うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1(4600文字) ブックカタリスト+記事下書き(1300文字) 14:00~ うちあわせCast収録 TH+第二章のアウトライン 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。昨日は、病院二件+追加の一件に付き添いが発生して、ほぼ作業になりませんでした。今日は午後からうちあわせCastの収録です。 Textbox: 昨日に引き続き、Obsidian用vaultからのデータ移行です。 * * * なんとか移行が終わりました。notes/ cards/ works/あたりに移動しました。これですっきり。 まだ旧Textboxのノートが残っていますが、ひとまずはこれで十分でしょう。notesが130、cardsが557、worksが8となりました。worksはこれから徐々に構築されていくと思います。 * * * 細かい改修も終わりました。これで移行は、Textboxだけでいけると思います。 10:00 メルマガ: Textbox周りにずいぶん時間を取られましたが、とりあえず一段落として、原稿作業に戻りましょう。 まずはメルマガから。 * * * 長くなりましたが、4600文字の原稿を書けました。これが今週一つ目ですね。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * 収録が終わりました Thu, 14 May 2026 16:26:16 publish:第百九十一回:Tak.さんとツールとメタファーについて 作成者:うちあわせCast publish:第百九十一回:Tak.さんとツールとメタファーについて - YouTube しゃべりっぱなしでかなり体力を使ったので、しばし休憩です。 17:00 ブックカタリスト: 本編の下書きを書きます。 * * * 書きました。

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 Textbox+mailsummaryのエラーを取る Textbox+fromを加える Textbox+サマリーをすぐに呼び出せるようにする Textbox+テーゼノートの移行 Textbox+ノートをマージする メルマガ+原稿2 ブックカタリスト+下書き TH 各種日課 サブ執筆 うちあわせCast確認→ 7:00 おはようございます。本日は原稿もろもろです。 Textbox: 昨日改修した朝の告知。エラーが出ていたので直したいですが、とりあえずこんな感じ。 Textboxのノートの保存されているもののうち、気になっていること、コミットプロジェクトが表示されます。「今週やること」なども表示させるといいですね。 以前まではなかったのですが、「どのファイルからやってきているか」を表示させるようにしました。こうすることで、書き換えたくなったときにすぐにわかるかな、という想定です。 * * * エラーを直します。 「引用集」ノートからランダムに一つ選んで表示する、というスクリプトがエラーを掃いていました。でもって、ぜんぜんこれを使っていないですね。 * * * エラーを修正しました。python /Users/Tadanori/Library/CloudStorage/Dropbox/logText/remindDayEvent.py を叩けば、ターミナルでこれを表示できますが、さすがにコマンドが長いですね。何かのショートコマンドにしておきますか。 あるいは、makeコマンドの後にこれが実行されるようにしておく? * * * とりあえず、llsと叩けば、上が実行されるようにしました。lsがディレクトリの中身の確認なので、その拡張という意味合いで、llsにしました。指が覚えやすいので。 ついでにbluesskyに投稿するコマンドも、ちょっとだけ面倒だったので、短縮しておきました。 node bsky.mjs “ここに投稿"を、tw “ここに投稿"に短縮しました。短くなったのはごくわずかですが、他のフォルダにいてもこのコマンドで実行できるようになりました。 * * * このままの流れでテーゼノートの移行も進めましょう。 とりあえず、テーゼ、あるいはアイデアというフォルダーを作って切り分けて保存しておき、どういう感触になるのかを確かめてもいいですね。 * * * たとえば、Obsidianのプラグインについていろいろ考えたノートがあるとして、Obsidianを使わなくなったとしたら、そのノートを保存しておく価値はどれくらいあるでしょうか。 もちろん消去するほどではありません。一方で、自分が日常的に使っているノートツールに保存され、インデックスに登録され、サジェストに出てくる意義はどれくらいあるでしょうか。 こういう点について、僕たちは改めて考える必要があります。 こういうのがいらなくなると共に、仮にあっても「Obsidian」というキーワードでのサジェストはほぼ意味を成さなくなる。 たとえばこれをCosenseで考えると、この手のノートがものすごくたくさん出てくるなら、むしろ新しいプロジェクトにせよ、という話になるでしょう。「Obsidian」というプロジェクトを作れば、それがドメインとして働くので、タイトルからObsidianという文字列を消去できます。検索ももっと快適に動くでしょう。 そのような意味での「切り出し」が必要だ、ということなのかもしれません。ノートからノートを切り出すだけでなく、ノート群からフォルダを切り出す。 つまり、ある時点でどこに保存するか、ということも重要だが、保存した後にどう変化するのか、という観点も必要だ、となる。 * * * 自分の運用についてのアイデアと、テーゼと、他人の概念のメモが渾然一体となっている。 あと、作業記録のノートもある。これらをどう扱うか。何も考えずに単一のフォルダに放り込むのが楽ではある。しかし、その楽さは怠惰ではないか。 あと、0バイトのファイルがけっこうある。リンクがあるだけということだろうか。 * * * まず、APIまわりの情報を書き留めたノートは、utils/というフォルダに移動した。ここは、一覧には表示しないが、検索したら出てくる、みたいにできるといい。 * * *

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 Textboxの移行 メルマガ+原稿1 TH ブックカタリスト配信予約 13:30~ブックカタリスト収録 各種日課 サブ執筆 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿作業に励みたいところですが、Textbox周りをもう少しだけ片付けておきましょう。 Textboxの移行: 現状、まだTextboxフォルダ下で動いているシステムを新しいTextboxで動くようにします。 現状、TextboxとTextbox_nodeというフォルダがあるのですが、最終的には新しい方もTextboxフォルダとして扱いたいですね。 * * * 書誌情報を取得し、library.jsonに保存する。 毎日の作業記録を処理し、Textbox化に入れる。一日日記、week.mdへの追記。 あたりが直近移行する必要がある作業ですね。 書誌情報の取得は、logtext化のスクリプトで行っているはずで、そのフォルダを変えれば済みますが。ただ、それを単純にTextbox_nodeに移しても最終的にはまたTextboxに移すわけですから、アプローチ自体を考える必要がありそうです。 * * * pythonでのファイル処理で、jsonfilepath = “/Users/Tadanori/Dropbox/textbox/json/” + filepath が指定されているので、ここを現状のフォルダ構造を意識して変更すればひとまずはOK。そうなると、どういうフォルダ構造で整えた方がいいのか考える必要がありますね。 * * * ポイントは、Textbox以外のツールをどの位置におくのか。Textboxと同系列なのか、それともTextboxが一段上で、他のツールはその下になるのか。 * * * 単純に移行するなら、jsonfilepath = “/Users/Tadanori/Dropbox/textbox/local/textbox/json/” + filepath とすればいい。しかしこの、textboxが二回出てくのがどうにも不完全。むしろ一つ上げて、jsonfilepath = “/Users/Tadanori/Dropbox/textbox/local/json/” + filepath とするのがいいのではないか。 * * * まず、sever.jsの動きを変えて、/Users/Tadanori/Dropbox/textbox/local/json/からjsonを取得するようにします。移行、どのツールにおいても、jsonはここに保存されます。 であれば、先ほどのツールもそこに合わせておけばいい。 * * * Amazonから書誌データを持ってくるスクリプトは移動できました。 つづいて、毎日の作業記録を処理しているスクリプト。 * * * jsonファイルを参照している部分は少ないので手直しは簡単でしたが、スクリプトのあちこちに、'/Users/Tadanori/Dropbox/textbox/list/project.md’とmdファイルの絶対パスを指定してあって、だいぶ面倒です(正規表現で全体を置換すればいいわけですが)。 本来は、base-folderみたいなものを置いて、 base-folder + “project.md"とかにしておけば、書き換える場所は一ヶ所だけで済むのですが。 新しい方のTextboxは、local/textbox/notes/ にデータが入っています。素直に直すなら、'/Users/Tadanori/Dropbox/textbox/local/textbox/list/project.md’となるわけですが、さすがに冗長ですね。JSONに揃えるならら’/Users/Tadanori/Dropbox/textbox/local/list/project.md’ですが、むしろ’/Users/Tadanori/Dropbox/textbox/local/notes/project.md’ですかね。 * * *

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 新Textboxへのファイル移行 テーゼカードについて考える テーゼカードについて考える 新刊チェック 書店に行く R-style+最適化の罠 TH+第二章のアウトライン作成 メルマガ+原稿1 各種日課 サブ執筆 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備を進めます。あと、本屋さんにいく予定です。 publish:私的で統計的な私たち / 半固定式ルーズリーフィング / 勉強になる|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * ファイルはOKです。今週書くこともいくつか見つけました。 8:00 新Textboxへのファイル移行: 移行の系統は二つあります。一つが、旧Textboxから。もう一つはObsidianから。 フォルダの中身をそのままコピペすればOKですが、さすがに乱暴すぎるのでもうちょっと中身を見つつ行いましょう。蒸留です。 * * * ひとまず、ライフログ用のノートを移動させました。 Cosenseとは違い、トップページでページの絞り込みが可能です。 (type:lifelogで絞り込んだところ)。 いいかんじです。 * * * 続いて、Textboxからmemo.mdを移植します。 こんな感じでメモが扱えるノートです。 * * * デザインは超ダサイですが、移植は完了しました。 あとは、必要を感じたものから移植していきましょう。 9:00 テーゼカードについて考える: これで、Textboxの基本機能が揃いました。その上で「テーゼ」をどう扱うのか考えます。Textbox上でどう扱うのか、あるいはそれ用のツールを作るのかを検討しましょう。 * * * 最大のポイントは、「テーゼをどう扱いたいか」です。 さらに、「蒸留」や「抽出」という考え方も重要。トランジッションノート術とリゾミックツリーも合わせて考えたいところ。 12:00 本屋さんに行ってきました。 買った本たち。 テーゼカードについて考える: 一つの大きなファイルに、さまざまな思いつきを書き留めていく。あるいは、一つ一つ個別の思いつきとして確立していく。

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 川掃除 来週のSTLの確認 週報作成 7:00 おはようございます。今日は朝から、近所の川掃除です。 10:00 川掃除も終わり、休憩も終わりました。軽く作業に入ります。 Clauding: ノートとして使えるようになってきたので、Obsidianからのデータ移行を進められるようにしましょう。 具体的には画像ファイルの特殊な記法への対応です。 * * * だいたいできました。 !の後にダブルブラケットをつけるやり方でも画像が表示できるようになりました。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 Clauding: 実体があるファイルへのリンクとそうでないリンクの色を分けます。 * * * できました。 9:00 ツイート振り返り: とりあえず、一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * * たとえば、ツイートをコピペするときに、単に貼り付けて終わりではなくて、何かしらを書き足すことがあります。 (→以下は書き足したもの) たぶん、このちょっとした「手入れ」が重要なんだろうと思います。 * * * あと、何かしら近いと感じる部分もあって、これの扱いも要検討です。 こういうメモと、Web記事を読んで書いたメモなどを一ヶ所に集めてみる? 10:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 書けました。 Sat, 09 May 2026 11:45:53 11:00 メルマガ: 全体稿を読み返します。 * * * 読み返しが終わりました。 Sat, 09 May 2026 12:25:30 * * * 配信予約作業に移ります。 * * * まぐまぐOKです。

原稿を進める金曜日

作業記録の共有 Clauding:Fri, 08 May 2026 06:53:44 ニュースレター+メンバー限定 Clauding:タイトル欄 から新規設定09:43:15 メルマガ+原稿3(1800文字) 11:20~ Clauding:タイトル欄からリネーム Clauding:command + クリック TH+第三章のアウトラインづくり ブックカタリスト+読書メモづくり 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 6:00 おはようございます。本日も原稿作業です。ニュースレターを書きましょう。あとは、いくつか考え事なども。 Clauding: 現在、ファイルのタイトルが表示されていないので(見出し1にファイル名と同じものを記載して回避)、それを変更してもらいます。 * * * とりあえず、表示だけ。あとは保存のロジックを変更するだけですが、少し作業が重そうなので、後からに回しましょう。 Fri, 08 May 2026 06:53:37 7:00 ニュースレター: まずはメンバー限定を書くところから。noteのメンバーシップとの融合も考えます。 * * * publish:LLM WikiとSelf-pedia | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 ひとまず書きました。どうしましょうかね。noteのメンバーシップ用記事としてもアップしておく? ちょっと考えます。 Fri, 08 May 2026 09:04:45 9:00 Clauding: タイトル欄を作り、そこからファイル名を設定できるように変更します。 * * * まず、新規作成時にタイトル欄からファイル名を決定できるようにしました。次に既存ファイルを開いたときのリネームですが、それは次のセッションで。 Fri, 08 May 2026 09:43:01

原稿を書く木曜日

作業記録の共有 Clauding+サイドバー メルマガ+原稿2(4500文字) TH+第二章のアイデアのまとめ レシート入力 17:20 Clauding Obsidian bases連載+最終回 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は、Textboxの実装を考えつつ、メルマガの原稿を進めましょう。 Clauding: サイドバーの作り方について相談します。 * * * 機能のアイデア出しをし、実装の計画を立ててもらいました。 基本をTextboxとしながら、Obsidian的な機能を導入しようとしているのですが、いろいろ無理がやってきています。根本的に異なるツールなのだな、というのがかなり深いレベルで理解できる感じです。 とりあえず、考えたアイデアとその実装計画についてmdファイルにまとめてもらいました。 メルマガ: メルマガの原稿がぜんぜん書けていないので、進めましょう。 * * * 4500文字の原稿が書けました。これで半分は超えましたね。あと一つぶんくらいです。 Thu, 07 May 2026 09:29:33 9:00 Clauding: 暫定的にサイドバーを表示させてみました。 こんな感じで、そのページの「上」は左に、そのページのリンクから開く「次」は右に展開していくのが自然かなと思います。 最大の問題はこの「上」をどう規定するのか。アルゴリズムなのか、自分で指定するのか、フォルダ構造を参照するのか。 11:00 お昼はカレー焼きそばでした。 TH: こざねに書き出したものを整理します、 * * * 紙片をホッチキスでまとめて、紙で図化。それが気にくわなかったので、もう一度紙でまとめました。かなりスッキリまとまってきた感じです。 あとはこれをアウトライナーでアウトライン化ですね。 15:00 Clauding: サイドバーが出せるようになりました。2026年05月07日.mdを開いたら、2026年05月.mdが自動的に開く形になっています。他にもいくつか指定方法があります。 * * * 次回以降の機能実装について、その展望をclaudeに相談しておきます。先につぶしておくバグなども見つけておきたいので。 * * * 計画書にまとめてもらう途中で、限界がきました。17時20分に続けましょう。 16:00 Obsidian bases連載: 想定している最終回を書きましょう。回を第七回とするのか、最終回とするのかちょっと難しいですが、区切りの意識のためにも最終回としておきましょうか。

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 TH+全体の状況整理 TH+第二章の素材だし うちあわせCast確認→お休み メルマガ+原稿2 13:00~ clauding 各種日課 復文勉強 集中的読書 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はTHを進めます。 Textbox: ライブ編集モードでは自動保存が効くようになったので、かなりラクチンになりました。 8:00 TH: 紙を使ったアイデア出しを行いたいところですが、その前に状況の整理をしておきましょう。思いつきで作業を進めすぎな気がします。 で、問題はどこで状況の整理を行うかです。 * * * その1:WorkFlowyに書く アウトラインがWorkFlowyにあるのでそのまま状況の整理も書き込んでしまう。 その2:プロジェクトフォルダに書く ローカルのTH用のフォルダがあるので、そこにテキストファイルないしはBikeのファイルとして書く。 その3:Textboxに書く (Obsidianでもいい)。総合ノートにプロジェクトノートとして書く。 さて、どうするか。 * * * 週に一回、タスクのレビューを行っている。そのときに、この「状況の整理」が確認できた方がいいだろう。一応「アナログノートに書く」という第四の選択肢も残っているが、実際の運用の手間を考えると、採用はしづらいだろう。 同様に、仮にTextboxに書くとして、それぞれのプロジェクトについてノートを作るのか、「やることリスト」という大きな枠組みを作るのかの選択もある。 どれがいいだろうか。もちろん、タスク管理用のツールで行うという選択も残っているが。 * * * WorkFlowyだと、アウトライン作業をする場所と、状況を整理する場所が同じになる。同じであることのメリットもあるだろうし、デメリットもあるだろう。ここをどう評価するか。 * * * 「状況の整理」というとき、おそらく二つの側面がある。一つは文章的整理。今どういう状況になっているのか、その把握を文章として書くこと。これは「プロジェクトノート」が担う役割だろう。 もう一つ我、リスト的整理。どんな作業があり、どこまで終わっていて、何が残っているのかをリスト形式で示すこと。これは「タスク管理ツール」(エトセトラ)が担う役割だろう。 自分は今どちらを欲しているのか。 * * * 「今週の作業予定」というノートを作り、それを毎週改訂するのか、それとも週ごとにノートを作っていくのか。 * * * たとえば、WorkFLowyで「This week」のような項目を作った場合、その中で整理するのは容易いが、常にそこが入れ替わってしまう。ある種の「ログ」が残らない。 便利な反面、情報的には「薄い」という側面がある。 * * * 週ごとにページを作るとして、それが「残る」ことにどれほどの意義があるのかはちょっと考える。データとして使いうるが、しかし実際の記録はこうして日々の作業記録の中に入っている。週ごとのページは、その日々の進捗をサポートする「買い物メモ」のようなものでしかない。そのログがはたしてどれだけ重要か。 * * *

ニュースレターを書く火曜日

作業記録の共有 ニュースレター+デジタルノート with 生成AI Obsidian+リゾミックツリーの整理 clauding 図書館返却 TH+第二章アイデアだし メルマガ+原稿1(2200文字) ブックカタリスト+読書メモ準備 各種日課 サブ執筆 7:00 おはようございます。本日はニュースレター、その他原稿作業です。 ニュースレター: まずはニュースレターから。 * * * publish:デジタルノート with 生成AIの形 - by 倉下忠憲@rashita2 書きました。 作業後の振り返り: 一つ終わったら、すぐ次にいく、というのではなく、少しの間を設けましょう。ポモドーロ的な休憩の概念でもいいですが、落ち着いた振り返りをやっておきたいです。この時間の作業で何をやったのかを、自分自身で指差し確認する。 今回なら、ニュースレターのネタを書き留めているリストをチェックし、書き終えたものを使用済みにする。作業的には進捗管理ですが、それよりも作業のクールダウンと考えてみるのがいいかもしれません。 こうやって書いたことについて、振り返りの文章を書くのでもいいですね。長くても5分、せいせい3分以内で終わらせる感じがよいでしょうか。 8:00 Obsidian: 連続で原稿を書くのをやめて、間に別の作業を挟み込みます。 Obsidianの「think」のワークスペースを整理します。 * * * thinkスペースでは、左側に自分の考え事をツリー上に配置した(リゾミックツリー)ノートが置かれています。 で、考えたいのはこの「操作」です。たとえば、少し前に「ジグザグに生きる」という新しいコンセプトの登場で、これまでバラバラに考えていたことが一つ上のレベルから統合できそうな感触があります。 それをどのように扱うのか。どういう操作をするのか。 この問題は、カードの一つ上をどう考えるのかとも重なっています。 * * * プラグインoutlinerを導入して、開閉・移動操作を簡略化してみました。これを上から読んでいけば、自分の思考の全体像が確認できます。やはりこの手法はいいですね。 ここに、メモとカードの流れを紐付けたい。そうしたものの生成と、このリゾミックツリーへの接続をどうデザインするか。 もうちょっとで、何かがスパークしそうな感じがする。 * * * とりあえず、これと同じことができるようにTextbox node.js版も調整する必要がありそうです。 clauding: 将来的に「二つのノートを開く」機能を実装することを見据えて、claudeに機能の相談をします。 * * * 大きな方向性は見えてきました。その前に「ライブプレビューモードでは、自動保存する」という機能を付け加えました。現状は「保存」ボタンやショートカットキーで明示的に保存しているのですが、複数ノートを開くと「どのノートを保存したいのか」を区別する必要が出てくるので煩雑です。自動保存であれば、そうした判断が不要になるのでラクチンというわけです。 実装作業全体はかなり大きなものになりそうなので、ひとまず会話の中身をまとめてmdファイルに出力してもらいました。別のスレッドのclaudeにそれを読んで作業を進めてもらう予定です。 9:00 図書館に返却にいってきます。 10:00 さて、どうしましょうか。メルマガの原稿を書くか、THのアイデア出しをするか、リゾミックツリーの扱いを検討するか。