準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート R-style+新刊の情報を追加 WorkFlowy+メモの整理 WorkFlowy+考える場所にする メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+原稿1(3600文字) 中間的な場所をつくる project-TH+第六章 各種日課 サブ執筆 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 publish:情報の処理 / 生成AIのブレーキ的サポート / リセットの儀式|倉下忠憲 R-style: 著作リストに新刊の情報を追加しておきます。 * * * 著作リスト | R-style やはりサイトの全体を生成AIに面倒みてもらった方が良さそうです。 あとで読む:【研究成果】楽観的になれば先延ばし癖は改善する!? ――新指標が明らかにする、「希望」の重要性―― - 総合情報ニュース - 総合情報ニュース 8:00 メルマガ: ファイルの準備を。 * * * だいたいOKです。 9:00 Workflowy: メモの整理を行います。 * * * 最上位を整理しました。 DoMA式です。 * * * WorkFlowyを「考える」場所にするためには、それを「静的分類の場所」としては使わないことを意味します。そこを意識したい。 過去のものを溜めていき、その数が多くなったら分類する、という「動き」ではない使い方。そういうものはローカルのファイルあるいはデータベースでいいです。あくまで「考える」ことをサポートする。 13:00 メルマガ: 記事を少しだけ書きましょう。 * * *

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 週報作成 月替わり作業 図書館返却 図書館借りる 紙版の月ノートの運用検討 note+セール情報 各種日課 サブ執筆 7:00 おはようございます。本日は来週の予定の確認と、月替わり作業を進めます。 週報の作成について: 現在は、ローカルの作業記録ファイルをまずCosenseにアップし、それをExport for AIしてからNotebook LMに投げています。Notebook LMはソースにあることしか答えないので事実を扱う上で非常によいです。 一方で、この作業の手間が気になります。 Cosenseへのアップロードを自動にする、というのがまず一つの手。難しいことではありません。変換を挟めば、マークダウンとCosense記法の不一致も解消できます。 次に、自分でそれっぽいものをつくるスクリプトを書くこと。Export for AI のフォーマットを参考にして、AIが読みやすい形でまとめる。 その際に、単に日付を指定するのか、週ノートを作りそこにリンクをまとめるのか、という分岐があります。 最後に、作業記録用のMCPサーバーを立ち上げる方法があります。それをGemini CLIとかで処理してもらう。将来的にはこれも悪くなさそうです。 あとで読む:Obsidian で(自分なりの)情報・知識管理を行う方法(プラグイン開発編)|normalsalt ground-work: エディタ作りやノート環境の整備は、「プロジェクト」とは言い難いので、「ground-work」という言い方を作って、区別するようにしました。 基本的に、プロジェクトは書き物仕事、メディアの運営、イベントといったものに限定します。ちまちまと何かを作り、整備していくものは、「ground-work」です。 8:00 来週のSTL確認: ざっと確認します。 * * * だいたいOKですね。ブックカタリストの収録があります。 週報作成: とりあえず、これまでと同じ手順で進めます。 * * * OKです。 月替わり作業: 3月の月替わり作業を進めます。 拠点ノートの更新 Obsidian Cosense 紙のノート KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 経費スプレッドシートにコピペする 入金確認 カレンダーをめくる Obsidian用に、マークダウンの月間カレンダーを出力するpythonスクリプトを書きました。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 Obsidian+アップデート 一週間のツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体項確認 メルマガ+配信予約 大きな構想について考える 各種日課 読書メモづくり サブ執筆 7:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 日本語のコマンドメニューのダサさ: 今日、Obsidianをアップデートしたらコマンドメニューが日本語になっていた。設定を見たら表示が「日本語」になっていた。めちゃくちゃダサい。それ以上に、わかりにくい。プラグインのコマンド名とかはアルファベットのままなので混ざっているのもあるが、それ以上に「ピンをトグル」とか「見出しをトグル」が見づらい。英語だったら、toggleが先に来るので揃っていて美しく感じられる。 * * * Obsidian 1.12 Desktop - 知的生産の技術 8:00 ツイート振り返り: まずは一週間分のツイートの振り返りから。 最終的に、memo用のJSONLに入れることにはなるのですが、直接入れるのか、いったんテキストファイルに転記してからにするのか。ちょっと考えましょう。 * * * ひとまず、いったんはテキストファイルに移し、その後からJSONLに入れることにしました。むしろいったん寝かせた方がいいかもしれない、という思いがあります。その天日干しの時間をとった後に「ノートを作る」という流れ。 9:00 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 書けました。 publish:DDDの「境界づけられたコンテキスト」をヒントにプロジェクトに寄り添う Coding Agent の記憶と忘却をコンテキストンジニアリングする | ドクセル 10:00 メルマガ: 全体稿の読み返しを進めます。 * * * 読み返しが終わりました。 11:00 メルマガ: 配信予約作業に映ります。 * * * まぐまぐ、OKです。 * * *

原稿を書く金曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+会報 ニュースレター+レベル2 project-TH 各種日課 サブ執筆 8:00 おはようございます。今日も今日とて原稿作業です。 Obsidian: ノートへのタグづけは、Geminiにやってもらうようにします。その上で、自分なりの文脈付けは手動で行います。 * * * Gemini API経由でObsidianのノートにタグを与えるTemplater - 倉下忠憲の発想工房 9:00 ブックカタリスト: 会報を書きます。 * * * 明日の9時に配信予約しておきました。 あとで読む:Obsidian:起動時にRSS Dashboardも開く - Jazzと読書の日々 あとで読む:LLM推論ベースのツリーインデックスRAG「PageIndex」でPDF/Markdownから階層構造を抽出する - yousanのメモ あとで読む:この世界の居心地の悪さについて(芥川賞贈呈式スピーチ)|畠山丑雄 10:00 ニュースレター: メンバー限定記事を書きます。 * * * publish:執筆プロジェクト用のvault | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 OKです。

原稿を書く木曜日

作業記録の共有 サブ執筆の運用検討 R-style+WorkFlowyの4モード メルマガ+原稿3(4500文字) project-TH 各種日課 サブ執筆 8:00 おはようございます。本日も原稿作業。あと、サブ執筆で進めているものをどう管理するのか考えます。 あとで読む:GPU不要。国立国会図書館がノートPCで動くOCRソフト公開 - PC Watch サブ執筆の運用検討 私の運用においては、単発原稿・連載原稿の扱いと、書き下ろし原稿の扱いは決まっているのですが、その中間的なものである「ある程度の長さであり、定期的な投下先がない、締め切りもない」原稿の扱いが不安定です。 それを考えていきたい。 * * * ChatGPTとのやりとりで出てきたのは(ごく常識的な)方法で、Obsidianにその原稿類を入れて、baseなんかでフィルターせよ、という話でした。おおむね妥当ですが、これまでの感覚からあまり見なくなることがわかっています。たぶんそれは、Obsidianが「原稿を書くための道具」として私が認識していないからでしょう。 あとは、Cosenseを使う方法も提案されましたが、いまいちしっくり来ませんでした。 この対象が、半分はアイデアであり、もう半分が原稿だからでしょう。半神半人のような中途半端な存在です。 * * * Obsidianで、生半可な原稿を開いているだけでのワークスペースを作る?あるいは、それようの場所を別に設ける? NotionやWorkFlowy? あるいはBextEditorで。 * * * 別のことをする場所だから、Bikeを使う、というように今使っているツールとは別の領域を設けてもいいかもしれない。 * * * 原稿そのものはファイルで保存すればいいだけの話で、その「ランチャー」が問題なのかもしれない。ファイラーもある種のランチャーだと言えるし。spotlightもファイラーも何かを呼び出すという用途そのものは同じ。 エディタとランチャー。ランチャーは編集しない。ただ呼び出すだけ。この役割分担。 * * * 最終的にどういう形であったら嬉しいのかが自分でも把握できていないので、なんとも方向性を決めづらい。 * * * たぶん、ややこしく考え過ぎている。WorkFlowyやBikeでも扱えるが、目指す方向は記事を書くことなのだから、記事を書くツールに滑り込ませるようにする。 たとえば、BextEditor上で以下の二つを可能にする。 気が向いたときに原稿ファルを開き、書き足せるようにする 自分が何を「書きかけ」にしているのかを一覧できるようにする この二つを満たす。 * * * ひとまず、Obsidianに「書きかけノート」というページを作り、そこに書きかけの項目のリンクを並べることからはじめてみました。最終的にはそれはこのBextEditorで管理することになるのかもしれません。 9:00 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:WorkFlowyを四つの大項目でつかう | R-style

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 うちあわせCast確認→お休み note+Obsidianをノートとして使う project-TH+第六章 メルマガ+原稿2(2000字) レシート入力 各種日課 復文勉強 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ KW+ブックシリーズ base徹底攻略 かーそる その他の文章 7:00 おはようございます。本日はもろもろの原稿作業です。 publish:BC133『カウンセリングとは何か』 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2 note: 記事を書きます。 * * * publish:自分のノート、生成AIのノート|倉下忠憲 9:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きます。 * * * 書きました。 11:00 レシート入力: 溜まっている入力を済ませます。 * * * OKです。 13:00 KW: 新しくページをはやします。 * * * シリーズ・レーベル案内 | Knowledge Walkers 知の革命家たちシリーズ | Knowledge Walkers

原稿を書く火曜日

作業記録の共有 note+高機能なツールじゃなくても メルマガ+原稿1(2000字) ニュースレター+デイリーベース方式 project-TH+第六章の書き下ろし note+セール情報 NUKA+タグ機能 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。確定申告も終わったので、粛々と原稿作業に戻ります。 朝のメモ整理: WorkFlowyのメモを整理します。 8:00 note: 記事を書きます。 * * * publish:高機能のツールじゃなくても|倉下忠憲 9:00 メルマガ: 一つ目の記事を書きます。 * * * 2時間ほどかけて、2000字の記事を書きました。 11:00 ニュースレター: 火曜日の記事を書きましょう。 * * * 書けました。 publish:デイリーベース方式その2 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 15:00 note: セール情報をチェックします。 * * * "【最大70%OFF】Kindle本 春直前大セール"を漁る|倉下忠憲 17:00 復文勉強: 人類が寒冷な北の地域に定住するのを可能にしたのは、火の制御と衣類の使用だった。

確定申告を進める

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル 確定申告作業 note TH+第六章 メモの整理 各種日課 サブ執筆 8:00 おはようございます。本日は確定申告作業を進めます。原稿まわりは時間があれば。 publish:情報の様式 / セルフコミュニケーションの回路 / 綴じノートの連続性|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルだけ。 * * * ファイルはOKです。 確定申告作業: では、ちびちび進めましょう。 * * * なんとか午前中に終えられました。 11:00 つぶやきまとめツール: つぶやきをまとめるファイルは、これまでテキストファイルでしたが、それをJSON形式のアレンジバージョンである、JSONL形式に変えました(あるいは今変えつつあります)。 で、それをこれまた新しく作っているNode.js版のTextboxで表示できるようにしています。 単純に並べるだけならばテキストファイルでも変わりませんが、昇順降順を変更できるのと「ランダム表示」ができる点が大きな違いです。あと、フィルタリングなどもしたいですね。 基本的に、テキストとタイムスタンプだけで、タグ的なものはすべてテキストの中に書くことにしました。シャープマークがハッシュタグ。コンテキストは>で書くことにしました。たとえば、>生成AI といった感じです。しばらくはこの運用を試します。

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 週報作成 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。昨日はお昼からずっとのんびりしていました。今日も引き続き、という感じです。 あとで読む:AIに命令されて、大西泰斗の「英語文法マップ」を七日間で読み切った経緯(後編)|渡辺朱鷺 あとで読む:エディタは結局VSCodeに戻った - Chienomi 来週のSTL確認: Googleカレンダーの内容を、Geminiに教えてもらいながら、来週の進め方を考えます。 * * * 基本的には、THを進めること。あと、note.comで販売するbaseの記事を書きたいですね。どういう形で書くのかも考えながら。 9:00 週報作成: 引き続き、作業記録をCosenseにアップし、export for AIして、それをNotebookLMに読み込ませて、一週間分のまとめを生成してもらい、さらにそれをObsidianに貼り付けて読みました。 インタビュー: 以前答えたインタビューが公開されました。 倉下忠憲さんインタビュー回【人とブログ】 - by ねじまき - インディーウェブ通信 10:00 振り返り: 3月の読書履歴ページを作ったとき、一年前、二年前、三年前のページも振り返り、そういえばと思い出したことをメモに残しました。 2026年3月読書のpullback - 倉下忠憲の発想工房 思い出したことを基点にして、いくつかページを整えました。 倉下忠憲の本棚 - 倉下忠憲の発想工房 今後こういう形でまとめていくかはまだわかりませんが、定期的に本を読んで考えたことについて考える時間を作ろうと思います。そういう時間こそ必要です。 12:00 メモの整理: バイブルサイズのリフィルに書き散らしたものをいったん整理します。 * * * いくつかは、WorkFlowyに、いくつかはメモに転記しました。 18:00 復文勉強: 大都市で車を運転することについて誰もが憎んでいることは、駐車スペースを探すための時間だ。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+読書会ページ更新 ツイート振り返り メルマガ+「はじめに」 メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 各種日課 復文勉強 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はメルマガを進めます。 ブックカタリスト: 更新作業を進めます。 * * * 2026年3月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle OKです。 8:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * いくつかピックアップしました。このピックアップ作業ももう一度検討した方が良さそうです。結局うまく使えていない。既存のワークフローのどこかに載せるのがいいのかもしれません。 Workflowyのデイリーのメモに入れ直す 一回のピックアップごとにファイルを作る もう少し検討します。 あとで読む:My Claude Code Now Has Its Own Second Brain in Obsidian | PARAZETTEL • Learn note-taking & PKM through articles, templates and more 9:00 メルマガ: 「はじめに」を書きます。