準備を進める月曜偽
作業記録の共有 ブックカタリスト+配信予約確認 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 TH+第四章の書き下ろし ブックカタリスト+読書メモづくり Obsidian本+内容検討 次の企画+章立て検討 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備を進めます。 朝ノート: publish:セルフコミュニケーションを整える / ルーマンの論文を読んだ / 生成AIと変化していきたい気持ち|倉下忠憲 ブックカタリスト: 配信予約できそうかチェックしておきます。 * * * 配信予約できました。 メルマガ: ファイルの準備だけ進めておきます。 * * * 書くことも簡単に決めておきました。 10:00 TH: 第四章を進めましょう。 * * * 途中まで書いたところで、話の分岐を思いつき、どちらがいいのだろうかと延々考えていましたが、書けていない案と書けていない案を脳内で検討するのは無理です。 まずどちらかを書き下ろす。そこから考える。その順番が大切だと思います。 Mon, 24 Aug 2026 13:46:33 13:00 TH: というわけで、まず最初に思いついていた方を書き下ろしましょう。 * * * 分岐は分岐として書き留めておき、一通り内容を整理しました。以前書いていた原稿があったので、それを中心とした整理です。この原稿の状態と、分岐の状態のどちらがいい感じなのかを次に検討しましょう。 15:00 読書メモ: 『自己啓発本を1000冊読んでわかったこと (インターナショナル新書)』 - 倉下忠憲の発想工房
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 週報作成 来週のSTL確認 アイデアノート点検 note+記事移転 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、残りはゆっくり過ごします。 朝ノート: 今日も朝ノートです。 週報作成: まずは一週間の作業記録の振り返りを。 2026年第33週(8月17日〜)の私の活動をまとめてください。作業の系統をいくつかの分類で分けてください。その後、一週間の活動のなかで、未解決な活動や、面白そうなアイデアがあれば別途それを取り上げてください。「これについて後で考える」のような文言があればそれも注意深く拾ってください。 * * * 現状はTextboxに入れていますが、別にここでなくてもいいんじゃね、という気になってきました。一度書いたら書き直すことはまずないですし、後から読み返す可能性も低いです。 ここで検討すべきなのは、Cosenseの運用のように特に区別なく保存し、リンクベース、あるいは自作インデックスベースで区分けを行う方向か、粒度ごと役割ごとにフォルダを分けるのか、ということ。 で、実体のファイルを使う場合は、フォルダで分けないとかなり扱いにくい、という問題があります。「情報」を扱うには区別がなくていいのですが、「ファイル」を扱うには区別があった方がいい。このねじれが検討すべき第一の問題。 第二の問題は、混ぜておくことの弊害はあるのか、ということ。メリットはなくても弊害がないなら別に混ぜておいてもいいのですが、メリットがなく弊害があるならば、やめた方がいいでしょう。 10:00 フローを考える: たとえば、昨日『自己啓発本を1000冊読んでわかったこと』を読み終えました。その後、じゃあどう処理をするのかというフローから検討します。 まず、基本的に蔵書を管理しているlibrary.jsonおよびdbの更新です。最終的にdbに統一したいのですが、不具合が生じることも考えて、現状は両方更新しています。忘れやすいので書いておくと、cards/にある方が、dbで、notes/にあるのがjsonです。 それを開いて、読了日の情報を更新する、というのがこのステップ。 次に、2026年の読書日記.mdに追記する。 正直こちらにも手書きするというのは二度手間だし、忘れることも多い。しかし、先ほどのは蔵書リストの更新であり図書館で借りた本は含まれていない。言い換えれば蔵書リストの読了ログだけでは拾い切れない情報がある。そのため、こちらでも総合的に記録を残すようにしている。 ただし、蔵書リストを更新したら、自動的にこちらに追記するというアルゴリズムがつくれないわけではない。蔵書はそれで自動的に更新し、図書館の本は手書きする、という区分けができたら、もう少し単純にはなるだろう。 あるいは、ぜんぜん違う仕組みを考えることもできなくはない。「知的活動ログ」のように読書以外の何かも含めること、あるいは月別ノートに書き込んでいくこと、といったこと。 * * * その上で、具体的な個別ノートを作る。 Cosenseならば話は早い。 『自己啓発本を1000冊読んでわかったこと (インターナショナル新書)』 - 倉下忠憲の発想工房 こうして登録すれば、書籍名のinfoboxで一覧が作れるし、月ノートとのリンクもあり、著者の他のノートともつながる。ほぼこれで問題ないだろう。 あとは、ここに読了のメモなどを書き込んでいけばいい。 * * * WorkFlowyの場合はどうだろうか。少しだけ話がややこしくなる。 まず、デイリーに読了をつける。 必要なのは個別ページである。ここで問題が生じる。個別ページをデイリーの中に作るのか、外に作るのか。外につくるのが一般的のように思えるが、別にデイリーに起きっぱなしでも構わないというのがWorkFLowyの強みである。ハッシュタグやアットマークを付けてさえおけば、どこにあっても抽出は可能である。むしろ、デイリーにおいておけば上位構造をわざわざ作るまでもない。 では、別につくる場合はどうなるか。 おそらくはこういう形になり、Notesなりなんなりにページを作ることになる。そうするとデイリーに存在するのは、Notes化のページへのリンクだけになって、本体はNotesになる。 これは読書ノートにあたるから、そこに配置しておく。 以降、デイリーでこの本に言及するときは、この項目のリンクを貼ることになる。 同じ操作はデイリー内にこの項目を置いていても可能である。booksのハッシュタグを付けておけば、一覧を作るのも容易い。だったらデイリーに置いておく手もあるだろう。 もう一つ考えたいのは、読書ノートなどを追記するときに、この項目の直下に書き込むのは、デイリー内でこの項目へのリンクを作り、その子項目として書くのか、というところ。 デイリーに書名を書き込む形もあるし、書名項目に日々のリンクを書き込む形もある。どちらも可能なのが、WorkFlowyの柔軟性だが一意に定めにくい。 「やったことはデイリーに書く」というスタイルならば、デイリー内に書名へのリンクをはるのが適切だろう。しかしその場合、バックリンクが見えないと見えなくなる。たとえば、WorkFLowyのAPIを叩いて、項目の中身を取得した場合、バックリンクの中身は含まれないことになる。それが良い場合もあるだろうし、そうでない場合もあるだろう。 調べてみたところ、やはりAPI経由では項目のバックリンクは得られない。もちろん、すべてを検索して、リンクを含むものを抽出するという手順を踏めば取得できるわけだが、なかなかの仕事になる(スクリプト化しておけば、少しマシだろう。リンクの形は常に一定で、idだけが異なるのでアルゴリズム化は容易)。 とりあえず、MCPを直線的に扱っただけでは、WorkFLowyでのバックリンクは出てこない。となると、項目に含めておくのが適切な用には思われる。あるいは、その項目に含めるのは書誌情報に限定し、自分が何を考えたのかはあえてデイリーに分けることで、生成AIのコンテキスト把握を補助するという考え方はあるだろう。 というところで、悩むポイントが出てくるのがWorkFLowy(あるいはLogseq)の難しいところだ。 * * *
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体項確認 メルマガ+配信予約 図書館返却 ブックカタリスト+読書メモづくり 各種日課 サブ執筆 6:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 朝のノート書き: 7:00 ツイート振り返り: では、一週間分のツイートを振り返ります。 * * * ピックアップしておきました。おそらく、このタイミングで過去ツイートを振り返るのがよいのだと思いますが、とりあえず作業を前に進めます。 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 書けました。 9:00 メルマガ: 全体稿の確認を進めましょう。 * * * 確認が終わりました。 10:00 メルマガ: 配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * note、OKです。これで今週のメルマガ作業は一段落しました。 Sat, 22 Aug 2026 10:13:20 図書館に行ってきます。 * * * 11:00 図書館: 行ってきました。 13:00 ブックカタリスト: 読書メモ作りを進めます。今回はまず手書きノートに書いてから、Cosenseで整理するという手順をとりましょう。 * * * 雑に書くので、無印良品のハードカバーノートではなくて、ルーズリーフにしました。こういう使い分けを意識した方がいいのかもしれません。 考えを書き残すものと、考えを書き出すものと。
ニュースレターもろもろを書く金曜日
作業記録の共有 ニュースレター+トップとボトム note+自分らしい記事を書くことの難しさ TH+第四章 次の企画案+新しいプロジェクトの立ち上げ ブックカタリスト+読書メモ作り note+セール情報チェック 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はニュースレターを書き、他の原稿も進めます。 朝のノート: ニュースレター: メンバー限定記事を書きましょう。たしか何からの続きだったと思います。 * * * publish:ボトムからの処理、トップからの処理 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 書けました。 次は、「アイデアの中間領域、あるいは考えるべきときに考えないで済ませてしまうこと」について書きましょう。 8:00 次の企画案: 本格的に目次案を考えるところまで着たので、新しいプロジェクトとして立ち上げることにしました。その際に、生成AIと共に進めていくことを考慮して、agyにプロジェクトの立ち上げをskill化してもらいました。 その内容をエージェントに記事にしてもらいました。 2026-08-21_project-init_multi-agent-architecture | Knowledge Walkers こういう記事を挙げる場所を別につくってもいいですね。 9:00 note: セール情報をチェックしましょう。 * * * 一通り(100ページほど)チェックしましたが、掲載したい本がほとんどないので記事にするのはあきらめました。 13:00 note: 記事を書きます。 * * * publish:「自分らしい」文章を書こうとする困難|倉下忠憲 紙のノート:
原稿を進める木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1(3000文字) メルマガ+原稿2(3000文字) メルマガ+原稿3(4800文字) ブックカタリスト+読書メモづくり 各種日課 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 看板 7:00 昨日、続きで書いたノートのページなどは以下にまとめておきました。 2026年08月19日のノートデイ - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: まずは一つ目の原稿から。 * * * 3000文字の原稿を書きました。 今日は、メルマガの半分くらいは書いておきたいところです。できれば本編を書き上げられるとグッドです。 9:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3000字の記事を書きました。あと一つくらいの勢いです。 Thu, 20 Aug 2026 11:48:39 13:00 メルマガ: 三つ目の原稿も書いてしまいましょう。 * * * 4800文字の原稿を書きました。これで本編はOKです。
ノートを整える水曜日
作業記録の共有 ブックカタリスト+アフター下書き ブックカタリスト+読書メモづくり メルマガ+原稿1 TH+第四章書き下ろし セルパブ作業 各種日課 サブ執筆 8:00 おはようございます。本日は紙のノートに考えを書き出す日とします。 まずは先にタスクをこなしておきます。 ブックカタリスト: 146のアフター下書きを書いておきます。 * * * 書けました。 ついでに次回の読書メモの作成を進めておきましょう。 * * * ブックカタリストBC147用メモ - 倉下忠憲の発想工房 書誌情報だけまとめておきました。 9:00 ノートデイ: 集中的にノートを書きます。 * * * 無印のハードカバーノートをおろしました。 まず、こういうノートの使い方をデジタルでも再現したい、という気持ちがあります。一方でこれは普段使っているデジタルノートではないからこその価値があるのでは、という気もします。 とりあえず、実装するとしたらどうなるかを頭の隅にいれつつ、引き続きノートを書いていきましょう。
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 ニュースレター+mdファイルとhtmlファイル 次の企画案+メール作成 ブックカタリスト+収録 TH+第四章の書き下ろし メルマガ+原稿1 セルパブ作業 各種日課 サブ執筆 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿作業を進めましょう。メールも送りたいところです。 8:00 ニュースレター: まずは火曜日分から。 * * * 書けました。 publish:mdファイルとhtmlファイル - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 9:00 次の企画案: とりあえず、ここまでの考えを編集者さんにメールしておきます。 * * * 勢いでメールを書きました。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 終わりました。 Tue, 18 Aug 2026 16:17:24 ブックカタリスト146回のアフターの下書きタスクが増えました。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 次の企画案検討 TH+第四章アウトラインの確認 次の企画案+メール作成 revision+紙版作成(テスト版作成) Obsidian本+アウトライン作成 物書きエッセイ+原稿の読み返し 各種日課 集中的読書 復文勉強 サブ執筆 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は準備デーです。もろもろの準備を進めましょう。 publish:やることの扱いを立て直す / 情報活用能力 / 複雑さ礼賛の罠|倉下忠憲 9:00 メルマガ: まずはファイルの準備を。 * * * だいたいOKです。今週書くこともほんのり決めておきました。 次の企画案検討: 本全体を貫く筋を見出したいところです。 * * * とりあえず「はじめに」に何を書くのかのアウトラインを検討していました。「はじめに」に書くことは、本全体の内容の圧縮なので、そのアウトラインを考えることは、本全体のアウトラインを考えることに相似します。 一応、こういう方向かなという感触はまとまったので、また編集者さんにメールしておきたいと思います。 10:00 TH: 第四章のアウトラインを考えましょう。 * * * アウトラインではないですが、話の流れは整いました。ただし書き漏れがあるかもしれないので、もう一度点検したいところです。 14:00 re:vision: 紙版の作成を再開します。 * * * 以前作ってもらったスタイルをそのまま当てて作成してみます。 * * * KDPに登録してみたところ、はみ出しが。 Claudeになおしてもらいます。 * * *
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 ブックカタリスト+読書会ページ更新 週報作成 来週のSTL確認 ブックカタリスト+読書会レポート note+記事移動 読書会のメモ起こし レシート整理 企画案アイデア書き出し ノートの整理 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認したら、あとはゆっくり過ごします。本屋さんにいきたいですね。 ブックカタリスト: 読書会ページを更新しておきます。 * * * 2026年9月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle OKです。 ついでに振り返りのメモも作っておきます。 * * * 現状の感じだと、Textboxにそのまま入れるのはちょっと違う気がするので、ひとまずWorkFlowyにメモしておきます。 ツイートのピックアップノートはmdファイルで保存しているので、それに揃えるか。それとも、ここで「処理」してしまうか。 * * * 二つのパターンを試します。 まずはWorkFlowyだけのパターン。左でメモを開き、右でそれを使うノートを開く。 書名の場合は、読書ノートの項目を置くのがよいでしょう。その場合、読書ノートもWorkFlowyか、読書ノートはたとえばCosenseに作っておいて、それをリンクでつなぐか、という選択ができます。 * * * Textboxでも方針は同じ。 左にメモを開いて、右にそれを使うノートを開く。ただ、Textboxでは「complate」の扱いがないので、処理したものをどう扱うのかが問題になる。消してしまうか、取り消し線をつけるか、処理済みという項目を設けてそこに置くのか。 あと、書名をリンクにしたいところですが、同じフォルダに置くのか、book/書名、とするのかも課題です。 * * * どちらでも基本的な方針は同じですね。WorkFlowyの方が若干やりやすいかなとは感じました。 というのも、以下のように「教養について」の項目を開けながら、他の項目も並べて表示できるからです。Textboxでもその発想が必要ですね。 10:00 note: 記事を移しておきます。 * * * Textboxを横に動く|倉下忠憲 ブックカタリスト: 読書会ログを書きましょう。 * * * publish;from 2026年8月の読書会(倉下) - by 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 各種日課 サブ執筆 7:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 stallpress: rashita/stallpress: A minimal, database-free blog engine for PHP. Markdown files are the content — no admin panel, no plugins, no dependencies. GitHubにもアップしておきました。ここから手を加えていきましょう。 8:00 ツイート振り返り: まずは一週間分のツイートの振り返りから。 * * * Twitter、BlueskyともにOKです。 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 15:00 突然発生した、プライベートタスクに追われておりました。なんとか一段落。 メルマガ作業を再開します。 メルマガ: 「はじめに」の続きから。 * * * ひとまず書けました。そのまま全体稿の確認に進みます。 * * * 終わりました。 17:00 メルマガ: 配信予約作業に移ります。