原稿を進める木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3(2000文字) TH+第五章の続き 断片的なものの扱いについて 各種日課 KW+ミニエッセイ 集中的読書 復文勉強 レシート入力 読書メモづくり ライフログの整理 8:00 おはようございます。本日は原稿を進めます。 メルマガ: 少しだけ残りがあるので、軽く記事を書きます。 * * * 2000字ほどの記事を書きました。これで本編はOKです。 9:00 TH: 第五章の続き、中盤から終盤を考えます。 * * * 一つピースがつながりました。あと一つ。 13:00 読書メモづくり: 追記します。 * * * ブックカタリストBC153用メモ - 倉下忠憲の発想工房 14:00 TH: いったんアウトラインで整理します。 * * * マークダウンをそのまま貼りつけると、見出し設定されてしまい、それだと下位の階層が扱えないので、codexに頼んで見出し構造を反映して作ってもらったのが上です。 原稿をそのままコピペするとこういう感じになってしまう。 この原稿←→アウトラインの移動をもう少しスキル化、スクリプト化したいです。 * * * 階層構造になったらいいので、見出しは不要だなと思いましたが、見出し記法があってもいいですね。見出し記法を使っているならば、テキストファイルへの復元もエクスポート経由でできるようになります。 つまり、見出し記法を使ったマークダウンで原稿を書く。それをそのままコピーすると階層が作れないので、codexに依頼する。見出しを階層だと解釈して項目を作成する、というところまで来ていて、今後はどの逆で階層を見出しだと解釈してテキストファイルに引き戻すという「行ったり来たり」をスキル化しましたが、そもそもcodexが作業するならば、見出しの行を見出し記法にしてもいいです。 で、本文はバレットではなくパラグラフにする。で、見出し行の下位項目にパラグラフを付ける。人間がこれをつくるのはメチャクチャ面倒ですが、codexがやってくれるならカンタンです。で、その形だとWorkFlowyの標準のエクスポートでもフラットな見出しつき原稿にすぐに変換できます。つまり、コピペだけで処理ができます。 WorkFLowyでも見出しにしておくと、Wordのアウトラインモードに若干近づくと思います。どうしようかな。 ようするに原稿に引き戻すときにcodex頼みにするのか、人力での余地を残しておくのか、です。で、原稿からWorkFlowyに移動するときは、codexを使わなくても、テキストファイルを一種の形式に変換すればよく、だとすればcodexなしでも対応できた方が嬉しいかもしれません。 * * * アウトラインを整理してテキストファイルに原稿を戻し、その後さらに手を入れます。 * * * かなりできました。あと一つか二つの見出し分だけです。 17:00 集中的読書: GEBを読みます。 * * *
原稿に復帰する水曜日
作業記録の共有 うちあわせCast確認→お休み メルマガ+原稿2の続き(3900文字) ニュースレター+Obsidian1.15 R-style+さようならロリポップ Obsidian+メモ体制の整理 TH+第五章 各種日課 KW+ミニエッセイ 集中的読書 復文勉強 レシート入力 読書メモづくり ライフログの整理 8:00 おはようございます。かなり体調が復帰したので、作業に戻りましょう。 メルマガ: 昨日の続きを書きます。 * * * トータルで3900文字の原稿を書きました。 10:00 ニュースレター: Obsidianの1.15について書きます。 * * * publish:Obsidian 1.15 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter:newsletter 11:00 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:さようならロリポップ | R-style:R-style 15:00 Obsidian: 現状、Macでのメモの入力に、QuickCaptureが使えないので、自作のスクリプト経由で保存している。それはそれでいいのだが、メモを入力するとObsidianのアプリが立ち上がってしまう。 それを避けるには、Obsidian CLIではなく、直接ファイル操作をすることになる。それ自体は別に難しくない。 ただ、今メモするたびにアプリが立ち上がっていることがそこまで悪いことなのかはもう少しだけ様子を見たい。案外それが見返しの機運になっているかもしれない。 TH: 第五章を進めるまえに、コンセプトファイルを整理しておきます。情報があっちこっち散らばっているので、ひとまずプロジェクト用フォルダにまとめる形で。 * * * いまだにヴィジョンファイルの書き方は定まりませんが、いろいろな情報をvision.txtにまとめてはおきました。この運用もまた考えたいです。
低速飛行な火曜日
作業記録の共有 燃えるゴミ出し ニュースレター メルマガ+原稿2 rashita.netサーバー移動 9:00 おはようございます。昨日は不調でたいした作業もできず。本日も似た感じになりそうです。最低限の仕事だけやっておきましょう。 ニュースレター: publish:ノートツールの大いなる統合、あるいは話題としての生成AI - by 倉下忠憲@rashita2:newsletter 書きました。かなり疲弊。 Tue, 03 Nov 2026 10:02:03 14:00 少しだけメルマガを書きましょう。 * * * 1400字かきましたが、完成にはいたらず。 15:00 サーバーの移動: これまでロリポップに置いていたrashita.netのファイルをすべてさくらのレンタルサーバーに移動し、ドメインの指し先をそちらに変更します。 * * * OKです。codexと相談しながら進めました。 17:00 publish:ゲスト回BC151 五藤晴菜さんと『iPadアプリ図鑑 2026』:ブックカタリスト
低速で進める月曜日
作業記録の共有 ビニールゴミ出し メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+原稿1(4800文字) 9:00 おはようございます。本日は体調があまりよろしくないので、簡単な作業に留めます。 publish:リシンキングその1 / 生成AIとコンピュータを片付けながら考えたこと|倉下忠憲:WRM メルマガ: ファイルの準備、できれば一つ目の原稿を書きます。 * * * ファイルの準備を行い、一つ目の原稿も書いてしまいました。4800文字。
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 週報作成 来週のSTL確認 note+記事を移す 月替わり作業 やろうと思っていることの棚卸し 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認し、残りはゆっくり過ごします。あと、月替わり作業も必要ですね。 週報作成: では、今週の週報をまとめます。 プロンプト。 2026年第43週(10月26日〜)の私の活動をまとめます。出力には太字・強調記号は使わないでください。 更新作業(publish)のリストを提示してください 更新以外の大きな作業を見つけ、作業名を書いてください。作業名と作業名の間に空改行をいれ、私が感想を書き込みやすい形にしてください。 末尾にコメントも不要です * * * 現状はcodexを動かしているので、こうしたレポートもcodexに作成させるのが吉ではあります。ただ、そうなるとcodexばなれができなくなるので、gemini notebookの無料分で運用できるようにしておきたい気持ちが強いです。 9:00 来週のSTL: 予定周りを確認します。 * * * スケジュールは特になし。 * * * タスク&プロジェクト。 関心索引とプロジェクト一覧というとてもよく似たページがあります。どちらかに統一したいとこと。私自身は二つ合っても構いませんが、間違いなくエージェントが迷います。おそらくプロジェクト一覧が常にターゲットになるでしょう。 であれば、プロジェクト一覧を正式採用するのが合理的にも思いますが、何か生成AIに引っ張られているようでちょっと嫌ですね。 というか、役割が本来は別のものですね。プロジェクト一覧には、プロジェクトだけを並べて、関心索引はそのリンクを持っているというのがベストなはずです。 * * * たとえば、「ブックカタリスト」は左側のページで「2026年11月月報送信」は右側のページ。いや、それはtodoか。 * * * とりあえず「関心索引」に統合し、「プロジェクト一覧」は削除しました。 * * * 各種リストもチェックしてOKです。 月替わり作業: さくさく進めましょう。 カレンダーをめくる 拠点ノートの更新 KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 経費スプレッドシートにコピペする 入金確認 まず拠点ノートから。 2026/11 - 倉下忠憲の発想工房
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイートの振り返り メルマガ+「はじめに」「おわりに」 メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 図書館返却 KW+ミニエッセイ 各種日課 集中的読書 復文勉強 レシート入力 読書メモづくり ライフログの整理 9:00 おはようございます。本日はメルマガです。 ツイートの振り返り: では、一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * * ひとまずOKです。この段階で少しだけ手を入れます。 まずタイトルがつけられそうなものはタイトル行を短く付け足します。 で、問題は、たとえば、 今「言語化」と呼ばれているものには、言葉に自分が引っ張られてしまう、という観点があまり見えない。 というメモがあったときに、関連する項目として、 今「言語化」と呼ばれているものには、言葉に自分が引っ張られてしまう、という観点があまり見えない。→言語化についての疑問 のように表記する場合。これを「言語化についての疑問」と具体的に絞り込むのか「言語化について」として、そのリンクを作っておくのか。 まあ、「言語化について」くらいでいいですかね。 * * * リンクにしたら当然赤色でした。 この時点でページを作ってもいいですし、しばらく置いておいてもいいです。 とりあえず、さらに処理を。 * * * 切り出した上で、関連する〜〜について、というノートとリンクしておきます。 さらに大元のノートを右に展開して、見出しの整理などを行います。蛇腹式だ。 * * * 現時点で処理できるものは処理し、並び替えを実行しました。 切り出したものが一番上、リンクを添えたものがその次、何も手が加わっていないのがその下、という並びです。 10:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 書けました。
原稿を書く金曜日
作業記録の共有 燃えるゴミ出し ニュースレター(メンバー限定) project-TH+第五章002の内容確認 project-TH+第五章002の補足 サブ執筆 DN+アウトラインファイルの作成 OB+フォルダ構造の整理 物書きエッセイ 各種日課 KW+ミニエッセイ 集中的読書 復文勉強 レシート入力 読書メモづくり ライフログの整理 7:00 おはようございます。本日はニュースレターです。その他の原稿も進めましょう。 Textbox: Textbox/でcodexを起動した状態で、適当に昨日読んだ本の報告をしたら/booksの情報を更新してくれました。できるとは思いますが、こちらから指示していないのに凄いです。 しかも、感想を聞かれたので、そのまま簡易の読書メモができました。これはなかなかよいですね。 8:00 ニュースレター: メンバー向けの記事を書きます。 * * * publish:Obsidianを考える場にする2 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2:newsletter 書きました。 記事をかきながら、codexに必要なスクリプトも書いてもらいました。 omemo - 倉下忠憲の発想工房 9:00 TH: 第五章の002を読み返して、自分が何を書いたのかを確認します。 * * * 002を読み返して、細かい部分を直し、不足部分を付け加えました。まだすっ飛ばした記述は埋めていません。それを002で埋めるのか、003で埋めるのかはちょっと考えどころです。 * * * ようするにバザール執筆法は、テキストで進める「プリントアウトして赤を入れる」という方式なのだと思います。マテリアルを残して改訂していく。 11:00 TH: index.htmlを少し変更しておきましょう。 * * * 縦長になっていたのを、カルーセル式に横にスライドさせられるようにしました。 13:00 TH: とりあえず、05-002で、雑に飛ばしたところを過去原稿から補充します。それで手がとまるかどうかを確認してみるのが先ですね。
原稿を書く木曜日
作業記録の共有 TH+第五章の続きから ブックカタリスト+151下書き(1700文字) サブ執筆 DN(800時) OB+はじめに(800字) note+記事を移す 物書きエッセイ+原稿確認 各種日課 KW+ミニエッセイ 集中的読書 復文勉強 レシート入力 読書メモづくり ライフログの整理 8:00 おはようございます。寒いです。本日も第五章を続けます。 TH: 昨日までは、このプロジェクトの作業が重くてしかたなかったのですが、晴れやかな気分になれました。やはり着手しやすいことがなによりも肝心です。 朝のブリーフィング: Textboxの情報体制が整ってきたので、codexに秘書っぽいことをお願いしてみました。 いくつかのノートを見てもらい、今日必要な情報に限定して教えてもらう、という流れです。これを「朝のブリーフィング」と呼ぶことにしました。 9:00 TH: 第五章001の続きを書きます。 * * * 001の続きを書き、Codexにトピックスを分析させました。どんな話題が出ているのか。単に分析するだけでなく、トピックスの登場箇所に、マークダウンではない見出しを入れさせました。 それを読み返しながら、自分がそこに何を書いたのかを振り返ります。その上で、05-002.txtを再度書き下ろします。 * * * 以前よりずっと文章が流れました。たいへんよい感じです。論点が明らかになってきた感じがあります。あとは、このプロセスを繰り返して、書くべきことを固めていきます。細かい文章の直しはこれが終わってからですね。 * * * ついでに、index.htmlの上にボードを設置しました。 なかなかいい感じです。ファイラーと原稿がリニアなので、index.htmlは平面空間がよいかもしれません。 13:00 ブックカタリスト: 151の下書きを書きます。 * * * 現状はまだ、このBextEditorで書きます。writingRoomで書くこともできそうですが、ひとまずは現状維持でいきましょう。 * * * 1700文字ほどの原稿を書いておきました。 14:00 DN: 朝、THがそれなりに進んだので、午後からは別の執筆にtouchしましょう。 こちらもバザール執筆法でいきましょう。 * * * 800文字ほど書きました。あらかじめ書こうとしていたことが書けているかはまだわかりませんが、ひとまず門出としてはよい感じです。 15:00 OB: では、Obsidian本です。これもどう進めるか。 一瞬、生成AIに考えていることを投げつけて、それを原稿化するという作戦も考えましたが、どうなるか。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 うちあわせCast確認→お休み メルマガ+原稿1の続き(3800文字) メルマガ+原稿2(5300文字) TH+第五章の続きから サブ執筆 OD DN 物書きエッセイ その他企画 各種日課 KW+ミニエッセイ 集中的読書 復文勉強 レシート入力 読書メモづくり ライフログの整理 7:00 おはようございます。本日は原稿作業です。 メルマガ まずは昨日の続きから。 * * * まず3800文字の原稿を完成させました。 8:00 メルマガ: もう一つの原稿も書きましょう。 * * * 5300文字の原稿を書きました。合わせると9000字を越えていますね。これで本編はOKとしましょう。 10:00 TH: 本日より原稿の進め方を変えます。というか、以前にやっていた方式に戻します。 * * * 今は、chapter05ならchpater05.mdというファイルがあり、そこに「完成稿」を書いています。で、chapter01〜chpate0nまでのファイルをまとめて、一つのファイルにしています。 仮にこの操作をビルドと呼びましょう。個別の原稿ファイルから完成稿をつくる、という流れです。 しかしこのやり方は、chapter05.mdのファイルが固定されます。そうすると、いわゆるバザール執筆法とすごく相性が悪いのです。 バザール執筆法は、書き直すのではなく、書き下ろすやり方で、簡単に言えば「書く」と「修正する」を別の作業として分離する方法です。それによってずいぶんかきやすくなったはずでしたが、最近はめっきりそのやり方をしていませんでした。一つにはファイルがちらかり扱いにくくなるから。 これを元にもどしましょう。ファイラーができたことで、きっと今までよりもやりやすくなっているはずです。 * * * chapter05.mdの進んでいた部分までを、05-001.txtとしました。そこから続きを書き始めたら、ぐいぐい書けました。整った文章ではありませんが、それでも思考が動いている感じがあります。やはりこれです。 17:00 集中的読書: GEBを読みます。 * * * 「創造性と乱雑さ」を読みました。 高度に創造的な行為と普通の行為とを区別しているのは、たぶん、美と単純さと調和とが結びついた何らかの感じであろう 復文勉強: 「この絨毯はおいくらですか?」「税込みで100ドルです」「わかりました。これを買います」 “How much is this rug?
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 ニュースレター+ノートとカード メルマガ+原稿1 TH+ ブックカタリスト収録 各種日課 KW+ミニエッセイ 集中的読書 復文勉強 レシート入力 読書メモづくり ライフログの整理 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前は原稿を進めましょう。 ニュースレター: 書きます。 * * * publish:ノートはノートに、カードはカードに - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 10:00 メルマガ: 一つ目の原稿を書きます。 * * * 3000字ほど書きましたが、まだ書き終わらず。 13:00 ブックカタリスト: 収録開始です。 * * * 終わりました。 2時間半ほど。 16:00 17:00 集中的毒素: GEBを読みます。 * * * 「とりあえずまとめると……」を読みました。 復文勉強: 「他に何かありますか?」「これだけです」「こちらでお召し上がりになりますか。それともお持ち帰り?」「持ち帰ります」 “Anything else?” “That’s it.” “For here or to go?” “To go”