二校ゲラを終わらせる水曜日

作業記録の共有 PT+chap04確認 PT+ブックガイド確認 PT+おわりに確認 メルマガ+原稿2 TH+「はじめに」の再検討 TH+「はじめに」の再検討 8:00 おはようございます。結局昨日は、ちびちびと進めてchap03は終わりました。というわけで、今日は残りを仕上げます。うまくいけば、午前中には終わらせられそうです。 PT: では、chap04から。 * * * だいたい1時間でchap04を終えました。あともうちょっとです。 9:00 PT: では、最後の追い込みを。 * * * ブックガイドと「おわりに」もおわりました。これで二校ゲラの確認も終了です。 12:00 TH: 「はじめに」のリテイクを考えます(延々とやってますね)。

ゲラ確認を進める火曜日

作業記録の共有 PT+chap01確認 PT+chap02確認(1/3) PT+chap02確認(1/3) PT+chap02確認(1/3) PT+chap03確認(1/3) PT+chap03確認(1/3) PT+chap03確認(1/3) ブックカタリスト+配信予約 8:00 おはようございます。本日は、がっつりゲラチェックを進めましょう。あまり連続してやっても疲れが溜まって行くので、ちょこちょこ別の作業のはさみながら進めれたらGoodです。 PT: 二校ゲラの確認を進めましょう。とりあえずchap01を終わらせます。 * * * chap01は短いので、すぐに終わりました。PDFは10ページまで。全体は123ページです。 * * * 9:00 PT: chap02、PDF22ページまで。だいたい1/6まできました。 chap02は、47ページまで。よってあと、25ページ。10から47がchap02なので、37ページとして、だいたいchap02の1/3が終わったところとしておく。 12:00 PT: では、続けましょう。 * * * chap02おわり。PDFは48まで。もうちょっとで、全体の半分まで。できるだけ進めておきたい。 13:00 PT: chap03に入ります。 * * * chap03、PDF70ページまで。半分を越えました。細かい直しがない分、するすると進むと早いですね。今日中にもう少しは進められそうです。 14:00 ブックカタリスト: 本日配信分の予約をしておきます。 * * * OKです。17時に配信されます。 17:00 publish:BC074『ロギング仕事術』 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 シミルボン移植作業 メルマガ+原稿1 かーそる+原稿チェック PT+ゲラざっとチェック PT+タスク設定 PT+「はじめに」チェック KW+ミニエッセイ PT+chap01チェック 環読プロジェクト+読書メモ ブックカタリスト+読書メモ YSM+精神の生態学へ 読書+万物の黎明 8:00 おはようございます。本日は、いろいろな準備を進めましょう。 メルマガ: まずは、ファイルの準備から。 * * * ファイルは設定できました。 * * * 過去の原稿を読み返してみましょう。 * * * メルマガで書いていた本の紹介記事をKWにアップしておきました。とりあえず勝手口の方にいれておき、整備が終わったら本館に出すかどうかを考えましょう。 * * * あとは、今週から何を書いて行くのか。特に、大きなテーマとの連動からちょっと考えたいところです。 シミルボン移植: いよいよ本サイトが消えてしまったので、noteへの移植作業を進めていきましょう。 * * * OKです。 publish:無知の力・情報の選別・ゆっくり学ぶこと「逆説の情報摂取学」|倉下忠憲 13:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 2500字くらいの原稿が書けました。 かーそる: だいぶ前に、自分が書いた原稿を読み返します。 14:00 PT: ゲラをざっとチェックします。 * * * 文章を削る場所は二ヶ所。あとは、追加された各セクションごとのまとめの文面をチェックすること。これが大きな仕事で、あとは文章の誤字脱字などを引き続き洗い出していく感じですね。 * * * Workflowyにタスクリストを作りました。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTLの確認 Evernoteの大再編成 note+10月のセール 9:00 おはようございます。本日は、来週の予定を確認して、あとはゆっくりめに過ごしたいと思います。KWの記事も書きたいのですが、その前に大きなテーマの取り組み方について検討を済ませた方が良さそうです。 来週のSTLの確認: ざっと済ませておきましょう。 10:00 Evernoteの大再編成: やっていきます。 * * * publish:Evernoteのノートブック体制2023 - 倉下忠憲の発想工房 17:00 note: 少し書いておきましょう。 2023年10月Kindle月替わりセールを漁る |倉下忠憲

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 一週間のツイートの振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 うちあわせCast収録 大きなテーマの展開について検討 環読プロジェクト+読書メモ 読書+『万物の黎明』 YSM+読書日記 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの臨時収録です。午前中に、メルマガを終わらせておきましょう。 一週間のツイートの振り返り: まずは、ツイートの振り返りから。 * * * OKです。いくつか新しいページも作りました。 引き続き検討したいものは、いったんWorkFlowyに項目を作りました。また、似たようなネタを集めたいというものは、独立したページを作りました。少しずつやり方を変えていきましょう。 9:00 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 「おわりに」も合わせて書けました。 12:00 環読プロジェクト: 読書メモを作りましょう。 13:00 YSM: 『精神の生態学へ』の続きを読みます。 * * * 「輪郭はなぜあるのか?」を読みました。 14:00 うちあわせCast: 臨時会の収録です。 * * * 終わりました。 publish:第百三十六回:Tak.さんとコウさんとアウトラインを使って書くことについての疑問 作成者:うちあわせCast 17:00 book:read:『万物の黎明』: あと少しだったので、いつもより少しだけ多めに読み、第一章「人類の幼年期と決別する」まで読みました。p.31まで。 メルマガ: 全体を読み返しましょう。 * * * OKです。つづいて配信予約を。 * * * まぐまぐOK。 * * * note、OKです。これで一段落。

メルマガを書いておく金曜日

作業記録の共有 メルマガ+これから書くことを検討する メルマガ+これから書くことを検討する メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 メルマガ+原稿4 読書+『万物の黎明』 YSM+精神の生態学へ 環読プロジェクト+読書メモ ブックカタリスト+読書メモ作成 GT+epubファイルの通読 8:00 おはようございます。明日はうちあわせCastの臨時収録がありますので、メルマガまわりはできるだけ今日中に片づけておきたいところです。 あとで読む:私のDoMAの続き(ウイークリーノートの作り方) - by るう - トンネルChannel publish:Vivaldiのタブタイリング - 倉下忠憲の発想工房 9:00 メルマガ: 原稿を書く前に、まずこれからメルマガでどんなことを書いていきたいのかを考えます。一つは、直近で何を書いてきたのかを振り返り、もう一つは、これからどんなテーマで書いていきたいのかを検討します。 おそらく、この「思考のための場」が最近考えていた、自分が書いた記事をまとめるためのツールの役割の一つなのでしょう。 * * * まず、直近のメルマガで何を書いていたのかを振り返ります。どうするか。 とりあえず、考えていてもラチがあかないので、Textboxにwrite_courtというページを作りました。そこに、主導で直近書いたことを集めます。記事のタイトルだけ。それもここ数ヶ月分くらいで十分でしょう。 * * * 数ヶ月分と書きましたが、途中までやって面倒になったのでPythonでファイル名を取得するコードを書いて取得したら、遡れる分だけ遡ることになりました。 * * * 次に、これから書きたいこと、特に大きなテーマについて。 一つは、「執筆家の一年」という物書きエッセイを本にしたい。これはすでに書いたものがたくさんあるので、それを一回本にまとめてから、またそれとは別に展開するという流れでいきたい。で、そのためにも「物書きの生態や生活」に関するエッセイをこつこつ書き下ろしていきたい。 次に、デジタルツールの歴史、あるいはライフハックの歴史について。前者は、特に手書き時代とデジタル時代をまたいでいる自分だからこそ、そこにある変遷を書けるのではないか、という思いがある。後者は、ネット時代だとどんどん「歴史」が失われていくので、それを書き留めておきたいという思いがある。これもこつこつ書きたい。 で、今セルフパブリッシングで、「Scraoboxを使ったデジタルカード法」についてまとめた本を作っているが、その関連書として、「メモ術」と「読書術」の本を作りたい。もちろん、「執筆法」についても書きたいし、それはバザール執筆法が中心となるだろう。これらも、デジタルとアナログの両方の視点から書いておきたい。で、これも書き下ろしで本を書くのではなく、連載の形で原稿を溜めたい。メルマガで書くのか、KWで書くのかはまだちょっとわからないが、一つの計画ではある。 他には何かあるだろうか。 『断片からの創造』『僕らの生存戦略』(リテイク版)『不完全な個人主義』『メタノウハウ論』『情報の整理学』『知的生産のトレーニング』など、まとめたいテーマは多い。これもなんらかの形で完全書き下ろしとは違った形で進められるようにしておきたい。 * * * で、ここから何を書いていくかをどう決めるか、あるいはどうバランスさせるか。 11:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 YSM:『精神の生態学へ』: 読書メモを取りながら読んでいくことにします。すでにちょっと進んでいますが、いちいち戻らず、昨日読んだところから。「知識の量を測ること。 book:read:『万物の黎明』: 読みます。 * * * p.26まで読みました。

THのはじめにを書きあげる木曜日

作業記録の共有 TH+書き出しを数パターン試す TH+書き出しをもう少し進めてみる TH+「はじめに」を書き下ろす メルマガ+原稿2 環読プロジェクト+読書メモ 8:00 おはようございます。今週のうちあわせCastの収録は土曜日になったので今日はお休み。その分原稿を進めましょう。 TH: 昨日ざらっと書いた文章がありますが、それよりも一つ前に書いたものに関して編集者さんからコメントを頂き、そのコメントも踏まえて、全体を統合しようと思います。 とりあえずは、書き出し。書き出しが肝心です。 * * * 1時間ほど、文章の冒頭部分を検討しました。おおむねこれかな、という感じのものが見つかったので、その方向性で進めて行きましょう。 10:00 TH: さらに「はじめに」を進めます。 12:00 環読プロジェクト 13:00 TH: 話の流れを最後に整えるために、再びアナログツールで整理します。 あと一つだけ、ある観点をここで紹介するか、それとも一つ章を設けて紹介するかが悩みどころです。 * * * 勢いのまま、ざっと書きあげました。結局4000字ほどに。とりあえずこれを編集者さんに共有して、確認してもらいましょう。 17:00 book:read:『万物の黎明』: 続きを読みましょう。

THを書きはじめる水曜日

作業記録の共有 かーそる+掲示板の整理 Scriptableについて調べる PT+「はじめに」(あらがき) メルマガ+原稿1 環読プロジェクト+読書メモ ブックカタリスト+074下書き ブックカタリスト+075メモページ作成 ブックカタリスト+読書会の案内 PT+ゲラ戻し確認 PT+メール返信 レシート入力 読書+『万物の黎明』 8:00 おはようございます。昨日もTHの「はじめに」についていろいろ考えて、ようやくまとまってきた感覚がありました。とりあず、今日はそれをベースに文章を書き下ろしましょう。あとは、できるだけ平常通りに作業を進めたいところです。 かーそる: 長らく掲示板の整理ができていなかったので、それをやっておきましょう。 Scriptableについて調べる: Scriptableについての情報収集 - 倉下忠憲の発想工房 少しずつ触っていきましょう。かなりいろいろなことができそうです。なんならTextboxを走らせることも……。いや、ファイルの書き込みをPythonでやっているので無理か。そのCGIもJavaScriptに置き換えられるなら、可能性はある。 PT: 深く考えず、まず昨日考えた流れで書いてみましょう。 * * * だいたい2000字のあらがきができました。まだ不十分ですが、これまでで一番すっきりまとまっている気がします。とりあえず、この路線で書きあげて木曜日に共有しましょう。 9:00 ブックカタリスト: まず、次回用のメモページを作成。 ブックカタリストBC075用メモ - 倉下忠憲の発想工房 続いて、074の下書きを書きます。 * * * 2400文字の原稿が書けました。 10:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 13:00 PT: 編集者さんにメールを返します。 * * * 初稿のもどしについて頂いたコメントについて返信しました。 ブックカタリスト: 臨時読書会の呼びかけ記事を書きましょう。 * * * 臨時読書会の告知記事を書いて、本日17時に配信予約しておきました。 14:00 レシート入力: ぱぱっと済ませましょう。 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 2400文字の原稿が書けました。 15:00 家事まわりを片づけます。 読書: 『万物の黎明』を読み進めていきます。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 うちあわせCast予定共有 TH+「はじめに」 知的生産のエンジンについて検討 7:00 おはようございます。今日はもう肌寒い感じですね。午後からはブックカタリストの収録があるので、それまではTHなどを進めましょう。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 PT+ゲラの最終チェック PT+ゲラの返信 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 書いた原稿の扱いの検討 書いた原稿の扱いの検討 メルマガ+過去原稿の整理 clubhouseでイベント作成してみる トンネルChannel+メモについて TH+「はじめに」の検討 うちあわせCast予定確認 書類の整理 ¥ 09:59 コメダ 480 軽食 ¥ 13:30 ドトール 250 軽食 8:00 おはようございます。本日は、ゲラを最終チェックして編集者さんに送信します。それが終わったら、もろもろの準備作業を。 publish:EvernoteのAI検索 / ゲラの確認の進め方 / ストレスフリーとリスト / Scrapboxのstream|倉下忠憲 PT: PDFを最終チェックしましょう。 * * * だいたいOKです。図版で差し替えたいものがあったので、そのリテイクも作りました。 書いた原稿をどう扱うか: 昨日、10月からやりたいことを整理していたら、執筆の大きな流れを整えることが重要と思い至り、結局「書いた原稿をどう扱うのか」という以前から考えている問題がネックになるなと思い至りました。 たとえば、連載で書いたものを集めて本にする、あるいはブログなどで書いたものをまとめて本にする。そういう工程を行う「場」と「習慣」が確立されていたら、後のことはどうにでもなる、という感じがします。 で、ヒントになるのがすでにやっている二つの活動。 一つは、毎週土曜日にやっている「一週間のツイートの振り返り」。これで自分のつぶやきをチェックしつつ、別ノートに転記するということを行っています。セルフdigging。 現状そうして転記したノートからどうこうというのはないのですが、たまに見返して自分が考えていたことを思い出せています。とりあえず、こういう行為が継続できている点は評価に値するでしょう。 * * * もう一つは、メルマガ過去原稿の整理です。多くはKnowledge Walkersの表ページのために過去の連載記事をまとめているのですが、これは今自分がやろうとしていることに非常に近いというか、規模の違いがあるだけです。 で、その対象をもっと広く取って自分の書いたものから「本」を作る、という流れを確立したい、というわけです。 だとすれば、そこでは何が必要になるのか。 * * * 最初は、書いた原稿を保存するフォルダを作り、そこに集めるという作戦を思いつきました。すでに保存してあるファイルをコピーしてもいいですし、はじめからそのファイルにすべて保存するようにしてもいいです。メルマガとかnoteかR-styleとか、ともかく単発の記事はまずそこに書き、必要に応じて適切な場所にコピーする。そういうやり方。 あるいは、ファイルシステムとは別に「記事管理システム」(アーティクル・マネージャー)のようなものを作る案も出てきました。データベース、あるいはjsonのようなもので、「タイトル、メディア、日時」などのメタ情報を管理する。あるいは本文も一緒に保存するか、本文が記載されているファイルの位置を保存する、というもの(パスがあれば呼びだすのは難しくない)。 こうしたもので、自分が書いたものの一覧を手にし、そこから次のステップに移動する、というのが全体といての大きなアイデアです。 メルマガならメルマガ、R-styleならR-styleと個別に分けるのではなく「自分が書いたものの全体」にアクセスできるのがポイントと言えるでしょう。 * * * 実装する方法はいくつも思いつくので、どの手段を採用すればいいのかが判断が難しいところが難点ではあります。 また、メルマガは、一つの号に複数の記事がまとまっているので、それを個別に扱うのかそれともメルマガ単体で扱うのかも難しいところ。まあ、細分化というか単位化した方がいいので、一つひとつの記事を個別に扱うのが吉ではあるのでしょう。 データベース、あるいはNotionを使えば、管理自体はやりやすいと思います。タグもつけられるし、要件ごとにフィルターもできるでしょう。でも、それをやりたいのかと言えば微妙なところです。