ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 週報作成 来週のSTL確認 note+投稿 本を読む 机を片付ける カレーをつくる? 8:00 おはようございます。本日は来週の予定などを確認して、あとはゆっくり過ごしましょう。 Textbox: フォルダをどう構成するかで悩んでおります。そして、悩んでいる段階であまりよくない兆候です。 たぶんこれは「いかに利用するのか」という後からの視点を検討していて、一方で、実際に書く段階では分かれていない方が楽、というトレードオフのような関係がありそうです。 * * * 自分の時間に関する情報で、未来方向と過去方向がある。二つを分けておき、未来が過去に変化したらフォルダを移すという運用が一つ。分けないでおくという運用がもう一つ。 前者をより拡張して、現在のものは区別なく一つのフォルダに入れておき、それをアーカイブに移すときにフォルダ分けする、という方法もある。もし、ノートにtypeを与えているならば、自動的な分別ができるだろう。 「分別」 ゴミの分別は、物の使用後に行われる。アーカイブ化のタイミングでの分別も同じだろう。 週報作成: いつも来週の予定を確認してから週報を作成していますが、たぶん順番が逆ですね。 * * * 今回のプロンプト。 2026年第26週(6月29日〜)の私の活動をまとめてください。作業の系統をいくつかの分類で分けてください。その後、一週間の活動のなかで、未解決そうな活動や疑問、面白そうなアイデアがあれば別途それを取り上げてください。 * * * だんだん安定してきました。 ついでに、6月のまとめもお願いしましょう。 * * * 2026年第6月の私の活動をまとめてください。冒頭に新聞の見出しのような感じで箇条書きで大きなトピックを三つ挙げてください。続き、個別の内容に入ってください。作業の系統をいくつかの分類で分けてください。その後、一ヶ月の活動のなかで、未解決そうな活動や疑問、面白そうなアイデアがあれば別途それを取り上げてください。 最初に箇条書きで見出しを作ってもらうのはよいですね。見返しの動線になりそうです。まずぱぱっとここだけチェックして、読むかどうかを決める。 * * * ここ最近は、最後に未解決の問題や面白そうなアイデアをピックアップしてもらっていますが、これを別のところに保存しておいて、ノート的に見せたり、生成AIにリマインドを手伝ってもらったりするのがよいかもしれません。 * * * こういうNotebook LMでのまとめは、レビューというよりもレポート提出という感じですし、「自分用の新聞」を作っているといえるかもしれません。 このノートが入っているフォルダでエージェントを起動し、課題などを抽出したものを別ファイルに作ってもらう、というのは一つの作戦ですね。 Cosenseに保存するという手もあります。 * * * たとえば、Xというフォルダで生成AIのエージェントを起動する。そのとき、Xのフォルダ下はすべて生成AIが読み書きできるようになる。 そのとき、特定のフォルダ(tempなど)だけは生成AIが「書き込む」ことができるようにする。その場所が、その生成AIにとってのノート、というイメージ。他のフォルダは読むことはできるが、書くことはできないとする。 その場所のコンテキストは、むしろ私は書き換えないというルールにしておく。生成AIに何かを聞くときは、生成AIは「自分の記憶」はそこから答えるようにする。 という分担はどうだろうか。 あるいは、彼らが自分で読み書きできるフォルダだけで起動させて、他のフォルダの情報はMCP的なもので限定的にアクセスできるようにする? 他のフォルダでのファイル作成なども、スクリプトを介して行うようにする? * * * で、生成AIがTextboxのフォルダで起動することをイメージしたときに、じゃあフォルダはどんな風に分かれているといいのか、ということが検討される。 たとえば「Lifelog」と「Project」が分かれているなら、起きたことを探すならLifelogを、これからの予定を探すならprojectと、厳密に分けられる。これは素晴らしい。しかし、おかげで中間的なものが曖昧になる。 とは言え、生成AIが使えるなら、とりあえずすべてnotes/に入れておき、折りを見て「終わったものはlifelogに移動させて」ということも可能。 * * *
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り 8:00 おはようございます。本日はメルマガです。作業を手早く仕上げて、春樹さんの新刊を読み進めたいところです。
作業周りの整理をする金曜日
作業記録の共有 Clauding+データベース ニュースレター+ルーマンの論文 書店に行く R-style+デジタル・クラフト 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は村上春樹さんの新刊の発売日です。なので、午前中でさっさと作業を切り上げるかもしれません。 とりあえずは、作業に集中できる環境を整えようと思います。 Clauding: まずは、アーカイブツールの調整から。 * * * Claudeに作ってもらったスクリプトを一式ダウンロードして、自分で動かしてみました。取り込み自体はうまくいっているようです。 * * * シゴタノ!の過去原稿を取り込んでみました。 ちゃんと動きそうです。ただし、メタ情報にフロントマターの読み取りを設定しているので、既存の原稿にフロントマターを割り振っていく必要はありそうです。R-styleなら、すでに振られているものがたくさんあるので、そこから行けばいいかもしれませんが。 * * * ある程度、処理に目処が付きました。あとは、取り込みをこつこつ進めて行くだけです。 9:00 ニュースレター: では、記事を書きましょう。 * * * ネットワークの活性化こそが意義 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 12:00 春樹さんの新刊を購入しました。 16:00 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:デジタル・クラフト | R-style 18:00 KW: 今日のエッセイを書きます。 * * *
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 TH+第二章(アウトライン確定) メルマガ+原稿3(4300文字) note+セール情報 ブックカタリスト+読書メモ準備 自分が進めているプロジェクトの整理 メール 14:00~ うちあわせCast Clauding 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 Scrapboxing: ブルシット・ライティング - 倉下忠憲の発想工房 少しずつページ化していきます。 8:00 TH: 第二章のアウトラインの最後だけ詰め切れていなかったので、それだけ押さえて次に進みましょう。 * * * 3/4くらいは流れができていて、一番最後、ようはどうやって話を締めるのかの部分です。 で、まあなんとかなりそうな感じがしました。とりあえず、アウトラインはOKとして、次は文章化です。以降はテキストエディタでの作業になりますね。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 4300文字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 Thu, 02 Jul 2026 10:24:53 10:00 note: セール情報をチェックしましょう。 * * * 2026年7月Kindle日替わりセールを漁る|倉下忠憲 OKです。 12:00 ブックカタリスト: 読書メモづくりを進めます。 * * * ブックカタリストBC143用メモ - 倉下忠憲の発想工房 二冊目のメモもざっと書けました。ここからテーマを整理していきます。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * 終わりました。だいたい2時間ほど。 publish:第百九三回:Tak.
月替わり作業な水曜日
作業記録の共有 月替わり作業 Webノートの使い方検討 トンネルChannel+オーディオブック メルマガ+原稿2(4400文字) TH+第二章(アウトライン最終チェック) ブックカタリスト+読書メモ準備 うちあわせCast確認→実施 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は月替わり作業と、もろもろの原稿です。 月替わり作業: では、はじめましょう。 カレンダーをめくる 拠点ノートの更新 拠点ノートの振り返り KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 経費スプレッドシートにコピペする 入金確認 * * * 拠点ノート。CosenseとTextboxですね。 * * * 2026/7 - 倉下忠憲の発想工房 * * * あとは、ニュースレターを。 * * * publish:2026年6月の振り返りとサポーターページのご案内 - by 倉下忠憲@rashita2 noteにも投稿しました。 2026年6月の活動履歴 |倉下忠憲 10:00 Webノートの使い方検討: 今のところ、Cosenseで7月ごとのノートを作り、そこにWeb記事のメモを書いている。
第二章を進める火曜日
作業記録の共有 アーカイブツール開発 TH+第二章アウトラインの整備 ニュースレター+ファイルオーバーアプリ 図書館返却 メルマガ+原稿1(1600文字) ブックカタリスト+準備 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 企画案検討 7:00 おはようございます。本日は第二章を進めます。 データベース: 自分がこれまで書いてきた原稿を扱う為のデータベースをつくろうと思います。まずは、Claudeと仕様を詰めます。 * * * 複数の媒体に提出した原稿を一覧できるようにします。 * * * 極小のサンプルはできました。ただ、全文検索が弱いですね。 ひとまず調整しながら作り込んでいきましょう。 8:00 TH: 第二章のアウトラインを確認します。頭からどう話が流れていくのか。 * * * だいたいできました。この段階のアウトラインは、ともかく「深く」しないのがポイントですね。できるだけ文章を意識して、見出しレベルと本文レベルの2階層程度で整えていくことを意識します。 9:00 ニュースレター: 記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:ファイルはアプリを越えるからそうした - by 倉下忠憲@rashita2 11:00 図書館へ返却に。 13:00 メルマガ: 原稿を進めましょう。 * * * 1600文字の原稿を書きました。 データベース: MeCabをインストールしました。これで原稿を分かち書きで持っておき、検索できるようにします。 16:00 ブックカタリスト: メモの準備を進めましょう。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 TH+ファイルの整理 TH+第二章(アウトライン確認) メルマガ+原稿1 ブックカタリスト+読書メモ準備 市役所へ 各種日課 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 publish:考えを変化させ続けていくために / なぜリゾミックツリーが要請されたのか / わかる範囲でつくる|倉下忠憲 セカンドブレイン問題: Stop Building Your Second Brain - by Matt Tilmann まったく同感の問題意識。ちょっとしたことをノートに書き留めることからスタートさせた方がずっといい。 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * だいたい書くことも決めておきました。 9:00 TH: まずはDrafts用ファイルの整理から。フォルダベースで動くので、できるだけ用途ごとに整理しておきたいです。 * * * 現状。 Draftsの中身。 ここには原稿ファイルだけが並んでいて欲しい。では、改訂したものはどうするか。 縦の流れと横流れがあることになる。縦の流れは本全体の流れ。つまり第一章から最終章までの流れ。横の流れは、それぞれの章のバージョン管理。本来はそれはgit的な管理が必要だが、現状はそうなっていない(新規ファイルで作り始めたいので)。 フォルダでは「横」に置くことができないので、別フォルダに置くのがいいだろうか。 * * * ひとまずDraftsには原稿ファイルだけを入れた。 次。 * * *
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 週報作成 note+KW記事の移植 デジタル情報環境 7:00 おはようございます。本日は来週の予定などをもろもろ確認し、デジタル情報環境について考えましょう。 Scrapboxing: デジタル情報環境 - 倉下忠憲の発想工房 大切なのは、ツールがどうのこうの以前に、こうして書いて考えることですね。それにつきます。 8:00 来週のSTL確認: では、来週の予定周りを確認します。まずスケジュールから。 * * * 来週は図書館の返却があるだけですね。とりあえずこの二週間でTHの第二章を仕上げたいと思います。そのペース配分を意識して。 * * * 続いてタスク。すでにちょっと確認してしまいましたが、THは第二章に入ります。第一章で気掛かりな部分もありますが、とりあえず次に行く。 それ以外は、これまでと同じですが、TH以外の書籍の作成にも取り組んでいきたいところ。ただし、そこまで集中力が必要な作業は避けたいです。 つまり、以下の三つのバランスを考えたいところ。 書籍の新規書き下ろし 連載物・単発での本の素材準備 書かれた素材からの書籍の生成 おそらく3つ目の部分に関して、生成AIがやってくれることは多そうです。 * * * 最後に、リストの確認。 * * * だいたいOKです。あと、自分のテーマノートも探索したいですね。「テーマノート」というノートはないのですが、それに類するものを。 * * * まずは、Thindexというページを上から読み返しました。いい感じです。これも週次レビューの項目としたいですね。 9:00 通知ツールの開発: Claudeと要件定義し、Antigravityにそれを渡して実装してもらいます。 * * * できました。これは「ガワ」だけです。ある出力があるときに、それをウィンドウで表示する。 でもって、たとえば何かしらのAPIを叩くスクリプトを作ったら、それをこのツール経由で表示させられる、というイメージを持っています。 10:00 週報作成: では、いつもの手順で週報を作りましょう。 * * * プロンプトは先週と同じで。 2026年第25週(6月22日〜)の私の活動をまとめてください。その後、一週間の活動のなかで、未解決そうな活動や疑問、面白そうなアイデアがあれば別途それを取り上げてください。 * * * 比較的悪くないですね。 11:00 デジタル情報環境: 少し考えます。全体像が、必要です。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 各種日課 サブ執筆 note+ノウハウについて 図書館返却 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 Textboxの中身: 上記は、cardsの中身ですが、やはり書籍名のカードは粒度がズレている感じがありますね。それ以外のカードは、着想1つにつき一つのカードなのですが、書籍名のカードはそれらを束ねるコンテナになっています。 一方で、自分がこういう本を書こうというアイデアのカードもあり、そちらは多少粒度がズレていてもOKという感じがします。つまり? 四象限をつくるなら、自分発・他人発と、単品・コンテナ、という二軸で4つの領域が作れ、本は、「他人発のコンテナ」ということで、「自分発の単品」からすると一番距離がある存在、とは言えそうです。 これを切り分けるか、あるいはそのままにして、いっそライフログ的なものをnotes/から取り去って、二つをまぜて運用するか、ですね。 * * * ひとまずまとめておきました。 カード的なものの4種 - 倉下忠憲の発想工房 たとえば、ツイートを振り返ってピックアップしたノートは、コンテナに相当しますね。これをどう扱うか。 9:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * ひとまずテキストファイルにピックアップしました。 たぶん、WorkFLowyに書いたメモも、一週間単位で処理できるものはやった方がいいのだろうなと思います。それについても考えてみましょう。レシートの整理と同じ感じで。 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 書けました。 12:00 メルマガ: 配信予約作業に移ります。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteもOKです。これで今週のメルマガ作業は一段落です。
第一章を書く金曜日
作業記録の共有 TH+第一章(文章形成) メルマガ+原稿3(3000文字) ニュースレター+ルーマン) 各種日課 サブ執筆 8:00 おはようございます。疲れのためか、やや遅起きでした。ニュースレター、メルマガ、原稿の三つを進めましょう。 TH: まずは、第一章のできる部分だけ。 * * * 集中的に書き下ろして、6000字ほどになりました。1万字ほどまでが許容ラインですが、分量はまた考えます。 で、編集者さんに共有しました。 Fri, 26 Jun 2026 12:43:26 12:00 ニュースレター: 購読者さんようの記事を書きましょう。 * * * 書けました。 publish:カードに固有の番号を持たせるメリット | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 15:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3000字の原稿が書けました。これで本編はOKです。