原稿を書く火曜日

作業記録の共有 Evernote+UpNoteにデータ移行 ブックカタリスト+BC082準備メモ メルマガ+原稿2(環読プロジェクト) TH+第二章の内要検討 TH+第二章の流れ検討 KW+ミニエッセイ PT+ノートとカードを一緒に使う メモ論+過去原稿を読む R-style+著作リストの確認 トンネルChannel+ぼくがかんがえたさいきょうの 9:00 おはようございます。あまりに寒いので朝のスタートがやや遅れ気味です。 とりあえず、今日はTHとメルマガ、それにいくつかの原稿を進めましょう。 Evernote: 気がついたら、パーソナルプランだったEvernoteがフリープランに戻っていました。解約したっけな……。 まあいいや。この機会に完全に脱Evernoteにシフトしましょう。 * * * CardノートブックはScrapboxに移動しましたが、他のノートもUpnoteに移動させておきます。 * * * もともと数が多くなかったので簡単に移行ができました。しばらくノート的なものはUpNoteにして、段階的にTextboxに移行していきましょう。 10:00 ブックカタリスト: 配信の準備メモを。 * * * TH: 第二章をどう進めるのか、その前後との関係はどうなっているのか。手書きで確認しましょう。 メルマガ: 二つ目の原稿を書きます。 * * * 2000字ほどの記事が書けました。これで半分はこえた格好ですね。 14:00 TH: さらに付箋で話の流れを整えます。 * * * 同じことをScrivenerでもやってみましょう。 KW: 今日のエッセイを書きます。 15:00 PT: noteに販促記事を書きます。 publish:トランジッション・ノート術でカードも一緒に使う|倉下忠憲 16:00 R-style: 著作リストのページに『ライフハックの道具箱2023』を追加しておきます。 * * * 著作リスト | R-style OKです。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 Scrapboxing メルマガ+原稿1 TH+第二章原稿書く トンネルChannel+自分のタスク管理ツールを作るとしたら? 着想メモをJSONに変換する KW+ミニエッセイ 9:00 おはようござます。本日は、もろもろの準備と原稿作業です。午後からはコーディングをしようかなと思います。 publish:構造で整理する、構造を整理する / リミテッドなノートをつくる / 記事のネタはどう得られるか|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備を。 * * * OKです。 Scarapboxing: メルマガに登場した概念を整理しておきます。 publish:エターナルなノート、リミテッドなノート - 倉下忠憲の発想工房 publish:構造で整理、構造を整理 - 倉下忠憲の発想工房 publish:エッセイする - 倉下忠憲の発想工房 10:00 メルマガ: 原稿を一つ書きましょう。 * * * 1時間半ほどで、4000字の原稿が書けました。これで1/3程度はOKです。

ツイートの利用方法を検討する日曜日

作業記録の共有 来週のSTLの確認 ツイートメモの使い方検討 レシート入力 9:00 おはようございます。本日は、まず来週の予定を確認し、その後はピックアップしたツイートの利用方法を検討しましょう。 10:00 本の情報をいろいろ探していたらあっというまに時間が経っていました。とりあえず来週のSTLから。 来週のSTLの確認: 来週の予定、タスク、リストを確認します。 * * * だいたいOKです。 2024年提出の確定申告書作成プロジェクトも立ち上げました。 レシート入力: 先にレシートの入力から。 * * * ほぼ一ヶ月分溜まっていたレシートを片づけました。 17:00 ツイートメモの使い方検討: ためしに、Textboxで過去ツイートのノートを閲覧できる環境を整えます。 * * * こんな感じで、三ヶ月分を閲覧できるようにしました。クリックで前後の月に移動。中身はずらっと縦長に表示です。 悪くはない感じ。でも、すごくよいのかはちょっとわかりません。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに bookcliperブックマークレットの修正 メルマガ+全体の振り返り メルマガ+配信予約 メモ論+過去記事読み返し ピックアップしたツイートの利用方法検討 9:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げましょう。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。こうして振り返ってピックアップしたツイートをどうにか使っていきたいところですが、いまだに動線が見つからず、です。ankiのように自分宛にpushすればいいだろうか。 10:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 書けました。しばらく寝かせてから読み返しましょう。 bookcliperブックマークレットの修正: 書誌情報をScrapboxに取り込むWebクリッパーが内容紹介を拾えていなかったのでそれに対応。 ISBNや出版社の情報も取り込むブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房 何も分かっていなかったときに書いたものなので、全面的に改修したくなってきました。 16:00 メルマガ: 全体を読み返しましょう。 * * * OKです。続いて配信予約。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。これでメルマガ作業は一段落です。

メルマガを書く金曜日

作業記録の共有 Scrapboxing KW+ミニエッセイ メモ論+過去記事を読む メルマガ+原稿3ネタ集めの方法 メルマガ+原稿3ネタ集めの方法の続き メルマガ+原稿2時限式 8:00 おはようございます。昨日は病院騒ぎでほとんど作業ができませんでした。今日は、とりあえず原稿を進めましょう。 Scrapboxing: ページを作ります。 publish:SNCシステム - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2000字ほど書いて、あともう少しです。 9:00 メモ論: 過去原稿を読み返しましょう。 * * * メモとして書き出すものの種類と、その分類が検討されていました。いかにも玄人好みのする記事です。一般向けに書くならば、もう少しアレンジが必要でしょう。 10:00 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 メルマガ: 先ほどの記事の続きを書きましょう。 * * * 続きを書いて2600文字になりました。これでOKです。あと記事一つくらいで全体ができそうですね。 13:00 メルマガ: 続きの原稿を書きましょう。 * * * 3000文字ごえの記事が書けました。これで本編部分sはOKです。

病院に行く木曜日

作業記録の共有 14:00 昨日の深夜、腹痛と血尿でほとんど眠れずに、朝から泌尿器科に言ったらやっぱり結石でした。今は状態が落ち着いておりますが、激しく眠いです。

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+081アフター下書き ブックカタリスト+082準備 メモ論+過去原稿読み KW+ミニエッセイ メルマガ+原稿1 TH+第二章少し書く R-style+スローライフハック うちあわせCast確認→お休み 8:00 おはようございます。本日は原稿周りを。 ブックカタリスト: まずは次の更新と収録に向けた準備など。 * * * 081のアフター記事を書きました。だいたい2000字ほど。 9:00 ブックカタリスト: 082の読書メモページを作っておきましょう。 * * * できました。あとはじわじわ書き足していきます。 ブックカタリストBC082用メモ - 倉下忠憲の発想工房 メモ論; 過去原稿を読みましょう。 * * * バレットジャーナルの回でした。少しメモにまとめました。 10:00 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 13:00 妻の職場で、ちょっとした相談回のようなものに参加してきます。 * * * 3時間ほどかかりました……。 17:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 4200文字書けました。思ったより長くなりましたね。だいたい全体の半分くらいです。 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:スローなライフハックでいこう | R-style

各種原稿を書く火曜日

作業記録の共有 PT+トランジッションノート術の続き メルマガ+原稿1(カード的、エッセイ的) 8:00 おはようございます。本日は、午後からブックカタリストですが、その前に原稿をバリバリ進めましょう。 Textbox: ノート一覧ページ(ノートコラム?、ノートバインダ?)に新しいページを追加しようと思ったら、昔に作っていたページを発掘しました。 上部の通常のテキストが、このページに書かれた記述で、その下のカードが、history.jsonから「情報の整理学」というアドレスを持つ項目を抜きだして、追加したページです。 これはこれで悪くありません。カードとノートが有機的に接合しています。 こういうことをするならば、やはりJSONの方が扱いやすいです。もちろん、テキストファイルであっても、ハッシュタグを使い、「ブロックの取得」ができるならば、似たようなことはできます。 * * * ということは、メモ的なものは二種類の操作を欲しているということなのでしょう。個別的に(カード的)に書き込み、扱いたいという要望と、アウトラインのように列のように並べて操作する要望と。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 大きな仕事をボトムアップで進めていく方法の検討 ノートツール検討 8:00 おはようございます。本日はもろもろ準備をしましょう。昨日、ノートアプリの枠組みがだいたいできて、あとは中身を保存するくらいです。 メルマガ: publish:一年の目標の戦略 / 一年の目標のフレーム / incシステムにおける神様ファイル / アイデアメモはどう並んでいてほしいか|倉下忠憲 まずはファイルの準備を。 * * * OKです。今週書くこともいくつか考えておきました。 9:00 ノートツール検討: まず、昨日次のように表示できるノートツールを作りました。 別のマークダウンファイルを読み込み、文中の—があるところで「改ページ」して表示するノートツールです。複数のファイルを読み込めば、それが縦にならびます。つまり、そのファイルの中身は横に、ファイル群は縦に並ぶツールです。 で、ファイルに保存する直前までは処理しました。編集などもできる格好です。 ここにいわゆる「テーマノート」を入れておきたいところ。いくつかのカテゴリに分けて、記述していくスタイルです。 で、それと似たようなことが、bike outlinerや、あるいはルーズリーフバインダーで進めたらどうなるか、というのも同時の検討課題です。あるいはScrivenerという手もあります。その場合は、個別にfileを作るのではなく、一つの大きなファイルでまとめるのがよさそうです。 * * * bikeではなくて、Workflowyでもよいのですが、実際はそう簡単な話でもありません。なかなか難しいところ。 10:00 大きな仕事をボトムアップで進めていく方法の検討: 今着手しているプロジェクトについては問題なし。それが書籍であっても、メルマガのような継続的投稿であっても、現状は問題なくまわっている。 で、問題はそれ以外の領域。 たとえば、断片からの創造や、つくる人になろう、といった大きなコンセプトがあるような場合。で、本を読んだりして、何かそれに使えそうなものを見つけたり、ふと思いついたりする、ということがある。それをどのように扱うか。 そして、そうした「思いつき」がないときに、そうしたテーマをどのように育んでいくのか。 もし意識的な育み、というのをしないのならば、ただ断片的にメモして、それをタグ付けしていけばいいだろう。そこから何かがボトムアップ的に成長することを期待する。 しかし、全体とは全体を指向するところに生まれるのだとしたら、このやり方をいくら続けていても全体は生まれない。全体を生み出そうとして、はじめて全体が構成されるのならば、まずその「全体を生み出そうとする」営みが必要となる。しかしそれは、明瞭なトップダウンである。 さらに言えば、そのようなトップダウン的アクションを、日常のワークフローにどう落とし込んでいくのか、という問題もある。そこに、先ほどのノートツールをどうするのか問題が関わってくる。 あるいは、いきなり全体の構想に取り掛かるのではなく、思いついたちょっとしたことをメルマガやブログで文章化して、思考の足がかりにすることも検討したい。 * * * トップダウンは、たとえばノートブックなどの制約を使うことを意味する。でもって、テーマは無限に肥大化するわけではないから、単純なメモやそれにつくハッシュタグのように拡散はしていかない。 一方で、テーマは替わりうる、という点が問題。テーマの表記も替わるしイメージしていた構造関係がひっくり返る(あるいはレベルアップする)こともある。 これはトップダウン式の制御と相性がよくない。 プロセス型であれば、トップダウンからボトムアップの切り返し自体はできる。しかし、そこではシェイクが置きてしまう。つまり、ボトムの要素が書き替わってしまう。それをどう評価するのか。替わるのだからよいとするのか、替わってしまうことで、他の利用可能性が減少すると考えるのか。 * * * たとえば、「テーマノート」というものをつくり、何か新しいものを思いついたらそこに書き足し、書き足したタイミングで全体について考えていく、という進め方がある。全体を表す仮組みがあり、それに少しずつ手を入れていく感覚。 あるいは、2024年01月08日の〜〜についてのテーマノート、のようなものを作り、その時点でそのテーマについてどういう思考をしているのかを考えるという間欠的なやり方もある。徐々に育てるという感覚ではなく、その対象についての思考をそのときどきでやっていくという感じ。この場合は、時間が経ったときに全体の構造が変わっていても何も齟齬は生まれない。そのときどきで、別のバージョンの全体が検討されているだから。 つまり、2024年01月08日の自分が「断片からの創造」というものについてノートを書き出し、2024年01月18日の自分が再び「断片からの創造」というものについて新たにカードを書き出す。後者では、自分なりの知見が加わっているわけで、違う形になるだろう。その代わり、素材を少しずつ蓄積していく、という形にはならない。それはそれで微妙に違うかもしれない、という思いはある。 * * * テーマを立てるとは、方向性に制約を与える、ということ。だから、トップダウン的なやり方が持つ不自由さは有る程度甘受する必要があるのではないか。 ということは、テーマノートに書き足していく方法は、とりあえずOKと言えるのではないか。その上で「稼働域」を設ける。それこそアウトライナーのように。 で、何かしら大きな変化を感じたら、そのときはテーマノートの作成の段階から仕切り直す、ということにする。そういう並行的なやり方。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認し、その後はノートツールを軽く実装してみましょう。あるいはもう、普通にアナログのルーズリーフバインダーを使うのがいいのかもしれません。