月替わり作業な水曜日

作業記録の共有 月替わり作業 Webノートの使い方検討 トンネルChannel+オーディオブック メルマガ+原稿2(4400文字) TH+第二章(アウトライン最終チェック) ブックカタリスト+読書メモ準備 うちあわせCast確認→実施 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は月替わり作業と、もろもろの原稿です。 月替わり作業: では、はじめましょう。 カレンダーをめくる 拠点ノートの更新 拠点ノートの振り返り KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 経費スプレッドシートにコピペする 入金確認 * * * 拠点ノート。CosenseとTextboxですね。 * * * 2026/7 - 倉下忠憲の発想工房 * * * あとは、ニュースレターを。 * * * publish:2026年6月の振り返りとサポーターページのご案内 - by 倉下忠憲@rashita2 noteにも投稿しました。 2026年6月の活動履歴 |倉下忠憲 10:00 Webノートの使い方検討: 今のところ、Cosenseで7月ごとのノートを作り、そこにWeb記事のメモを書いている。

第二章を進める火曜日

作業記録の共有 アーカイブツール開発 TH+第二章アウトラインの整備 ニュースレター+ファイルオーバーアプリ 図書館返却 メルマガ+原稿1(1600文字) ブックカタリスト+準備 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 企画案検討 7:00 おはようございます。本日は第二章を進めます。 データベース: 自分がこれまで書いてきた原稿を扱う為のデータベースをつくろうと思います。まずは、Claudeと仕様を詰めます。 * * * 複数の媒体に提出した原稿を一覧できるようにします。 * * * 極小のサンプルはできました。ただ、全文検索が弱いですね。 ひとまず調整しながら作り込んでいきましょう。 8:00 TH: 第二章のアウトラインを確認します。頭からどう話が流れていくのか。 * * * だいたいできました。この段階のアウトラインは、ともかく「深く」しないのがポイントですね。できるだけ文章を意識して、見出しレベルと本文レベルの2階層程度で整えていくことを意識します。 9:00 ニュースレター: 記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:ファイルはアプリを越えるからそうした - by 倉下忠憲@rashita2 11:00 図書館へ返却に。 13:00 メルマガ: 原稿を進めましょう。 * * * 1600文字の原稿を書きました。 データベース: MeCabをインストールしました。これで原稿を分かち書きで持っておき、検索できるようにします。 16:00 ブックカタリスト: メモの準備を進めましょう。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 TH+ファイルの整理 TH+第二章(アウトライン確認) メルマガ+原稿1 ブックカタリスト+読書メモ準備 市役所へ 各種日課 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 publish:考えを変化させ続けていくために / なぜリゾミックツリーが要請されたのか / わかる範囲でつくる|倉下忠憲 セカンドブレイン問題: Stop Building Your Second Brain - by Matt Tilmann まったく同感の問題意識。ちょっとしたことをノートに書き留めることからスタートさせた方がずっといい。 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * だいたい書くことも決めておきました。 9:00 TH: まずはDrafts用ファイルの整理から。フォルダベースで動くので、できるだけ用途ごとに整理しておきたいです。 * * * 現状。 Draftsの中身。 ここには原稿ファイルだけが並んでいて欲しい。では、改訂したものはどうするか。 縦の流れと横流れがあることになる。縦の流れは本全体の流れ。つまり第一章から最終章までの流れ。横の流れは、それぞれの章のバージョン管理。本来はそれはgit的な管理が必要だが、現状はそうなっていない(新規ファイルで作り始めたいので)。 フォルダでは「横」に置くことができないので、別フォルダに置くのがいいだろうか。 * * * ひとまずDraftsには原稿ファイルだけを入れた。 次。 * * *

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 週報作成 note+KW記事の移植 デジタル情報環境 7:00 おはようございます。本日は来週の予定などをもろもろ確認し、デジタル情報環境について考えましょう。 Scrapboxing: デジタル情報環境 - 倉下忠憲の発想工房 大切なのは、ツールがどうのこうの以前に、こうして書いて考えることですね。それにつきます。 8:00 来週のSTL確認: では、来週の予定周りを確認します。まずスケジュールから。 * * * 来週は図書館の返却があるだけですね。とりあえずこの二週間でTHの第二章を仕上げたいと思います。そのペース配分を意識して。 * * * 続いてタスク。すでにちょっと確認してしまいましたが、THは第二章に入ります。第一章で気掛かりな部分もありますが、とりあえず次に行く。 それ以外は、これまでと同じですが、TH以外の書籍の作成にも取り組んでいきたいところ。ただし、そこまで集中力が必要な作業は避けたいです。 つまり、以下の三つのバランスを考えたいところ。 書籍の新規書き下ろし 連載物・単発での本の素材準備 書かれた素材からの書籍の生成 おそらく3つ目の部分に関して、生成AIがやってくれることは多そうです。 * * * 最後に、リストの確認。 * * * だいたいOKです。あと、自分のテーマノートも探索したいですね。「テーマノート」というノートはないのですが、それに類するものを。 * * * まずは、Thindexというページを上から読み返しました。いい感じです。これも週次レビューの項目としたいですね。 9:00 通知ツールの開発: Claudeと要件定義し、Antigravityにそれを渡して実装してもらいます。 * * * できました。これは「ガワ」だけです。ある出力があるときに、それをウィンドウで表示する。 でもって、たとえば何かしらのAPIを叩くスクリプトを作ったら、それをこのツール経由で表示させられる、というイメージを持っています。 10:00 週報作成: では、いつもの手順で週報を作りましょう。 * * * プロンプトは先週と同じで。 2026年第25週(6月22日〜)の私の活動をまとめてください。その後、一週間の活動のなかで、未解決そうな活動や疑問、面白そうなアイデアがあれば別途それを取り上げてください。 * * * 比較的悪くないですね。 11:00 デジタル情報環境: 少し考えます。全体像が、必要です。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 各種日課 サブ執筆 note+ノウハウについて 図書館返却 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 Textboxの中身: 上記は、cardsの中身ですが、やはり書籍名のカードは粒度がズレている感じがありますね。それ以外のカードは、着想1つにつき一つのカードなのですが、書籍名のカードはそれらを束ねるコンテナになっています。 一方で、自分がこういう本を書こうというアイデアのカードもあり、そちらは多少粒度がズレていてもOKという感じがします。つまり? 四象限をつくるなら、自分発・他人発と、単品・コンテナ、という二軸で4つの領域が作れ、本は、「他人発のコンテナ」ということで、「自分発の単品」からすると一番距離がある存在、とは言えそうです。 これを切り分けるか、あるいはそのままにして、いっそライフログ的なものをnotes/から取り去って、二つをまぜて運用するか、ですね。 * * * ひとまずまとめておきました。 カード的なものの4種 - 倉下忠憲の発想工房 たとえば、ツイートを振り返ってピックアップしたノートは、コンテナに相当しますね。これをどう扱うか。 9:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * ひとまずテキストファイルにピックアップしました。 たぶん、WorkFLowyに書いたメモも、一週間単位で処理できるものはやった方がいいのだろうなと思います。それについても考えてみましょう。レシートの整理と同じ感じで。 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 書けました。 12:00 メルマガ: 配信予約作業に移ります。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteもOKです。これで今週のメルマガ作業は一段落です。

第一章を書く金曜日

作業記録の共有 TH+第一章(文章形成) メルマガ+原稿3(3000文字) ニュースレター+ルーマン) 各種日課 サブ執筆 8:00 おはようございます。疲れのためか、やや遅起きでした。ニュースレター、メルマガ、原稿の三つを進めましょう。 TH: まずは、第一章のできる部分だけ。 * * * 集中的に書き下ろして、6000字ほどになりました。1万字ほどまでが許容ラインですが、分量はまた考えます。 で、編集者さんに共有しました。 Fri, 26 Jun 2026 12:43:26 12:00 ニュースレター: 購読者さんようの記事を書きましょう。 * * * 書けました。 publish:カードに固有の番号を持たせるメリット | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 15:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3000字の原稿が書けました。これで本編はOKです。

第一章を書く木曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2(2000文字) TH+第一章(ブロック2から) ブックカタリスト+読書メモ準備 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日も引き続き第一章です。あとは病院の付き添いなど。 『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スーパー・ヒーローズ』 - 倉下忠憲の発想工房 まだどんなアーキタイプが強そうなのか未知数ですね。 メルマガ: まずはメルマガから。 * * * 2000字の原稿を書きました。 9:00 TH: 第一章を続けます。 * * * 少しだけ書けました。 19:00 病院やらなんやらを回って、疲れ果てておりました。少しだけ作業を再開しましょう。 KW: 今日のエッセイを書きます。 * * * 今日のエッセイ | Knowledge Walkers とりあえずは、OKです。 集中的読書: GEBを読みます。 * * * 「コンピュータ俳句からRTN文法へ」を読みました。ここも面白いですね。著者がコンピュータにおいて、文法には則っているが、しかし現実にはなかなか出会わない文を生成するプログラムを作ったときの話が紹介されています。 紹介されている文のいくつかはたしかに詩的ですが、限界もあったと著者。「プログラムの働いている空間の限界」が感じ取れた、と。それが感じ取れた以降は、たとえ新しいものが現れても、「新しい」ものは見えなくなったとあります。つまり、こういうものを書くだろうな、という予想の範囲内に収まるということでしょう。「驚き」がない。 何かに退屈するのは、その行動のレパートリーを見つくしたときではなく、その行動を容れている空間の限界を見きわめたときである。私には、これが一般原理のように思える。 人間の行動空間は、たえず別の人たちを驚かすことができるほど十分に複雑である。しかし、私のプログラムはそうではなかった。 復文勉強: 実は、住民たちは放射能にさらされてきた。 In fact, the habitants have been exposed to radiation.

第一章を進める水曜日

作業記録の共有 ノートの移行 メルマガ+原稿1(5600文字) note+セール情報チェック ブックカタリスト+アフタートーク ブックカタリスト+読書メモ準備 TH+第一章書き下ろし 各種日課 サブ執筆 電球の交換 7:00 おはようございます。本日はもろもろの原稿作業です。 ノートの移行: いっぱいになったので移行します。 * * * [![Image from Gyazo] 書き終えた20枚ほどのページを抜き取り、全体のindexを作って、アーカイブに挟み込む。 正直、若干面倒になりつつあります。原稿で忙しいから、というのもあるでしょう。 でもまあ、とりあえずはやっておきます。 * * * このやり方をやっていると、ルーズリーフの良さの半分くらいはなくなります。代わりにルーズリーフの世話をする手間が増えます。ごく普通に綴じノートに書いていく方が、もっと効率的ではあるのでしょう。 一方で、書き終えたシートを100枚くらい一緒にまとめられるのは嬉しいですね。抜き出したいものだけ抜き出して再編ということも可能ですし。 ノートパッドを雑記帳にし、それとは別にテーマ別ノートを作るという運用でもいいかも。その場合テーマ別ノートはたぶんB5かA4になると思います。 8:00 メルマガ: ではメルマガ原稿を書きましょう。 * * * トータル5600文字の原稿になりました。半分終わりです。 9:00 note: セール情報をチェックしましょう。 * * * 拙著が対象になっていたので、ピックアップしておきました。 “Kindle本 人生を変える実用書フェア第2弾"を漁る|倉下忠憲

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 ニュースレター+必然性のある文章を書く メルマガ+原稿1 TH+第一章 clauding+リファクタリング 13:30~ ブックカタリスト収録 ブックカタリスト+次回の準備 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿作業を進めましょう。 ニュースレター: まずは火曜日の配信分から。 * * * publish:必然性のある文章を書く - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 8:00 Clauding: 新規機能の追加欲求が落ち着いてきたので、コードのリファクタリングを行います。 * * * まず、index.htmlがすさまじい行数になっているので、それを区分けします。単純にCSSを別ファイルにするのと、JSは機能ごとに分割しておくのが良さそうです。 * * * おおむねClaudeにやってもらいました。いまだにこういうリファクタリングをどう進めていいのか判断がつきません。特に、生成AIが担当するコードのリファクタリングの感じが掴めない状態です。とりあえず、人間でも扱いやすいように、という基準を設けていますが、実際はどうなのかはわかりません。 * * * とりあえず、指針をmdファイルにまとめてもらいました。500行くらいを一ファイルとするくらいがよいようです。当然、影響の範囲が綴じているのもポイントです。 13:00 ブックカタリスト: 収録します。 * * * OKです。タスク周りを確認しておきましょう。 20:00 KW: 本日のエッセイを書きます。 * * * 今日のエッセイ | Knowledge Walkers 書きました。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 書くことと書く場所を決める TH+第一章(アウトラインの転記) メルマガ+原稿1 各種日課 集中的毒素 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 企画案検討 7:00 おはようございます。本日は準備デーです。もろもろの準備を進めます。午後からはエンジンオイルの交換エトセトラのプライベートタスクがあるので、原稿はあまり書けないかもしれません。 publish:〈事務〉と〈創造〉 / 文章で書く / 原稿用紙とノートの違い|倉下忠憲 案件: 「一週間に一度、テーマレビューを行う」や「書き下ろし以外の仕事を進められるようにする」といったことについて考えたい、という感触がある。ひとまずこういうものを案件と呼ぼう。 案件を、どう管理するか(これ自体も案件だ)。 他にもいろいろ考えたいことはある。 * * * 一つ思うのは、それを生成AIに「管理」してもらうこと。具体的な方策はさておき、「何か考え事あったっけ?」みたいなラフな質問でそれを取り出してもらえたら嬉しいかもしれない。この手の情報は、なんとなく、リストに入れておいて、という手法とは相性が悪い気がする。まあ、気のせいかもしれないが。 たぶん、具体的な内容が重要で、それにタイトルをつけるとふんわりしているからだろう。むしろ「意味」で探せるようにしたい。そういうことだと思う。 * * * データベースに登録する、あるいは一枚のmdファイルかjsonに書く、個別に扱う、という保存の仕方がある。 で、問題はそれをどう生成AIが「読む」のか。キーワードで検索するだけなら、生成AIを使う必要すらないわけで、となるとベクトル検索になってくるだろうか。 まあ、ただ複雑にしているだけかもしれない。 * * * 一つのフォルダにそういうメモを集めていく、というのが一番単純な運用。あるいは他のフォルダに入れて、type: case のようなフロントマターを与えていく。 問題はそういうことをやっていくと、どんどんtypeが増えていく、ということだろうか。 それらのノートを、他の場所にわける意義とはなんだろうか? * * * ひとまずは、Textboxの「気になっていること」というノートに書きためることにしよう。 8:00 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * 今週書くこともほんのり決めておきました。KWで書いていきたい連載テーマをはっきりさせておいて、役割分担させたいですね。 9:00 書くことと書く場所を決める: 「決める」というとやや強いですが、おおまかな方向性は決めておきたいですね。 問題は、どこでその思考を展開するか。 候補は二つあって、媒体ごとの書きたいことを保存してあるネタ帳か、それともそのparentに指定してある、Thindexか。