出や検索ができたら面白いだろうか。 9:00 メルマガ: 原稿をもう一つ追加しておきましょう。 * * * 2000字ほどの原稿が書けました。 * * * 続いて、「はじめに」と「おわりに」。 * * * できました。あとは、しばらく寝かせて全体を読み返します。 12:00 メルマガ: では、全体の読み返しを。 * * * 読み返しが終わりました。 13:00 メルマガ: 配信予約を進めましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 これでメルマガはOKです。 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 * * *
メルマガを書く金曜日
作業記録の共有 Textbox+自動保存機能 Textbox+メモの集約 ロータスオーガナイザーについて調べる メルマガ+原稿1 メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 メルマガ+原稿4 KW+ミニエッセイ PT+トランジッションノート術1 トンネルChannel+今年の展望 7:00 おはようございます。一応ツール作り集中期間は昨日までとして、今日からは平常運転を目指します。まずは、メルマガを書くことですね。で、一応ツールのケアもちょっとだけやっておきます。 publish:第百四十四回:Tak.さんと2023年の振り返りと2024年の目標について 作成者:うちあわせCast あとで読む:Obsidian Publish運用を始めてみた|江草 令 あとで読む:個人ブログ文化は衰退したのか - 江草令.ブログ Textbox: 入力したメモを、保存ボタンを押さずにセーブできるようにしておきましょう。 * * * まず保存機能を共通的に使えるように関数化し、それをいくつかのタイミングで実施します。まず、新規項目を追加した後に、自動的に保存。 * * * でもって、入力欄からフォーカスから外れたときにも保存。とりあえずこれでOKですね。できれば、command+sでも保存したいのですが、ブラウザの「保存」も同時に発動してしまう上に、そのイベントはキャンセルできないのでちょっと難しそうです。 で、保存や新規作成はだいたいキーボードだけでできるので、ボタン表示はいったん隠しましょう。別の場所に設置するか、あるいは何かしたときだけ表示するという形でいいと思います。 8:00 Textbox: 散らばっているメモを上記ページに集めることにします。 * * * OKです。あまり深く考えず、とりあえずここに集めるようにします。 ロータスオーガナイザーについて調べる: publish:ロータス・オーガナイザー - 知的生産の技術 9:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 3000字ほど書けました。 11:00 メルマガ: 2000字ほど書けました。これで半分くらい。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 Textbox+アイデアコネコネツール PT+トランジションノート術 ナレッジスタックポッドキャストの感想 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。一応メモツールあらためアイデアコネコネツールの開発は今日までとしておきましょう。 Textbox: 着想メモを最終的にどう扱うか。つまり、コネコネした後にどうするのか。これを考えて、いったんの区切りとしましょう。 まず、まったく何も移動させないという方式があります。ただひたすらに増やしていく。で、一年くらいの区切りでその年のものをまるっと別ファイルに移動させる。あるいは、ごく一部だけ残しておく、というような運用。 その場合、すべての着想メモは一つのラインの中に残り続けます。あとはそれを検索したり、ハッシュタグでフィルターして使っていく、というスタイル。 非常に単純な一元化の方法。基本的にテキストを並べているだけなので、500行や1000行になっても表示が重いということにはならないと予想。これはこれでまあよし。 * * * 次に、いくつかの保存場所を分ける方法。たとえば、カテゴリ別のリストを作ること。この場合は、表示しているリストを切り替える方法と、homeから別のリストへ移動させる機能を実装する必要がある。 Move to のような動作でもいいし、表示しているリストから一旦どかすためのテンポラリーな場所を準備して、そこに動かしてから中央のリストの表示を切り替えて、テンポラリーな場所から一気に戻す、という処理でもいいです。ちょっとしたバッファーを使うようなイメージ。 * * * あとは、削除やアーカイブの機能。削除の場合は、行単位の削除と子要素をすべて含むブロック単位の削除がありうる。 アーカイブは、消すわけではない処理で、いってみればこれはリストの移動と同じ構造と考えられます。あとはアーカイブは通常の検索ではひっかからない、的な感じになるでしょうか。 * * * 複数のリストに分けることで、Tweetdeckのような横に並べるコラム方式がとれる、という点はあります。 単にリストを切り替えるのではなく、新しいリストを追加で横に表示する、というもの。やってやれないことはありませんね。 つまり、リストを分けることの一つの意義として、複数のリストを並行で表示(閲覧)できる、という点があるわけですね。単一のリストしか表示しないなら、絞り込めば同じなわけで。 だとしたら、そのような複数のリストを横に並べていく機能が自分の用途において必要かどうかですね。あるいは、JSONなども実はそんな風に並べるのがよいのかもしれません。探究する価値はありそうです。 * * * とは言え、複数のリストを開くと「保存」などがややこしい? いや、そんなことはないか。どちらにせよすべてのファイルをセーブするわけで、ということは、開いたファイルを配列で持っておき、それらでfetchを複数回回すか、cgiの方で複数ファイルの保存に対応すればいい。 あるいは。 あるいは、ファイルとしては一つでも、見せ方として複数になっている、というパターンもありえる。 ようは内部的にはHTMLを生成しているのだけども、ボタンを押すまではdisplayがnoneになっていて、ボタンを押されたら表示されるという形。 たとえば、ハッシュタグなどで表示するリストを分けていく。最初にデータを読み込んで、一行一行処理していくときに、ハッシュタグの有無を見て、ハッシュタグが存在するならばhomeとは違うラインに描写する。違うライン用の配列を持っておき、発見したハッシュタグと配列を照合して、すでに存在するならばそのラインに挿入し、まだ存在しないなら新しいラインを作る。で、配列にそのハッシュタグを加える。 というやり方でいけるはず。 * * * ハッシュタグでリストをわけるとする。すると、新規作成されたカードにハッシュタグが含まれているときに位どうなるのか。一つは、その時点ではhomeに表示されるというもの。その後、もう一度読み込んだときに別のリストで表示されることになる。一方で、ハッシュタグを見て、最初に表示させる段階で別のリストにいく、ということ。この場合、自分が今保存したものが表示されないのだから、ちょっと気持ち悪さが出てくるだろう。 ということは、その場合は、保存したそのリストを表示する動作が必要になるだろう。新しく横に追加するか、それともhomeの表示が変わるかは選択できるが、そういう動作が必要になりそう。 * * * ハッシュタグでリストを別のリストとして再描写するのではなく、positionを強制的に置き換えることで、別の場所に再配置するという方法もありますね。これならば、保存するデータの列はまったく変わらない状態になります。 ULの列を上から眺めていき、探しているハッシュタグを含んでいるならば、そのpositionをアブソリュートにして、所定の位置(x,y)におく。で、二つ目が見つかったら、高さだけ変えて同じように配置する(x+カードの高さ,y)あるいは一つ目のカードの高さ+1pxで配置する、ということを繰り返していく。 すると、HTML的には一つのliが並んでいるが、表示的には二つのリストに分化したように見える。 ハッシュタグのリストから、別のリストを普通に切り出すと、データの保存がややこしくなる。つまり、切り出したリスト上で編集したときに、それを「元の場所」に返すことができない。切り出したリストは別ファイルに保存するというならば特に問題はないのだけども、一つのファイルに配置したまま、となると一旦切り出したリストを「元の場所」に戻す必要があるのだが、それがなくなってしまう。順番の入れ替えなどを行うとさらにややこしい。 ハッシュタグのボタンを押した段階で、それを別ファイルとして移動させる、という動作も一応ありうるか。 * * * ショートカットキー。emcasのようにキーの組み合わせでできるかどうか。C-x C-cのような感じ。言い換えると、操作を構造化すること。
メモツールを作る水曜日
作業記録の共有 Textbox+メモツール うちあわせCastの確認→実施 Kindleセール 8:00 おはようございます。今日もTextboxのメモツールを作りましょう。 Textbox: メモツールというか、何か別の名前という気もしますね。ノートツールではないけれども、書き留めて終わりのツールでもない。何か粘土をコネコネするようなツールです。 とりあえず、表示部分の胆は機能できたので、今日は操作に入ります。ここが肝心です。 * * * まずはCSSの調整です。 9:00 Textbox: ハッシュタグを処理してみましょう。 * * * OKです。 publish:JavaScriptでテキストからハッシュタグを抽出したい - 倉下忠憲の発想工房 * * * 項目の開閉を実装します。 11:00 Textbox: とりあえず、saveを付けましょう。 まず、実際のファイルに保存する前に、保存するためのデータを生成します。 * * * 表示しているテキストから保存データを取得できるようにしました。 * * * 専用のcgiを使って、ファイルを保存できるようにしました。 これで「メモ」ツールとして使っていくことが可能になりましたね。 あとは、タブキーによるインデントとアンインデントですか。でもって、項目の上下移動。 * * * インデントは実装しました。アンインデントも同様。 で、現状は子要素を連れて行かない設定になっていますが、これをどうするか。 たぶん、深い階層を作るツールではないので、別にこのままでもいいような気がします。むしろ、メモツール(あるいはアイデアコネコネツールにおいて、インデントするというのはどういうことか、もっと言えば最上位構造においてインデントするとはどういうことかをもっと考えるべきでしょう)。 * * * あとは、ハッシュタグから左にリストを作ること。で、そのリストをクリックしたらタイムラインの中身が絞り込まれる機能。 削除は単にテキストを消せばいいだけなので別にいいですかね。 キー操作あるいはマウス操作で何かしらのアクションができるとよい。別のリストに移動させる、とか。 * * * 複数のリストにわけるのではなく、単に長いリストを領域を分けて使う? たとえば昔のRPGのマップデータのように。 そのような長大なリストにおいて「別のリストに移動させる」というのは、「別の場所に移動させる」ということになる。それでもまあいいか、という気はする。
メモツールを作る火曜日
作業記録の共有 Textbox+メモツール開発 8:00 おはようございます。本日はTextbox上のメモツールを作成してみます。 Textbox: メモツールのモックアップは現状こんな感じ(機能はまだ無し)。 中央にエディタというかメモ記録領域があり、下部にメモ入力欄がある。ここに入力したものが上部に追加されていく、という流れ。これはもしかしたら配置が逆の方がいいかもしれない。つまり、Twitterのように上部に入力欄があり、下部に追加されていく、という形。どちらがいいのかは要検討。 で、右側には「カテゴリー」リストがある。これはハッシュタグをベースに自動的に生成されたらいいなと思う。トップダウンで作るのではなく、ハッシュタグの動向を見て生成される、という感じ。Twitterのトレンド的な感じだろうか。 で、今考えているのは左側。このまま空けておいてもいいが、何かしら表示させたい気持ちもある。で、表示させるとしたら何がいいか。 * * * たとえば何かしらの「ウィジェット」を表示させる手はあるだろう。名言を一つ表示させるとか、勉強した英文を表示させるとか、本を一冊表示させるとか。今日の予定みたいなものでもいい。日付と時刻、あるいはタイマー機能といったこと。そういうのを適宜配置できる、というような。 この状態だと一番下のスペースが空白になるので、そこに何かしらの情報を表示させてもいいかもしれない。エディタのように。 とりあえず、モックアップで表示領域だけ作ってみよう。 * * * 配置のバランスはよくなりましたね。 * * * org-agendaは何を表示するか。 スケジュール・予定・〆切り todo よくあるwidgetは何をするか。 計算機 ニュースリーダー スケジュール管理 天気予報 ウェブカメラ映像の表示 簡単なゲーム 株価チェック iTunesのコントロール * * * 動作の設計。 ボタンをクリックするか、command + enter。 その後、 Textareaの中身を取得して、保存されているデータに送信する 単純にHTMLに追加する 前者の場合は、常にデータが本体側にあり、その操作をページ側で行うことになる。一方後者の場合は、保存する際に、HTMLのデータを変換して保存することになる。データそのものをまるっと上書きする。その意味で、表示されているそのものがデータで、ファイルへの保存は一時的な保存(次に参照するときに取り出せるようにする装置)、くらいの意味合いになる。 話しとしてややこしくないのは後者。特に、他の端末で編集するつもりがないならそれで十分ということもある。最悪、HTMLをそのまま保存しておいてもいい。テキストを並べてあるだけなのだから、簡単と言えば簡単。 ページの中に読み込んで、あとはイベントなどを付与すればいい。 * * * 当初は、JSONで保存することをイメージしていた。そうすることで、他のファイルなどでも参照できるようになる。しかし、その動作はどれだけ必要だろうか。 単純にテキストファイルにしておく、というのも一つの方策ではないか。 その場合、たとえばハッシュタグからカテゴリを生成する、というのはどうなるか。json方式だと各行に対してメタデータが与えられるか、新しいものの重みづけを増やす、ということは可能になるが、普通にテキストを並べているだけではそうはいかない。 そうすると、単純な出現率、項目のどこに位置しているかだけがパラメータとして使える。項目の登場順は操作がなければ作成日順に合致するが、移動できるようにするとそれも崩れてしまう。 ただ、ボタンを押したときに、ハッシュタグのデータだけ別に取っておく、ということは一応できる。ふむ。 * * * bike oulinerは、テキストファイルのデータからアウトライナーを立ち上げている。dynamic documentもテキストベースに、機能を付与するという考え方だった。
準備を進める元旦
作業記録の共有 12月の売り上げデータ入力 KW+サポーターページ作成 環読プロジェクト+活動の振り返り discord巡回 Scrapbox+2024年第一期ページ メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+1月は何を書いていくか Textbox+weekとmonthを処理する Textbox+ノート環境の整備 トンネルChannel+トリガエントリ PT+プロモーション連載準備 8:00 本年もよろしくお願いいたします。月初めの作業をいろいろやっていきましょう。 12月の売り上げデータ入力: KDPのデータをまとめておきます。 * * * OKです。 KW: 1月のサポーターページを作りましょう。もう少しコンテンツを充実させたいところではありますが。 9:00 環読プロジェクト: 第一回の振り返りを行いましょう。 publish:2023年の環読プロジェクトの振り返り - Knowledge Walkers あとで読む:23-seconds blog: 2023年の<びっくら本> あとで読む:23-seconds blog: six albums of the year (2023版) 今年のページ作成: まず、Scrapbox上でこの年の、というか今期のページを作りましょう。 publish:行きつ戻りつをしてみる一年 - 倉下忠憲の発想工房 publish:2024年1月以降にやりたいこと - 倉下忠憲の発想工房 15:00 トンネルChannel: 最初の投稿を行いましょう。
ゆっくり過ごす大晦日
作業記録の共有 11:00 おはようございます。かなりゆっくりめのスタートになりましたが、今年最後の作業を始めましょう。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 R-style+道具箱の告知 8:00 おはようございます。今日もいつも通り仕事です。とりあえず、メルマガを仕上げましょう。
メルマガを書く金曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1 KW+Evernote移行マニュアル 紙で2024年書き 環読プロジェクト+本全体のまとめ Scrapboxで2024年ページ KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は、メルマガの原稿を書きます。今日はそれくらいが目標です。 メルマガ: 原稿を書きましょう。来年の目標についてです。 * * * 約5000字書きました。新年一発目なので、これくらいにしておきましょう。 あとで読む:質的研究のためのリサーチ・アプリ活用法 Obsidianの思考 Ⅰ-2 PKM/PKGの歴史的推移とObsidian 前編|Kazdonkai あとで読む:質的研究のためのリサーチ・アプリ活用法 Obsidianの思考 Ⅰ-2 PKM/PKGの歴史的推移とObsidian 後編|Kazdonkai あとで読む:1839夜 『カオスとフラクタル』 山口昌哉 − 松岡正剛の千夜千冊 12:00 KW: Evernote移行マニュアルの続きを書きましょう。 * * * 書けました。 * * * これでいったん完了とします。 14:00 紙で2024年書き: まずは手書きでマップを書いて見ます。 Scrapboxで2024年: publish:行きつ戻りつをしてみる一年 - 倉下忠憲の発想工房 15:00 環読プロジェクト: 本全体のまとめを書きます。
原稿を進める木曜日
作業記録の共有 TH+第一章アレンジの続き KW+ミニエッセイ 今年の目標 メルマガ+原稿1 8:00 おはようございます。今日はTHを進めるのと、来年の目標設定について考えることをしたいですね。 あと、アイデア系ツールの検討のまとめも。 調べ物: publish:Webクリップを何とかしたい - 倉下忠憲の発想工房