うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3(2000字) TH+第一章(アウトラインの移動) TH+第一章(紙に書いたものをアウトラインに起こす) 14:00~うちあわせCast 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。午前中は執筆作業を進めましょう。 Claude: 新しいエディタ(執筆環境)の相談です。 * * * Scrivenerのような、プロジェクト=フォルダ単位で作業できるツールを目指します。ただし、かなり大掛かりになりそう。 * * * とりあえず、設計について議論して、その結果をmdファイルにまとめました。ここからどうするか。さらに設計を進めて行くか、まず小さな機能を作るか。 それはまあ、ボチボチ考えましょう。とりあえず、パソコンにFolioScapeというフォルダを作り、設計のmdファイルを保存しました。これをベースに進めます。 最初の構成は、codexにまかせて、細かい改修をClaudeと進める感じがよいですかね。 Thu, 09 Apr 2026 07:56:35 8:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2000字の原稿を書きました。 Thu, 09 Apr 2026 09:03:42 9:00 TH: 思うところあり、WorkFLowyにおいてあるアウトラインを移動させます。最終的には新しいエディタでそれをやりたいのですが、ひとまずは別の場所にしましょう。 Bikeか、自作ツールか。 * * * とりあえず、Bikeと自作ツールの両方に入れておきました。 個人的には、そのプロジェクト用のアウトラインは、そのプロジェクト用のフォルダに入っているのが望ましいと感じます。まあ、リンクとかでもいいんですけども。 Thu, 09 Apr 2026 09:35:01 11:00 ツール的混乱の整理: 今、新しく作ろうとしているツールは、フォルダ単位で扱うことを前提として、1プロジェクト1フォルダの運用で、そのフォルダーの中に原稿やアウトラインやカードのデータを格納でき、それぞれに適したビュー(UI)を提供する、というコンセプトです。 で、現在Rashita suiteとして作っているツール群は、タイムライン、ノート、カード、ボードが扱えるツールです。 何か重なる部分があります。これをどう考えるのか。 前者は1プロジェクトごとの「塊」を作るもので、後者は私の知的活動全般(ジェネラル)を扱うもの。そこに共通の要素があるとして、それをどうかんがえるのか。 二つを統合した案を考えるのか、これまで通り分けて行うのか。 * * * 総合的に情報を集め、その中で部分として執筆プロジェクトを進めるという構造化、それぞれは別の活動と位置づけるのか。
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿2(2000文字) TH+第一章の続き R-style+楽しみとしてのライフハック Obsidian base入門+アウトラインの粗書き 各種日課 復文勉強 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ うちあわせCast確認→実施 7:00 おはようございます。本日は原稿です。 Claude: データの形式について相談していました。 現状、一年間のデータはdiary2026.jsonのようなファイルで管理していて、この中に年、月、週、日のすべての項目がフラットに並んでいます。 最初に読み込むファイルが一つだけで済むので非常に便利なのですが、年数が増えると共に、読み込まれるファイルの情報が多くなるのが気になってきました。 そこで、日付ごとのmdファイルを作るのはどうか、という相談でした。 Claudeさんは、それは悪くないという判断でした。 たとえば、こういう感じになります。2026の中身はもっとフラットでもいいかもしれませんが。 8:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2000字の原稿を書きました。 Wed, 08 Apr 2026 08:36:31 こういう文章ならスラスラ書けるんですけどね。書籍の原稿だと難しい。 9:00 Obsidian base入門連載の、全体のアウトラインを考えておきましょう。少なくとも、何を入れておく必要があるのか。 ざっと考えておいて、あとは執筆時のノリにまかせましょう。 * * * とりあえず4回に分けた方が良さそうというのはわかりました。もちろん、増えるかもしれません。あと、第0回として説明回が必要ですね。 それをnoteに記事として書く。ニュースレターでも配信する。Knowledge Walkersの裏ページに入れる(この運用も考えたい)。最終的には、PDFとepubにして、「本」にもしたいところです。 * * * 可能であれば、今日の夕方に第0回を書きましょう。 TH: 引き続き、紙で考えます。 * * * 14:00 R-style: 記事を書きましょう。 * * * publish:楽しみとしてのライフハック | R-style
原稿を書く火曜日
作業記録の共有 ニュースレター+エージェント層 メルマガ+原稿1(3600文字) TH+第一章(地図書き) OB+全体で何を書くか R-style+楽しみとして note+セール情報 8:00 おはようございます。昨日は眠りが浅く、やや睡眠不足です。あまり無理せずに作業しましょう。 ニュースレター: まずはニュースレターから。 Tue, 07 Apr 2026 08:15:30 * * * publish:アプリの起動を生成AIにお願いしたらどうなるか - by 倉下忠憲@rashita2 書きました。 Tue, 07 Apr 2026 08:47:56 9:00 メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3600文字の原稿を書きました。 13:00 ただひたすらにねむいです。 claudeにタイマーアプリを作ってもらいました。 Analog Timer アナログ式の、時間の「幅」が表示されるアプリです。 TH: 第一章で何を書くのか、アウトラインの前に手書きで検討します。 * * * 17:00 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 * * * 書きました。 今日のエッセイ | Knowledge Walkers publish:BC136 『経験する機械』 - by goryugo - ブックカタリスト
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 ファイル構成の検討 base徹底攻略入門 R-style+自作ツールwikiの紹介、あるいはトンネルChannel TH+第一章粗書き 各種日課 復文勉強 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 todo-board: 昨日の夜、Claudeに各種ボタンの中身を作ってもらいました。 週、日、月、年のそれぞれのビューです。使っているデータは同じで表示している形式が異なるだけです。 これでかなりカレンダーっぽくなりました。 Textboxのtodo-board.md - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: さくさく作業を進めましょう。 publish:ジグザグに生きる|倉下忠憲 まずは、ファイルの準備から。 * * * ファイルの準備と、三つほど書くことを決めておきました。 book:read:end:『花ざかりの方程式』 数学あるいは理系と文学のコラボレーション。理系の人が書く小説ではなくて、もう少し分野レベルでの融合。なかなか表現が難しい作品です。 ファイル構成の検討: まだ本格的には始めませんが、いろいろMac内のファイル構成を大きく変えていこうと思います。脱Obsidianをしつつ、自分のツールと生成AIとの組み合わせを考えるものです。 * * * とりあえず、 My notes Object Catalogue Refarence Library Lifelog Archive のような区分が考えられます。あと、「Journal/Diary」を加えてもいいです。粒度はいまのところテキトーです。 これらを生成AIが「読み書きする」ことを念頭に整理します。あと、sefl-pediaを生成AIに作ってもらうことも考えます。 * * * ここでもややこしいのは「本」の情報です。執筆などの参考情報でもあり、自分が好きなものでもあり、自分が読んだ本という人生の記録でもあります。 これを単一のノートでやりくりするのは無理筋でしょう。今までずっとこの無理を押してきた感じがします。結局それも「人手でノートを作っているから」です。その限界を今から超えていきましょう。
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 週報作成 来週のSTL確認 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はゆっくり過ごします。 来週の予定確認: 簡単に来週の予定を確認しましょう。 * * * 今、いろいろな場所に「一週間の情報」がとっちらかっていますが、これもまとめたいところ。 一つのファイルにまとめるか、あるいは異なる場所に書いても接続できるようにするのかは、ちょっと考えたいところですが。 * * * 現状を整理しておくと、まずTextboxに各週の表示があります。 これは、diary2026.jsonというファイルに入っているデータを描写しているもので、そのファイルには、「月」「週」「日」がそれぞれフラットに並んでいて、adressで分けられています。 今考えると、addressではなくtypeな気もしますが、そこはまあいいでしょう。 とりあえず、それぞれの週や日のmdファイルがあるのではなく、jsonのデータとしてある。まずこれが基点です。 で、Obsidianでも週ノートなどは作っているわけですが、当然そこではmdファイルができています。これをどう統合するのか。 まず、jsonに統合する案があります。jsonの週項目にもline:があり、それが本文を担当しています。現状、それを表示する機能はありませんが、機能を付け加えれば済む話です。単純なことを言えば「週ノートを開く」というボタンを付けて、今表示している週のlineを表示できればOKです。 「リンクをはる」みたいなことは難しくなるわけですが、そもそもそんな使い方はしないものです。むしろ、日付のデータは、年・月・週・日のような階層を動くことがありません。少なくとも、アウトライン・プロセッシングのような動的な動きはないわけです。さらに、ネットワーク自体もたいした意味がない。 よって、別にJSONに吸収させてもよい、という判断はあるでしょう。 逆に、jsonで作っているこれらのデータを、すべてmdにするという方向もありえます。 その場合、こういうビューはどうなるか? 週ノート.mdの中に、それぞれの日付のリンクを書き込み、そのリンクをembedして中身を表示すればこれと同じようになるでしょう。それこそObsidianと同じ運用です。 実に分かりやすいですが、いったんその方向とは距離を置きましょう。それをやるくらいなら、自分が探求する意義がありません(同時代の車輪再発明)。 おそらく週ノートは週ノートを書く、という場面でしか作らないと思います。自由なノートツールである意義は薄い。構造化されていても構わない。まずその方針でいきましょう。 その上で、たとえば、構造化されたこのビューがあり、仮に週のまとめノート(たとえば、作業記録をまとめた週報のようなもの)を別に作って、その二つをつなげるという案があります。簡単に言えば、Textboxのこビューに「週報」ファイル(md)へのリンクを表示させるというやり方。 週報に限定されず、その週のリンクを持っているページを一覧する方法。ようはバックリンクを表示させる。そうすれば、Textboxのこのビューを維持しながら、さまざまなノートを「一緒に」表示させることができます。ObsidianとTextboxの間の子、という感じですね。 その場合、JSONの週の項目は、他のノートを統合するためのindexということになります。これはこれで悪くありませんね。たとえば、その週に作ったノートなども一覧できたら面白いかもしれません。が、それはもうbasesと同じ発想ですね。 * * * そうえば、ウィンドウサイズを小さくしているから気がつきませんでしたが、下に週のlinesが描写されているのでした。 ただ、これはあんまり使わなかったんですよね。なぜか。たぶん表示が小さいからでしょうね。 さて、どうするか。 * * * Claudeと相談しながら、大きな変更を行います。 * * * まずこれまで週表示しかできなかったのを変えます。具体的な実装は後回しにして、Claudeに切り替えボタンをつけてもらいました。デザインもモダンですね。 これで一週間のビューにいろいろ詰め込む必要がなくなりました。ビューによって表示したい情報を切り替えていけます。 * * * まず、週ノートのデザインを刷新しました。 note: publish:時間とフィードバックについてのつぶやき|倉下忠憲
メルマガを仕上げる
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+「はじめに」 メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 各種日課 復文勉強 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ Obsidianのフォルダを整える 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * 振り返りは終わりました。で、一行だけのメモはそのままNUKAに、文章になりそうなまとまりは、いったんテキストエディタにコピペしました。これまではこれもそのまま放置していたのですが、さて、どうするか。 * * * 文章になりそうなものを一行だけで放置しておくと、後で使い勝手が悪くないので、少しだけ書き足しておきます。別の場所に移しましょう。 * * * とりあえずコピペしたテキストファイル上で多少肉付けしましたが、この断片の収まり先がいまのところ未定です。カードを入れているツールではないような気がするのですが。 9:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 書き終えました。ちょっと時間がかかりました。 Sat, 04 Apr 2026 10:59:53 11:00 メルマガ: 全体稿の確認です。 * * * 終わりました。結構時間が経ってしましました。 Sat, 04 Apr 2026 13:33:17 13:00 メルマガ: 配信予約を進めましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * note、OKです。
原稿を書く金曜日
作業記録の共有 ショートカット改修 ニュースレター+メンバー限定記事 TH+ワークスペースの調整 TH+第一章をざっと書く 各種日課 復文勉強 集中的読書 通常読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日も原稿です。 ショートカット: WorkFlowyへのメモを担当するショートカットで、URLをうまく処理できるようにします。 * * * Safariからの共有と、Twitterアプリからの共有で処理が違っていたので、それを統一しました。よりシンプルになったと思います。 9:00 ニュースレター: メンバー限定記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:HTMLノートというアイデア | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 10:00 図書館に本を返しにいっていました。 Fri, 03 Apr 2026 10:41:38 TH: 最初にワークスペースの調整をします。プロジェクトノートを意識した調整です。 * * * まずは紙ベースで設計を考えます。 * * * まずワークスペースをリネームしました。 Home/Dashboard Homeファイルとタスク、検討メモの履歴 Draft/Outline Outline、Current Draft, memo Resource/Inspiration 執筆の資料や刺激を与えるもの Overall/Diagram 全体の構図(canvas) Home/Dashboardのデザインがまだイマイチですが、その他はだいたいいい感じですね。
原稿を書く木曜日
作業記録の共有 TH+「はじめに」 TH+プロジェクトノートの整備 note+並べて考える TH+「はじめに」の統合案検討 各種日課 一般読書 復文勉強 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は原稿作業です。 Thu, 02 Apr 2026 08:43:11 Dayline: 今日もclaudeさんと楽しい開発です。 * * * command + shift + delete でカーソル行を削除 上記のコマンドがcommand + zで戻せなかったので、独自のundo機能を実装 行頭の←、行末の→で上下の行に移動する 今回は、スレッドを新しくして開発してもらいました。htmlファイルを渡して、機能修正の指示を出すという形です。 上記の機能を実装したところで聞いたら、だいたい数万トークンは使っているだろうということで、いったんしきりました。この感じで続けていきましょう。 最後に、ここまでの作業内容をまとめてそれをmdノートにまとめてもらいました。これで次回以降の作業がスムーズに進むでしょう。 ついでにアイコンもつくってもらいました。 Thu, 02 Apr 2026 09:34:21 9:00 TH: 「はじめに」の続きを書きましょう。 * * * ひとまず文章を直しました。Obsidianを開いたら、以前書いたバージョンの「はじめに」が出てきて、それを読み返しました。微妙にテイストが違います。 二つを合わせて再検討してみましょう。 Thu, 02 Apr 2026 12:10:59 12:00 TH: 執筆のためのプロジェクトノートの要件を考えましょう。 * * *
月替わりな水曜日
作業記録の共有 月替わり作業(だいたい) メルマガ+原稿? TH+「はじめに」のつづき うちあわせCastの確認→お休み ブックカタリスト+アフター下書き ブックカタリスト+137準備 月替わり作業 Honkure+表示の設定(途中で諦めた) 各種日課 復文勉強 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は月替わり作業を行います。後は原稿。 Honkure: 表示の設定を変えます。 現状はこんな感じ。 無限スクロールになって、下に行く度に新しいものが追加されるイメージです。 * * * 大幅にデザインを変えようと思いましたが、今後のことを考えてWordpress依存を止めた方がよさそうです。「ライブラリ」サイトとして再定義することにします。 Wed, 01 Apr 2026 07:56:36 8:00 月替わり作業: 拠点ノートの更新 Obsidian [[マークダウン用のリンク付きカレンダーを出力するPythonスクリプト]] Cosense KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 経費スプレッドシートにコピペする 入金確認 カレンダーをめくる 短歌:慌ただし日々のはざまで立ち返るひとつきのとき胸にありけり
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 Tokiwa+カードスタイルの変更 メルマガ+原稿1(5200文字) TH+「はじめに」 図書館返却 13:30~ ブックカタリスト収録 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 Tokiwa: 今日はカードのデザインをいじります。 * * * カードの表示を変更し、一番最後まできたら、一番最初まで戻る動作にしました。 Tue, 31 Mar 2026 08:39:06 メルマガ: 一つ目の原稿の続きを書きましょう。 * * * トータルで、6700文字の原稿が書けました。微妙な量になりましたね。 Tue, 31 Mar 2026 10:53:05 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 収録が終わりました。